→シャンパーニュ1 →シャンパーニュ2 →アルザス →ブルゴーニュ → ロワール →ボルドー#02

→プロヴァンス →ラングドック →シュド・ウエスト →コート・デュ・ローヌ1 →ボルドー#01 →ボルドー#02

ジロンド川の支流右岸沿いに自転車を漕ぐ。

この辺り一体をぐるりと一周し、いよいよ目指すはジロンド川の対岸・・。

旅のゴールはもうすぐ!


世界中その名が知れ渡っているボルドー。フランスの南西部、ジロンド県全土に広がっており、総面積10万haにもおよびます。


●ポムロール

これといった名物も、観光スポットもない街だが、高級有名シャトーがひしめいている。聖ペテロの像に出迎えられ、到着したのは「シャトーペトリュス」。もちろん飲んだことない(^^;『いつか絶対!』と心に近い、今度は自転車を南へ走らせる。


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八目うなぎの赤ワイン煮

■八目ウナギの赤ワイン煮■

ボルドー地区の郷土料理。Bordelaiseとは「ボルドー風」という意味ですが、ボルドーワイン以外を用いてもそう呼ばれています。


●サン テミリオン

サン・テミリオンはドルドーニュ河右岸に広がる一帯。中世にはスペインの聖地、サンチャゴ・デ・コンポステラへ巡礼に行く途中にある宿場町として発展。その名残で、古い町並みが続く。

赤ワインで名の知れているサンテミリオン。色合い濃く、ボディも厚みがあった。


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●グラーヴ

ガロンヌ河西岸に広がる地域で、小石や砂利がちな土壌(グラーヴ)が広がる。低温浸漬および醗酵によって世界の一流レベルの白ワインとしてのスタイルを確立。

以前は柔らかな口当たりのものが多かったらしいが、現在はシャープな辛口の比率が高くなっているとか。


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