商品についてお客様からよくいただくご質問・お問い合わせをまとめました(・・・まだまだ少ないですが、少しずつボリュームアップします!)

施工について
Q-1.束石にはどんなものを選んだら良いですか?
Q-2.木工に使うビスの種類を教えてください。

塗装について
Q-1.違う色に塗り替えはできますか?

プランターについて
Q-1.プランターに野菜などの食品を保管しても大丈夫ですか?
Q-2.プランターに直接土を入れて使用しても大丈夫ですか?

ウッドデッキ、ウッドフェンスについて
Q-1.ハードウッドのウッドデッキやウッドフェンスはできますか?
Q-2.OLD ASHIBA(足場板古材)をウッドデッキやフェンスに使うことはできますか?
Q-3.穴の埋められたブロックにフェンスを設置することはできますか?

金具について
Q-1.棚板1メートルあたり、棚受け金具は何個くらい必要ですか?

OLD ASHIBA(足場板古材)について
Q-1.OLD ASHIBA(足場板古材)に防虫処理などは施されていますか?
Q-2.OLD ASHIBA(足場板古材)をウッドデッキやフェンスに使うことができますか?

その他、商品全般について
Q-1.WOODPROの商品を水槽の台として使用することができますか?
Q-2.OLD ASHIBAではなく、新しい材料でのインテリア用家具を製作することができますか?




施工について

 Q-1.束石にはどんなものを選んだら良いですか?
A.ウッドデッキ、濡れ縁ともに、最も一般的でリーズナブルなタイプの束石で問題ありません。

高さが15センチ〜25センチなど数種類ありますが、特に上げたい場合でなければ、15センチタイプを5センチ程度埋めて、10センチくらい地面から出して設置します。束(ウッドデッキ、濡れ縁などの脚)の固定は、コンクリートボンドの利用が一般的です。



束石のタイプによって特徴がありますので、簡単にご説明します。

1.一般的な台形タイプ
型にコンクリートを流し込んだだけの、最も一般的でシンプルなタイプです。価格もリーズナブルで通常はこのタイプの束石を利用します。
2.羽子板付きタイプ
一般的な束石に、羽子板といわれる鉄のプレートが付いたタイプです。この金具に束柱を添わせて、ビスや釘で固定します。束石と束柱がしっかりと固定されるメリットがありますが、価格が高く、設置位置の精度も求められるので、通常は使いません。ウッドデッキの四隅くらいの利用が適切です。
3.穴あきタイプ
中央に穴があり、柱の下部にホゾ(凸)加工をして差し込むことで、左右へのずれを防ぐことができます。当店の製品では、下部はまっすぐにカットしてあるので、このタイプの束石を使う必要はありません。仮に、このタイプの束石を購入された場合には、そのまま束柱を置いて使うこともできます。
4.2X4用束石
2X4材用の規格にあうように加工された束石です。90ミリ角の柱が中央に差し込みできるようになっていますが、価格も高く、通常は使用しません。

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 Q-1.木工に使うビスの種類を教えてください。
A.ビスには様々な種類のものがあり、それぞれの用途に合わせて選んで頂けます。

ビスは長さや太さの違いのほか、機能的な違いがいくつかあります。以下の点に着目して、機能的な違いについてご説明します。
(1) 頭の形状
(2) 頭の裏側の形状
(3) ネジが切ってある部分
(4) ネジ山の大きさ
(5) 先端の形状
※ビスとネジは基本的には同じものですが、螺旋(らせん)状に溝が切ってあるものを全般に「ネジ」と呼び、その中で、先端が尖っているものを「ビス」と呼びます。

(1) 頭の形状について
頭の形が丸く膨らんでいるものが「なべ頭」、まっすぐ平らなものが「皿頭」です。皿頭は材料から頭が出っ張らないので、木工では皿頭の方が一般的です。

(2) 頭の裏側の形状について
左側の写真には、ビスの頭の裏側に筋状の突起が付いています。これを「フレキ」といい、材料を削りながら頭を材料の中に納めます。右側は「ラッパ」といいますが、こちらは材料を押さえつけながら頭を材料の中に納めようとします。

