メールやアンケートで皆さまから寄せられた「ワインに関する疑問」です。この他にも何か分からないことがありましたら、お気軽にお尋ね下さい。当店のソムリエがお答え致しますよ〜。
 
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Q:ボルドータイプとブルゴーニュタイプのグラスの違いは?NEW

Q:ボジョレー・ヌーヴォーの歴史

Qボジョレー・ヌーボーとはどういうものですか?

Qワインの栓はなぜコルクなのですか?

Qラベルに「酸化防止剤(亜硫酸塩)」とありますが、人体に害はないのでしょうか?

Q:コルクはへこんでる場合と、ちょっと浮いた感じで出る場合がありますがどちらがベストなのでしょうか?

Q:安全には問題ないと思いますが、コルクにカビがすごいのですが..

Qワインはどのように保存したらよいのでしょうか?

Qワインは1本全部飲みきりがよいのでしょうか。残ったワインの賞味期限はどの位ですか?

Q長期熟成タイプのワインの美味しい飲み方とは?

Qワインは体にいいお酒なのですか?

Q赤ワインに「ボディ」という表示がありますが、これは何のことですか?

Qヴィンテージの入ったワインがありますが、どういう意味ですか?


Q貴腐ワインとはどんなワインのことですか?

Q:ワインの品種というのは(シャルドネ・メルローなど)9種類にだいたい限られるんでしょうか?

Qシャンパンとスパークリングワインとはどう違うのですか?

Q国産(城の平 カベルネ)と他の産地(国)の同価格帯を比較してみてどうでしょうか?

Q肉料理に白、魚料理に赤を飲むのは常識はずれでしょうか?

ボルドータイプとブルゴーニュタイプのグラスの違いは?NEW

グラスはそれぞれのワインを最高の状態で楽しめるように作られています。

ボルドータイプのグラスは、チューリップ型をしているため、注がれたワインのアロ マが閉じ込められ、グラスを回しながらワインをゆきわたらせるとボルドーの深い香 りが立ちます。口に含むとワインは舌中央に導かれ、果実味・タンニン・酸味のハー モニーを味わう事が出来ます。タンニンが強く、酸味が控えめで香りが強いタイプのワインに適しています。

ブルゴーニュタイプのグラスは、大きめに膨らんだ形状で、微妙な色合いを感じる事 ができ、香りも逃しにくくなってます。口に含むとワインは舌の先に導かれ、果実味 を強調するとともに、強い酸味との自然な調和を愉しむ事が出来ます。酸味が強く、タンニンが控えめで、香りが繊細なワインに適しています。

 
ボジョレー・ヌーヴォーの歴史

収穫したばかりのガメ種からつくられるフレッシュなワインは、手軽な日常酒として、もともとリヨン周辺の地元住民に愛されてきました。その歴史は古く、ワイン専門書「The Oxford Companion to Wine」によれば、1800年代には存在していたと言います。地酒であったボジョレー ヌーヴォーは、1951年、フランス政府によって公式に11月15日を解禁日として発売されることが認められました。まずはパリのビストロで人気を呼び、1970年代には陸路・空路の飛躍的な発達に伴い、そのフレッシュな味わいをフランス国外でも味わえるようになり、世界中に知られることとなりました。

現在の解禁日は11月第3木曜日なのですが、実はいちばん最初は11月11日だったのです。それは、ボジョレー地区でもっとも収穫の早い村でワインの出来上がるのが、いつも大体この日であり、ボジョレーの関係者はここのワインを味わって今年の出来ばえを判断したという慣習からなのです。この日はたまたま聖マルタンの日という聖人の日であったため、縁起もよかったので、この日に新酒を祝おうということになったのですね。ところが、11月11日は聖マルタンの日から無名戦士の日に変更され、聖人の日ではなくなってしまいました。そこで、聖マルタンの日からいちばん近い別の聖人の日、聖アルベールの日である15日に解禁日を移したのです。しかし、ここにも問題がありました。毎年、11月の「15日」と決めてしまうと、しばしば土曜日や日曜日に重なってしまうのです。これでは、せっかくの新酒の出荷スケジュールや売れ行きに影響してしまいます。そこで、フランスの行政府が1984年に「第3木曜日」へと変更しました。というわけで、最初は慣習から、その後フランスの行政府が解禁日を決めたというわけです。

ボジョレー・ヌーヴォーとはどういうものですか?

11月はヌーボー(新酒)の季節。ヌーボー(新酒)とは、その年に収穫したぶどうを醸造し、11月頃から出荷される新酒ワインのことです。特に、フランスのボジョレー地方でつくられた新酒をボジョレー・ヌーボーと呼びます。ボジョレー以外の新酒をフランスでは、ヴァン・ヌーボーと言います。新酒特有の新鮮なぶどう果実のフルーティーな風味に富み、格別な爽やかさがあり、世界の人々に親しまれています。また、南半球のオーストラリアは3月がぶどうの収穫期、日本では真夏にオーストラリアのヌーボーを楽しむことができます。※新酒は、ドイツではディア・ノイエ、イタリアではヴィノ・ノヴェッロと呼ばれています。

