ワイン・シアター(やっぱり喋りたいワインの話)

映画に欠かせない小道具がワインです。映画の中で、時に役者よりもその存在が光るワインは、セリフ以上に観る者の心に訴えかけてきます。そんな映画とワインの寄り添う関係を、共に味わってみてください。

外国映画の中では、実にさりげなくワインが小道具として使われています。深い意味を持つワインが登場したり、架空のワインだったりと、意味は様々ですが、共通しているのは「シャンパン」が圧倒的に多いことです。印象に残るのは、スター・トレックというSF映画の冒頭シーンで使われる1本のワイン。未来の宇宙船の進水式に見慣れたシャンパン、なんとヴィンテージは2265年のドンペリでした。

ワインの画像をクリックすると商品ページへ、タイトルをクリックすると説明が表示されます。

「ミザリー」とドン・ペリニョン

「プリティ・ウーマ ン」とシャンパーニュ ヴーヴ・クリコ

「007、ロシアより愛をこめて」とテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ

「他人の空似」とサン・ジョセフ

「聖なる酔っ払いの伝説」

「バベットの晩餐会」

「ギャルソン」