「フレキ付き」は、削りながら大きな頭の部分が入っていくので、頭部分が材料に納まる際の材料割れが発生しにくくなりますが、材料を押えて締め付ける効果は弱くなります。やわらかい材料では、そのまま深くネジが入り込む場合もあります。

「ラッパ」は、材料を押えて頭が入ろうとするため、締め込みの最後に材料割れが起こりやすくなる反面、材料を締め付ける効果は強くなります。

(3) ネジが切ってある部分について
ネジが頭まで切ってあるものを「全ねじ」、途中までしか切っていないものを「半ねじ」といいます。

「全ねじ」は、ビスが入っている全域にわたって効いているかわりに、二枚の板に隙間があいた状態でネジが入ってしまうと、隙間があいたままになります。

一方「半ネジ」は、ネジのない部分ではネジ効果がなく、山の圧力だけで締め付けている状態となりますが、最後に二枚の板を引き寄せる効果があるので、ぴったりと隙間なく固定できます。

(4) ネジ山の大きさについて
ビスは、ネジ山の高さによって引き抜きの強度が変わります。そのため、より強く固定しようとすると、山の高いビスの方が有利になります。

3本のビスの内、右側のビスは特に山が大きく、山と山の間隔が広くなっています。このタイプのビスを「コーススレット」ビスと呼びます。山が高い分、効きもよく、ねじ山の間隔が粗い分、ドライバーの回転数が少なくても早く締め付けできるので、厚い板を使うウッドデッキなどに適します。ただし、その分、締め付ける際に大きな力が必要になるので、電動ドライバーが必須です。

真ん中のビスは、一般的に「木ネジ」と呼ばれるものです。木工で幅広く使われるタイプで、半ねじが基本です。

一番左側はスリムタイプのビスで、ビスが材料に入っていく際の抵抗を軽減します。

(5) 先端の形状について
ネジは先端が尖っていますが、材料を押し広げながら入っていくため、材料の割れが起こる場合があります。

それを防ぐために、ビスの先端を「キリ」のように、材料を削る機能をつけたものが「先割れ」タイプです。左が一般的な先端。右側が「先割れ」タイプになります。

先割れタイプの場合、下穴を開けなくても材料割れが起こりにくいのが特徴です。


以上より、ビスの例をいくつか挙げてみます。

  頭の形状
裏側
形状
ネジが
切って
ある部分
ネジ山の大きさ 先端
形状
備考
@ 皿頭 フレキ 半ねじ コーススレットビス ウッドデッキ、本棚など厚めの材料の組み立てに適します。やわらかい木材にはビス頭が埋まってしまうので、注意が必要です。
A 皿頭 ラッパ 半ねじ コーススレットビス ウッドデッキ、本棚など厚めの材料の組み立てに適します。やわらかめの木材に適しています。
B 皿頭 ラッパ 全ねじ コーススレットビス コーススレットは短いものはほとんど「全ねじ」となっています。締め付ける時、材料の隙間が出ないよう注意してください。
C 皿頭 フレキ 半ねじ スリムビス 先割れ 直接打ち込んでも材料割れしにくい反面、強度が弱いので、大きな力のかかる場所には適しません。
D なべ頭 フレキ 半ねじ 木ねじ 木工全般に利用されるネジです。ウッドデッキのような厚い板を固定する場合には適しません。
E なべ頭 全ねじ 一般的には、鉄板などの金属を固定するために使用され、「タッピングビス」と呼ばれます。皿頭のタイプもあります。



塗装について

 Q-1.違う色に塗り替えはできますか?
A.塗り替えは可能ですが、全く同じ色にはなりません。

当店の塗料は、木目を生かすために半透明の「ステイン塗料(染込んで定着するタイプ)」を使用しています。

既に違う色が塗装してある場合には、下地に染込みにくい上に、下地の色が透けて見えるため、木の表面にそのまま塗装した色とは違う色になります。
・例1.DB(ダークブラウン)→ WB(ホワイトベージュ)
既に塗ってある塗料が濃い色で、後から塗る塗料が薄い色であればある程、その分だけ下地の色が強く出ます。
・例2.MB(ミディアムブラウン)→ DB(ダークブラウン)
既に塗ってある塗料より後から塗装する塗料がより濃い色であれば、下地の色の影響は少なくなります。
下地の色をなるべく出さないようにするには、通常1:1の割合で水で希釈するところを塗料の希釈率を少なくして濃度を上げ、透明度を下げる方法があります。ただし、塗料の濃度が上がると色むらが出やすく、また、木目の見えにくいべったりとした仕上がりになります。

