ブロック塀に代わって、最近よく見かけるネットフェンスですが、装飾効果や目隠し効果はゼロ。
植栽の背景としては、ネットフェンスの支柱を生かしながら、
素材感あふれる本格的ウッドフェンスにリフォームできる優れもの。
施工も簡単で、DIYにも最適な画期的フェンスです。


メリット
(1) コンクリを練る必要がなく、施工が比較的カンタンなので、DIY初心者でもOK!
(2) 既存のフェンス支柱を利用して設置するので、退去時の原状復帰も可能です。
(3) とは言っても、施工が「イージー」とは思えないほど本格派仕様のフェンスです。



デメリット
(1) オーダーメイド品のため、ご購入前に「お見積もり依頼」が必須です。
(2) 既存のフェンス支柱を利用するため、設置するフェンスの高さに制限があります。
(既存のフェンス支柱の高さから+0cm〜+30cmまでしか対応できません)
(3) また、耐久性は既存のフェンス支柱に依存するため、フェンス支柱がさびたりして
劣化している場合、設置はできません。


このタイプのメリット
フェンスの表側と裏側、両方とも美観に優れる。
施工の難易度は低め。
このタイプのデメリット
既存のネットフェンスを外す必要がある
支柱間にフェンスユニットをはめ込むため、
採寸精度が求められる。


>>Case1タイプフェンスの施工資料
>>この写真の施工例はこちら


このタイプのメリット
既存のネットフェンスを外さずに設置できる
施工の難易度は低め。
このタイプのデメリット
フェンスの裏側の美観があまりよくない。
支柱間にフェンスユニットをはめ込むため、
採寸精度が求められる。
>>Case2タイプフェンスの施工資料


このタイプのメリット
4タイプの中で一番価格が抑えられる。
支柱に直接横板を打ち付けるため、
すっきりとした印象のフェンスになる。
支柱に直接横板を打ち付けるため、
採寸精度は上の2タイプほど
求められない。
このタイプのデメリット
施工の難易度は低いが手間がかかる。
既存のネットフェンスを外す必要がある
シンプル横板フェンスのイージー
リフォームフェンスバージョンです。
>>Case3タイプフェンスの施工資料


>>この写真の施工例はこちら
このタイプのメリット
支柱の前にフェンスユニットを取り付けるため、連続したデザインのフェンスが可能。
支柱の前にフェンスユニットを取り付けるため、フェンスのピッチが崩れにくい。
(=支柱の間隔にフェンスピッチが依存しない)
支柱の前にフェンスユニットを取り付けるため、採寸精度は上の2タイプほど求められない。
コーナー部分に支柱がなくても大丈夫。
(=コーナー部分を埋めるための隙間用部材が必要にならない)
このタイプのデメリット
場合によっては現地カットが必要になるため、施工の難易度は少しだけ高め。
既存のネットフェンスを外す必要がある。
フェンスデザインは「縦板系」「ピケット系」のみ。
>>Case4タイプフェンスの施工資料





イージーリフォームフェンスは、オーダーメイド品のため、ご購入前に「お見積もり依頼」が必須です。
>>お見積もり依頼はこちらから