| ●梱包内容(濡れ縁本体の場合) ※濡れ縁ベンチ、濡れ縁ステップは脚が付いた完成品でお届けとなります(組立不要) |
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●座板・・・1枚〜(間口によって異なります)
※座板・脚には取り付け位置を特定する記号を書いてあります。
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●脚・・・2組〜(間口によって異なります)
※座板に脚を固定するためのビスは、脚に途中まで打ち込んだ状態になっています
※座板・脚には取り付け位置を特定する記号を書いてあります。 |
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●ビス
※座板に脚を固定する他に、補強用に別途75ミリのビスを8本つけております。
側面からの脚取り付け補強などにご利用ください。 |
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施工例を拝見すると、濡れ縁の下に束石が置かれていますが、これは濡れ縁一式には含まれるのですか? |
束石は濡れ縁セットの中には含まれておりません。
理由は
(1)束石は重いので、商品価格に対して送料が割に合わないほど高くなるため
(2)コンクリートの上に設置する場合、必要ないこともあるため
です。 |
組み立て方
(1)すべての脚を設置する場所が水平になるように調整します。 |
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濡れ縁の購入を検討していますが、我が家の庭は土です。土の上でも設置できますか? |
地面に直接置くと、脚部の痛みが早いので、脚の下にレンガか束石を設置して、
直接湿気がこもりにくいように配慮するほうがいいです。もちろん、直接地面の上に置くことも可能です。
下に何を置くかによって、脚の長さが変わってくるので、需要なポイントではあります。
束石・・・
地面に5センチ程度埋めるので、高さ15センチの束石なら、地面からの高さ-10センチが、濡れ縁の高さにします。
レンガ・・・
厚みが5〜6センチ程度なので、地面から上に2センチ程度出す計算をします。ということで、2センチ程度引いた高さになります。
地面に直置き・・・
木にはよくありませんし、高さを合わせるのも地面を盛り上げるか掘るしかないので、調整も面倒で安定感がありません。 |
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土の床で水平を取る方法はありますか? |
一番いいのは水準器を使うことです。
最近は100円ショップでも見かけますし、ホームセンターでも300円くらいからあります。
標準在庫品(間口1790mm×奥行500mm)の濡れ縁ですと、3組6本の脚がありますが、まずはとりあえず基準となる高さを決め、その高さに合わせて、レンガや束石などを、半ば地面に埋めつつ、設置します。
1箇所が決まったら、それに合わせるしかないのですが、住宅側は、サッシの水切りなど、地面以外の水平と思われる部分を
基準に高さを決めると、水準器が無くても、高さを合わせることができます。
住居側をあわせたら、今度は、外側の高さを合わせますが、その際に水準器が必要になります。
もし水準器がない場合は、長めのタッパーウエアなどの蓋付き容器に中ほどくらいまで水を入れ、水平な場所で水の高さに
目印の線を書くか、テープなどで印をつけます。即ち、水位と目印が一致すれば水平ということになります。
上記のように、束石、あるいはレンガをすべて水平に設置したつもりでも、やはり多少合わない箇所が出てきます。
合わない箇所だけは、再度上げたり下げたりして調整してがたつかないようにすればOKです。
がたつかなくなったら、束石と脚の間にコンクリートボンドを入れておけばくっつきます。
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組み立て方
(2)水平に調節した上に足を置き、濡れ縁を設置します。がたつきなどが生じる場合には、再度調節を行ないます。 |
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濡れ縁の脚の位置関係と設置方法を教えてください。脚の一つに障害物(庭石)が当たりそうなので・・・。 |
濡れ縁の脚は、間口方向は端から36mm、奥行方向は21mm内に入った箇所にあります。 |
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組み立て方
(3)調整し終わり、位置が確定したら、脚の裏側に仮打ちしてあるビスを締め付けて、座板の幕板に向かって固定します。
※奥行500ミリ未満の濡れ縁の場合、内側からのビス固定が困難であるため、脚の固定は外側からのビス固定になります |
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| ビスが太く長いので、電動ドライバーのご利用をオススメいたします。 |
より強固に脚を固定するため、
幕板側面から脚に向かって
ビス固定します(必要に応じて) |
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電動ドライバーを持っていないのですが、なくても大丈夫でしょうか? |
通常のドライバーでも、時間を掛けてねじ込めばできないことは無いですが、
電動ドライバーがあったほうが絶対に良いです。
もしお持ちでない場合は、お近くのホームセンターでレンタルできる場合があります。(200円〜500円くらい)
ちなみに、ドライバーピットは「+2(プラスの2番)」です。
最も標準的なサイズで、『コースレッドビスを締めるもの』と言えば店員さんも分かると思います。 |
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電動ドライバーにも色々種類があるようなのですが、どれがよいのでしょうか? |
電動ドライバーには、大きく分けて、「ドリルドライバー」と「インパクトドライバー」があります。
一般的には、回転と打撃を一緒に行なうインパクトドライバーの方が力が強く、長いビスでもらくらく打つことができます。
ウッドデッキの施工のように、大量に長いビスを打つ場合には、インパクトドライバーがオススメです。
ただ、価格も、20000円以上します。
濡れ縁の組み立てということに限定すると、ビスの本数もさほど多くないので、ドリルドライバーで十分です。
充電式のものとか、コード式のものとかがありますが、普通の電動ドライバーであれば問題はありません。
安いものなら、5000円〜あります。
ちょっとしっかりしたものだと10000円くらいはすると思います。
便利なのは、やっぱり充電式です。
あまり小さいものや、あやしいメーカーはさけて、名前の通ったところのほうが安心です。
メーカー品でも結構安売りしてたりします。
濡れ縁の組み立てについては、あまりに貧相なものでなければ問題ありませんが、長く使うとなると、ホームセンターの店員さんに聞いて見られるのがいいと思います。
お買い得商品、というのがきっとあると思います。
具体的に、コレ、というのがないので、かえって迷わせてしまったかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
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※濡れ縁の高さが437ミリ以上の場合
付属の板で脚を連結し、補強してください。 |
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※安定感に不安のある場合(必須ではありません)
脚と束石(レンガ)をコンクリートボンド、金具などで固定してください。また、住宅の基礎に固定金具で固定すると安心です。 |
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住宅の基礎に固定する金具は濡れ縁の付属品に含まれていますか? |
住宅と濡れ縁を固定することが標準ではないため、付属品としてはつけておりません。
通常は、濡れ縁単独でご利用いただくことが標準であり、安定感もそれぞれの設置場所、使用状況、濡れ縁のサイズなどによっても変わってきます。すべての場合について「安心」であるとはいえないため、「安定感に不安のある場合は住居などに固定」というご説明とさせていただいております。
もしL字型の金具で固定される場合、脚側にはステンレスのビスを打てばよいのですが、住居側はコンクリートの基礎ですので、コンクリートドリルで下穴をあけてから、コンクリートビスで固定するか、あるいはアンカープラグを埋め込んでおいて、アンカーボルトで固定するなど、多少専門の道具と知識が必要になります。
基礎に固定することが難しい場合は、住宅の外壁を貫通して、住宅の土台にビスで固定するという方法があります。
この場合には、外壁を貫通させて下穴をあけるためのドリルが必要になります。
土台は、通常掃き出しサッシの下にはいっていますので、外壁と基礎の境の水切りから90ミリ程度の高さまでは土台があり、それに向かって65ミリ以上の長いビスを打てば固定できます。ただし、これも、住宅の構造によって必ずしも木材でなかったり、位置が違ったりする場合もありますので、確認が必要になります。 |