また、塗装して間もない状態であれば塗装に撥水(はっすい)効果が残っていますので、上から水性塗料で塗装するとうまく塗装がのりません。半年以上屋外に置いてから塗装して頂くか、軽くサンディング(やすりがけ)をして表面に細かな傷をつけて塗料のなじみをよくしてから塗装する必要があります。

塗装される前に、裏面などの目立たないところで試し塗りをしてから全体を塗装してください。

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塗装について

 Q-1.プランターに野菜などの食品を保管しても大丈夫ですか?
A.保管方法に少し気を遣っていただければ問題ないと思われます。

プランターの塗装には、防虫防腐剤入りの屋外用のステイン塗料(和信化学ガードラックアクア)を使用しています。塗料に使われている薬品の毒性は弱く、塗料が乾燥した状態ではほとんど人体への影響がありません。

ただし、野菜など、口に入れるものを保管される場合には、
・数週間以内の短期であれば、新聞紙を数枚敷いてから野菜を置く
・水分の多く、新聞紙が濡れるような野菜や、保存期間が長くなる場合には、新聞紙の下にビニールなどの水分の移動を遮断するものを敷く
ようにされるのが良いでしょう。

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 Q-2.プランターに直接土を入れて使用しても大丈夫ですか?
A.当店のウッドプランターはすべて、直接土を入れてご使用頂いても大丈夫です。

WOODPROのプランターは木製(杉)となります。

当店のウッドプランターはすべて、直接土を入れてご使用頂いても大丈夫です。
直接土を入れて頂いても、プランターカバーとしてもどちらでもご使用いただけるよう想定して、製作しております。

ただ、直接土を入れると、プランターカバーとしての利用に比べると、傷みやすくはなります。

直接土を入れて使われる場合の耐用年数は3年と考えております。
ただ、実際には、使われる環境などによって大きく変わります。
当店の店長宅では、土を入れて使ってもう10年は現役で頑張っているそうです。
>>(店長のブログ記事より)10年目のウッドプランター

地面に直接置かず、植物を植えていないときは土を出して乾燥させておくなど、
常に湿気に触れていない状態にしていただければ持ちは良くなります。
定期的にメンテナンス(再塗装)をして頂ければ、美観を保って、より良い状態でご使用いただけます。

こちらのページでもご案内しておりますので、ご参照ください。
>>ご利用上の注意〜木製品を長持ちさせるには?


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ウッドデッキ、ウッドフェンスについて

 Q-1.ハードウッドのウッドデッキやウッドフェンスはできますか?
A.当店ではハードウッドのウッドデッキ、ウッドフェンスはできません。

エクステリア用材として使われるハードウッドとは、一般に熱帯地域で産出される木質の堅い、高耐久材を指します。ウリン、ジャラ、イペなどが有名ですが、いずれも重く堅いのが特徴です。主に熱帯樹林から産出されますが、ほとんどが熱帯雨林の伐採時にでてくるものであり、植林もされません。

その意味で、決して環境にやさしい材料ではありませんが、耐久性は大変優れており、昔から、港湾施設などに利用されてきました。堅く、腐りにくいということで、近年では公共の施設のウッドデッキにも利用されます。

当店としましては、再生困難な材料は使用しない方針ですので、当初より、このハードウッドは扱っておりません。特定の少人数が使用する個人宅のウッドデッキであれば、耐久性が多少劣っていても、杉などの植林材を有効に活用したいとWOODPROでは考えます。

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 Q-2.OLD ASHIBA(足場板古材)をウッドデッキやフェンスに使うことはできますか?
A.OLD ASHIBA(足場板古材)は、使用環境が過酷な雨のかかる屋外での使用はオススメできません。

