ポスト(柱)・ポストキャップ・笠木
ポスト(柱)
 直埋タイプ
米杉(ウエスタンレッドシダー)/4×4サイズ 標準長さ/1300・1500・1900・2300mm
※節や、多少の割れが含まれます。

ポストキャップ・笠木
柱の上部は、雨水が染み込みやすいため、ポストキャップか、笠木で塞ぐのが一般的です

ポストキャップ            笠木
選択のポイント
笠木は、柱の上部をつなぐので、柱単独での傾きが発生しにくく、フェンス全体の強度がアップします。
特に、背の高いフェンスにはおすすめ。
ポストキャップタイプは、洋風デザインを強調し、より印象的に見せる効果があります。

ポストの種類と施工方法


土直埋め 施工は簡単ですが、柱の保持力も小さく、高さ1m以上のフェンスには不向きです。土に直接木部が接すると腐りやすくなります。

直埋め
 コンクリート固め
柱を直接穴に入れ、コンクリートで固めます。施工は比較的容易ですが、穴を垂直に深く掘る必要があります。また、コンクリートを地面より上まで入れ、木部と土が直接接しない配慮が必要です。

アルミ支柱
  コンクリート固め
アルミ支柱を埋め込むので、腐りにくい方法です。ただし、柱を立てる時に安定感がなく、施工は多少困難です。

アルミ支柱
  基礎ブロック
アルミ支柱の場合は、基礎ブロックを使用すると施工が簡単です。強度的にも強く、最もおすすめです。

地面打ち込み
  座金使用
ホームセンターなどで売っている打ち込み用の座金は、手軽ですが、まっすぐ深く打ち込むのはかなり難しいといえます。大きめの石などがあると打ち込めない可能性もあります。


施工について

 ●枠付きラティスと木製支柱を組み合わせて、重厚で本格的なガーデンフェンスとして使用したい場合に。
1.フェンスデザインを選ぶ

枠付きラティス斜め格子

枠付きラティス格子A

枠付きラティス格子B

枠付きラティス格子C
2.フェンス支柱を選ぶ


木製支柱(溝加工あり)
※「枠付きラティス」対応の
溝加工が施されています。


木製支柱
(溝加工なし)


3.上部パーツを選ぶ


笠木
※柱の固定が不十分な場合には、笠木の使用をお勧めします。ポストキャップの場合には、柱が動くとその負荷が「枠付きラティス」の枠部分に働き、ラティスの枠が壊れてしまう場合があります。


ポストキャップ


支柱上部B加工
※木製支柱の
オプション加工