マカはJAS(日本農林規格)によるオーガニック認定を取得。土壌から栽培・加工のすべてにおいて化学薬品等の不使用を証明されました。



ヤマノのマカは2005年JAS(日本農林規格)による有機認定を取得しました。

有機農産物を原料とした加工食品は今、消費者であるお客様たちが大きな期待をする安全性を明確にしたものといえます。

2004年9月ヤマノの契約栽培地のマカはJAS規格(日本農林規格)に基づいた生産を行い、無農薬・有機栽培であるという有機認定に取得。さらに2005年、国内での加工方法や製品化までの工程などに対して、ヤマノのマカは有機農産加工食品としてもJAS有機認定されました。マカ販売会社では初めて取得しました。


『オーガニック』は種まきから製造まで

あなたがスーパーで買ってきた野菜、その産地はわかりますか? ○○県産ぐらいはわかりますが、ほとんどの場合は○○県のどこでどの農家で生産されたものか、というのは知らないまま食べていませんか?ましてや栽培方法なんて知りようがないですよね。 でも私たちヤマノのマカはそれがわかるのです。 JASの有機認定は、まず原材料の段階において栽培地の土壌・肥培・種苗・輸送・貯蔵・洗浄・加工・包装・輸出にいたるまでの工程に対して、品質保持保管のための化学肥料化学薬品等の使用の有無を検査します。
そのために定期的に認定機関の調査員が契約栽培地などを訪れ、検証を行いました。
検査承認をされたヤマノのマカの栽培地・マカ加工工場・輸出会社(ヤマノ現地法人GYRISA)は証明書に明記され、ヤマノのマカがどこで誰にどのように栽培されているかということが公的機関により立証されることになります。、さらに国内での有機原料からの加工や製造工程においてもどこでどのような加工をして製品化をしているかが化学薬品等の未使用とともに認証されているのです。 商品ラベルのJASマークはその認証マークです。

ヤマノが誇るGYRISAの現地スタッフ


GYRISAはヤマノの子会社です。ヤマノの山本専務は、GYRISAの取締役会長を兼務しています。

 

JAS規格(日本農林規格)について

有機農産物のJAS規格は2年以上農薬や化学合成肥料を使っていない、遺伝子組み換えの種を使っていないなどの生産方法を定めています。
この有機農産物がJAS規格に沿った生産が行われていることを登録認定機関が個別に認定を行い、認定をされるとJASマークが与えられます。

『有機農産加工食品』とは

有機農法で生産された原料が製造や加工工程において、化学薬品や添加物などの使用をせずに製造された加工食品を指します。加工においてもJAS認定原材料の占める割合が95%以上でなければならないと定められています。

「有機」「オーガニック」など言葉を表示するにはこのJAS認定が必要となります。



有機JAS規格を満たす農産物に付けられるマーク

 

■検査認証を受けたマカ加工工場

現地加工工場  カゴの中は乾燥マカです

国内加工工場