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→プロヴァンス →ラングドック →シュド・ウエスト →コート・デュ・ローヌ1 →ボルドー#01 →ボルドー#02

フランスの南西部、ジロンド県。海岸線に小さな港町と海水浴場、そしてブドウ棚が並んでる。

トリュフ、フォアグラの産地、そして「ワインの女王」と呼ばれるボルドーワイン。

電車が走っていないボルドーでは、バスが唯一の交通手段。

カンコンス広場で、ボルドー出身のモンテスキューの銅像を仰ぎ、聖カトリーヌ通りを南へ。ボルドー美術館でヨーロッパを代表する巨匠の名画を鑑賞。

世界を代表するワイン産地らしく、各所で試飲会、セラーめぐりツアー、スクールが催されていました。

私の旅の最終地点ボルドー。


世界中その名が知れ渡っているボルドー。フランスの南西部、ジロンド県全土に広がっており、総面積10万haにもおよびます。


●サン・テステフ

大西洋に注ぐジロンド河の左岸、砂利混じりの砂の深く、石灰質の泥灰土壌のサン・テステフ。ボルドー地区の北端から南下開始。

しっかりと、濃厚な果実実で、濃厚な色あいのワインを頂く。ラベルに丸いハートを描かせるほど、セギュール候をとりこにした畑から生まれる「カロン・セギュール」。そのふんわりまぁるいハートとは対照的に、力強く・タンニンも多め。


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●ポイヤック

立ち上る土の香りが印象的なポイヤック。ラフィット・ロートシルト、、ムートン、ラトゥール、、。憧れの有名シャトーが点在するアペラシオン。

力強く、豊潤な味わいに繊細な苦味が、ポイヤックの乳呑み子羊と相性バツグン。


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●サンジュリアン

小石まじりの砂利がちな土壌のサンジュリアン。狭い地域に北はレオヴィル・ラスカーズ、レオヴィル・ポワフェレ、タルボーなど、南にはベイシュヴェル、グリュオ・ラローズ、ブラネイル、デュクリュなど有名シャトーがひしめいている。

優雅な色調、やわらかい香り、芳醇でエレガントなワインが多く造られる。


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