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基本の包み方
いろいろな表現を見せるラッピングですが、包み方は大きく3つの基本パターンに分けることができます。どの包み方をえらぶか、それは、商品の形や贈る時の状態、作りたい雰囲気などに合わせて3つの中から最も適した条件のものを選びましょう。そのためには基本パターンの特色をよく把握することが大切です。
斜め包み
デパート包みともよばれる、もっとも基本的な包み方。
包装紙を斜めにおき、箱を回転させて包んでいく。
柄は45度傾いて仕上がる。

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斜め包み
合わせ包み
キャラメル包みともよばれる。
少ない紙で包むことができる。
柄はそのままの向きで仕上がる。

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合わせ包み
ふろしき包み
基本的には正方形の包装紙の中央に箱をおき、四隅を箱の中央でまとめる包み方。
箱をひっくり返せないものにも適している。

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ふろしき包み
リボンのかけ方・結び方
リボンをかける時の基本的なテクニックです。
蝶結び 十字がけ 斜めがけ
すべてのリボンテクニックの基本となる結び方。 どのようなギフトシーンにも対応できるオーソドックスな結び方。 リボンの線が箱の中央にこないので、包装紙の柄をすっきり見せることができる。
蝶結び 十字がけ 斜めがけ


ラッピングに必要な道具

はさみ 折刃カッター テープ類
リボンを切ったり、ワイヤーを切るときになどに使います。特にリボンはよく切れるハサミを用意しましょう。直線切りの他、切り口が山型に切れるピンキングバサミもあると便利です。 包装紙を切るときに使います。
刃は長いものを用意しましょう。
セロハンテープと両面テープの2種類があると便利です。特に両面テープはきれいに仕上げるためには欠かせません。7〜12mmぐらいの細めの幅で紙製のものが使いやすいでしょう。
>>紙両面テープ
ホッチキス 1穴パンチ ワイヤー
飾りリボンを作ったり、袋の口を止めるときに使います。
重ねてとめることが多いので、かわいらしいデザイン性重視より、事務用のしっかりしたものを選びましょう。
リボンをとおして結ぶときに使います。ギフトタグ作りも。
2穴のものより1穴のものの方が自由にあける位置が決められるので便利です。
飾りリボンを作ったり、ラッピングの仮留め用に使います。
指先でひねるので手芸用の#28くらいの紙巻きタイプが扱いやすいです。