「工芸店ようび」はいわゆる「作家もの」を中心に取り扱っていますが、あくまでも 使い手の立場に立ち、うつわとしてのあり方を作家さんにきちっと理解していただいたうえで、扱わせていただいています。
本来和食器としての基本的な様は修業中に自然に弟子へと伝えられていくものですが、 近年修業期間が短くなったためか細かな部分でみおとされてしまうことも多いようです。
作家さんと対話を重ね、品質を極め、お客様が安心してお好みでうつわを選んでいただけることを第一に心がけております。
長年の信頼関係の中で、「工芸店ようび」のオリジナルとして作家さんに作っていただいている和食器が大半となっています。
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