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2.体力、年齢等(瞬発力あり/なし、バランス感覚)
《若くて体力ある方》の場合は、自由に選んで良いでしょう。
しかし、変速なしの場合は、ギヤー比と車輪サイズのセッティング(増速比)に注意して下さい。
増速比が小さすぎると、不満がでる可能性があります。
《年配の方》の場合は、軽く踏める自転車(増速比)がやや小さめ(例えば24インチ等)が良いでしょう。
バランス感覚や、瞬発力が低下しているので、乗り降りしやすくかつ、サドルも低めが良いでしょう。
サドル高さは、楽に漕ぐことを考えれば、つま先立ちで地面にやっと届くぐらいが良い。
しかし、年配の場合は、その設定では、足を着くとき、不安定となります。
足の裏が地面に着く程度が良いと思います。
その分、漕ぐときに力が入らないので、増速比が小さい、楽に漕げる自転車を選びましょう。
乗り降りしやすくした低床式の自転車もあります。
3.デザイン
自分の用途から、はみ出さなければ、好みの問題です。用途だけは、良く考えましょう。
4.持ち運び(折りたたみ/コンパクト)
自動車に乗せる為か、マンションでエレベーターに乗せる為か、家での収納場所か、等々
条件が違うと思います。
《自動車に乗せる為》の場合は、私の考えでは、多少値が張っても、アルミフレーム等の
軽量タイプが良いと思います。
理由は、トランクに積降する場合、かなり持上げて奥へ入れるからです。
15Kgを超えると、真直ぐ持上げるのと違って意外と大変です。
携行バッグは必須です。(油や錆びで、トランクや他の荷物を汚します)
《マンションでエレベーターに乗せる為》の場合、軽い方が良いのは、当然として、
自動車に乗せる場合よりは、多少重くても、楽でしょう。
しかし、畳んだ状態で自立するように、作ってある必要があると考えます。
《家での収納場所の為》の場合は、フレームを2つに折り畳む必要はない様に思います。
私の独断では、ハンドルとペダルが畳めて、幅が薄くなるだけで良いと思ってますが、
このコンセプトの自転車は、製品が少ないのが現状です。意外と使いやすいと思うのですが〜〜〜〜
博多よかもん屋では、ファッションコンパクトサイクル内に用意しております。
薄く畳んだ状態で、押していけるので、移動が意外と楽では?
朝など、忙しい時もほぼワンタッチで組み立てられるのと、駐輪場のスペースが少なくても
駐輪できるのも魅力です。
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