自転車防犯登録

防犯登録は、都道府県の公安委員会が管理し、登録が義務付けられています。
防犯登録は、盗難保険ではありません。
放置された自転車や盗難車の登録番号(車体番号)から自転車の持ち主を容易に探し出すためのシステムです。
防犯登録は、自転車を主に使用する地域の都道府県にて行うのが原則です。


1. ご自分でお住まいの都道府県に登録される場合
 都道府県により、多少異なりますが
 (1)自転車本体(車体番号の確認が必要なため)
 (2)身分証明書(または、買われた所の販売証明書 - 当店では『お買いあげ明細書』をお付けしています)
    身分証明書で良いことを知らない登録店も少なくない様子です。
 (3)登録手数料(500円の地域が多い)
 が必要な場合が多いようです。

 また登録は、自転車販売店にて行う都道府県が多いようです。一部地域では、交番でも登録できます。
 (問い合わせ先:所轄警察の防犯協会や生活安全課など)

2. 当店で防犯登録を済ませて発送する場合(自転車ご購入画面で、防犯登録を同時にご購入願います)
 ご購入いただいた自転車に限ります。
 福岡県公安委員会のステッカーとなります。
 


自転車の防犯登録は、「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律 第十二条 3」で「自転車を利用する者は、その利用する自転車について、国家公安委員会規則で定めるところにより都道府県公安委員会が指定する者の行う防犯登録(以下「防犯登録」と云う。)を受けなければならない。」と義務付けられています。
「防犯登録」を行わない場合の罰則はありませんが、「防犯登録」をしていれば盗難などの被害にあった場合に早く見つかる可能性が高くなります。
また、盗難届けを出す場合に、正当な所有者を証明する為にも必要となります。