OLD ASHIBA(足場板古材)は既に建築現場で数年使用されたものであるため、新材と比べると屋外での耐用年数は短くなっています。また、どういった環境でどのくらいの年月に渡って使用されてきたかの特定もできないため、中には早い時期に傷みの出るものが入る可能性があります。

ベランダなどの屋根のある半屋外での使用は、商品の特徴をご理解いただいた上での"条件付な利用可"となります。

当店で商品化しているOLD ASHIBAの屋外用商品は、比較的交換が容易な小物に限っています。

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 Q-3.穴の埋められたブロックにフェンスを設置することはできますか?
A.既に埋められたブロックにフェンスを設置することは可能です。

下記で施工方法を簡単に説明します。

1.ブロックに穴をあけて設置する場合
既に埋められたブロックの上にフェンスを設置する場合、最も一般的なのはコアドリルという、コンクリートに穴をあける専用の機械で穴をあけ、その穴に支柱を立てる方法です。この場合、機械自体が特殊で、作業も難しいので、プロの業者に依頼することをお勧めします。

穴あけの費用は、穴の数や深さ、大きさ、業者さんのお見積もり方法によってばらつきが出ますが、穴1個について5000円程度の費用がかかるつもりで検討する必要があります(具体的には、最寄の外構業者さんにご相談ください)。


・コアドリルで穴を開けて施工された事例 ⇒ http://www.rakuten.ne.jp/gold/woodpro/s/228.html

2.ブロックを挟むタイプの金具で柱を立てる場合
ホームセンターで売っている、ブロックを挟んで固定するタイプの金具を使って柱を立てる方法もあります。

強度は必ずしも高くないので、フェンスの高さは1M程度が限度だと思います。通常、60ミリ角の柱用になっていますので、当店で対応する場合には、金具への差し込み部分だけを60ミリ角に加工した柱を製作して対応しています(右記画像参照)。


3.アンカープラグを使って固定する場合
ブロックの上に柱を金具で固定する場合、ブロックにアンカープラグ(※)を埋め込んでから、そのプラグにボルトを差して締め付けます。

アンカープラグの取り付けは、まず、ブロックに指定の径の穴を振動ドリルであけて、その穴にプラグを差込み、ピンを打ち込むことで、その圧力でプラグを保持します。そのため、ブロックにも相当の圧力がかかるので、場合によってはブロックそのものが壊れる危険性もあります。アンカープラグの注意事項にも、ブロックへの使用を禁止してある場合もありますので、経験の少ない方にはお勧めできません。




総合的に検討して1、2、3での設置が難しい場合、ブロックの内側(家側)の地面に穴を掘って支柱を立てる方法で設置するという、ブロックを使わない方法もあります。施工難易度や強度の問題で、この方法をとる場合も多くあります。

※アンカープラグ…アンカーボルトを取り付けるために、ブロック側に埋め込むプラグで、内側にネジが切ってあり、ボルトを固定することができます。

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金具について

 Q-1.棚板1メートルあたり、棚受け金具は何個くらい必要ですか?
A.棚受け金具の数と取り付け位置は、棚の長さと、そこに乗せるものの重量によって決まりますが、汎用的な棚(1メートルあたり20キロ程度)として考えると

●棚受け金具の必要数
・金具の間隔は1メートル以内(できれば90センチ以内) →それを超える場合は金具を増やす
・両端部は、棚板の全長の1/10を目安に出っ張らせてもよい
・金具1個にかかる重量は20キロ以内

棚板の長さ 標準的な棚受けの数
 長さ1mまで  2個
 長さ1m〜1.2mまで  通常2個 ※重いものを載せる場合3個
 長さ1.2m〜1.9mまで  3個
 長さ1.9m〜2.2mまで  通常3個 ※重いものを載せる場合4個
 長さ2.2m〜3mまで  4個










●棚の重量の目安
内容 目安量
 大判の上質紙の雑誌、カタログ類  1センチあたり700g
 週刊誌など、紙の質が悪い雑誌類  1センチあたり200g
 文庫本  1センチあたり70g
 ハードカバー文芸書  1センチあたり150g
※金具を取り付ける壁面の強度が十分であることが前提です。

