
基本的に「ラウンド(真円)」、「セミラウンド(やや丸)」、「バロック(変形)」に分けられます。
またその他に、丸を一方から押しつぶしたような形の「ボタン」、しずくの形の「ドロップ」といったような分け方をすることもあります。
一般的にラウンドが良いとされていますが、バロックなどの変形もジュエリーとして形の面白さを楽しむことが出来ます。
完璧な真円の真珠は大きさが大きくなる程採るのが難しくなります。
テリ、巻き、キズ、サイズ、色、形が同品質であれば、一般的には真珠の形が真円であればある程、良いとされます。ただし美しいドロップ(なみだ型)は評価が高く、イヤリングなどのペアの真珠で形がそろっていれば、真円以外でも評価は高くなることもあります。
ユニークな形のバロック(不定形)、オーバル(楕円)やドロップ(なみだ型)を使ったデザイン性の高い商品も魅力です。
■黒蝶真珠の形のバリエーション
■白蝶真珠の形のバリエーション
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