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OLD ASHIBA(足場板古材)について

 Q-1.OLD ASHIBA(足場板古材)に防虫処理などはされていますか?
A.OLD ASHIBA(足場板古材)には、防虫処理はしていません。

建築現場から返却された足場板を、水洗いの上1ヶ月以上桟積み乾燥し、特別傷みの激しい部分をカットして、OLD ASHIBAに利用しています。

木材に被害を与える害虫としては、シロアリとヒラタキクイムシが有名ですが、シロアリの場合は、常に湿気のある環境に生息しますし、ヒラタキクイムシの場合は、主に輸入材の広葉樹に生息し、杉に産卵することはありません。

商品化の際、十分に乾燥させた上、「腐れ」「虫食い」の部分についてはカットしていますので、シロアリなどの害虫が商品の中に残っている可能性は低いと思われます。

防虫や殺虫のための薬品処理などは行っていませんので、絶対にありえないとは言えませんが、これまでのところ、そのような報告はありません。

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 Q-2.OLD ASHIBA(足場板古材)をウッドデッキやフェンスに使うことができますか?
A.OLD ASHIBA(足場板古材)は、使用環境が過酷な雨のかかる屋外での使用はオススメできません。

OLD ASHIBA(足場板古材)は既に建築現場で数年使用されたものであるため、新材と比べると屋外での耐用年数は短くなっています。また、どういった環境でどのくらいの年月に渡って使用されてきたかの特定もできないため、中には早い時期に傷みの出るものが入る可能性があります。

ベランダなどの屋根のある半屋外での使用は、商品の特徴をご理解いただいた上での"条件付な利用可"となります。

当店で商品化しているOLD ASHIBAの屋外用商品は、比較的交換が容易な小物に限っています。

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その他、商品全般について

 Q-1.WOODPROの商品を水槽の台として使用することができますか?
A.WOODPROの商品に水槽を直接置いて使用することは不可となります。

WOODPROの商品に水槽を載せる場合、耐荷重の問題もありますが、それ以外に、設置面が平ら であることが必要です。

水槽全体を均等に支えていないと水槽が歪んで漏水する恐れもあるためですが、当店で製作するテーブルやベンチなどには無垢材を使用していますので、板の反 りの影響で水槽を均等に支えることができません。

ご利用の場合には、水槽の下に、荷重で歪まない程度の厚めの平滑な板を敷いてください。



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 Q-2.OLD ASHIBAではなく、新しい材料でのインテリア用家具を製作することができますか?
A.新しい材料でのインテリア用家具の製作については、原則として対応していません。

木の反りや多少の傷、板の隙間なども、古材だからこそ味わいになって気にならないのですが、新しい材料ですと、ちょっとした隙間や反りが目立ちやすく、また、塗装品の場合には、塗装ムラなども気になります。

木を加工するということは得意ではありますが、やはり、細かな細工や塗装は家具の専門メーカーには及びません。

という事情で、現段階では、OLD ASHIBAのみの対応とさせていただいております。

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 Q-3.ハードウッドのウッドデッキやウッドフェンスはできますか?
A.当店ではハードウッドのウッドデッキ、ウッドフェンスはできません。

エクステリア用材として使われるハードウッドとは、一般に熱帯地域で産出される木質の堅い、高耐久材を指します。ウリン、ジャラ、イペなどが有名ですが、いずれも重く堅いのが特徴です。主に熱帯樹林から産出されますが、ほとんどが熱帯雨林の伐採時にでてくるものであり、植林もされません。

その意味で、決して環境にやさしい材料ではありませんが、耐久性は大変優れており、昔から、港湾施設などに利用されてきました。堅く、腐りにくいということで、近年では公共の施設のウッドデッキにも利用されます。

当店としましては、再生困難な材料は使用しない方針ですので、当初より、このハードウッドは扱っておりません。特定の少人数が使用する個人宅のウッドデッキであれば、耐久性が多少劣っていても、杉などの植林材を有効に活用したいとWOODPROでは考えます。

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