ワインの栓はなぜコルクなのですか?
ワインの熟成には「瓶熟」と呼ばれるプロセスがあり、樽で寝かせて、瓶に詰め た後も、なお低温で長く貯蔵する場合が多いのです。ワインは空気との接触を嫌います。ボトルの首のところの空気はできるだけ狭いほうが良いのです。そこでコルク栓を瓶中に打ち込みます。柔軟性があり、錆や腐食の心配がなく、機密性の高いコルク はワインボトルの栓に最適です。ただし、最近は長時間の瓶熟を行わないワインの銘柄も増えてきました。早めに気軽に飲んでいただくこの種のワインには、金属キャップが使われることがあります。また、最近は医療用に使われていたプラスチックをコ ルク栓の代わりとする場合もあるようです
ラベルに「酸化防止剤(亜硫酸塩)」とありますが、人体に害はないのでしょうか?

りんごを切ると、その切り口が茶色くなり風味が落ちてしまいます。ひれは果物 に酸化酵素が含まれているからです。塩水に漬けるのはその変質を防ぐためで、この 場合、この「塩水」が酸化防腐剤の役割を果たしているわけです。亜硫酸は硫黄を燃 やすだけで簡単に出来る手軽なガスで、ローマ時代から壷などの容器の殺菌用に使わ れてきました。ワインに使う場合は、醗酵前に酵母以外の有害な微生物の活動を抑え たり、アルデヒドのような不快な香りの成分を除く役目を果たしたりしています。またオリ引きの際や、瓶詰め後における酸化を防ぐことも大切です。量的にはごくごく 少量で、食品衛生法による安全基準内で使われています(日本の亜硫酸の基準はワイン中に最大0.035%まで認められていますが、現実にはワイン中の遊離亜硫酸の量は多くても1/10以下です。動物実験によると、体重50kgの人間が毎日75本のワインを2年 間続けて飲んでも全く悪影響のないことが確認されています。その前に肝臓がパンクしそう!)また、酸化防止剤としてビタミンCを併用しているところもありますが、いずれにしてもごく少量です。

コルクはへこんでる場合と、ちょっと浮いた感じで出る場合がありますがどちらがベストなのでしょうか?
コルクの位置ではワインの質に影響はありません。 ただし、ワインの流通で温度の変化や、気圧の高低が著しかった場合は、 要注意です。そういう意味では、ドメーヌで栓が打たれた状態のまま、飲み手 に届くのが理想的でしょう。 中には、異常とも言える程、コルクが持ち上がった状態で流通している ワインがありますが、これなんかは、高温にさらされた為に瓶内の圧力 が上昇して持ち上がったと考えられます。その際にワインの吹きこぼれ や、液面が減少していないかを確認してみます。 いずれにしろ、そのような状態のいずれかでも、外見から分かるような ワインには手を出さない方がいいでしょう。空気の出入りや、高温を経験した ワインは酸化が進むので、果実味が失われてしまい、不自然な熟成が起こって しまいます。
安全には問題ないと思いますが、コルクにカビがすごいのですが..
どうしてカビが発生するのか?.. 醸造所で瓶にコルクを打ち込む際に、ワインの液体がコルクの表面にも若干付着するからなんです。そこがカビるんです。外見からは分かりませんが、ある程度セラーで寝かせたり、熟成に時間を経ているものは、まず間違いなくカビが発生するんですが、見た目には良くないそのカビも、コルクと瓶の隙間を埋め、酸化の原因となる空気を遮断する役目を果たしてくれます(保湿の役割も)。と言うのも、逆にカビすら発生しないような、低湿度の温度帯にて保管してあれば、コルクは間違いなく乾燥して弾力性を失ったあげく収縮してしまい、瓶内への空気の流入を許してしまうことになります。ですから、カビは真面目に保管した事の証明みたいなものなんです。 私が開けるワインの中でも、ヴィンテージがある程度〜以前の物に関しては、大抵カビていますよ。逆にカビてないと「むむっ」って警戒してしまいます(笑)。まあ、何度も言うように見た目は最悪で、飲み欲を失いがちですが、湿った布やティッシュで綺麗に拭き取ってから、抜栓してください。決して抜栓してから拭かないことですよ〜。 もし、お友達に差し上げる場合は、上記の事をお知らせしてから差し上げるといいかも知れません。知らない方には目の毒(^^;だと思いますから..
ワインはどのように保存したらよいのでしょうか?
なるべく横に寝かせて、暗く、涼しい静かな場所に保存してください。夏を越す 場合は、発泡スチロールのケースなどに入れることをおすすめします。横にするのは、コルク栓を乾燥させないためです。コルクは乾燥すると収縮して、空気が中に入り込みワインの酸化を招いてしまいます。コルク栓を使っていないワインは寝かせる 必要はありません。温度の高いところ、日光、振動はワインの味を変化させます。
ワインは1本全部飲みきりがよいのでしょうか。残ったワインの賞味期限はどの位ですか?
飲み残したワインは再栓して冷蔵庫に保存しておけば、特に年代のものワインで なければ、通常一週間程度は問題ありません。ただし、ワインはウイスキーなどの蒸 留酒とは違って空気中の酸素の影響を受けやすいため、味わいは除々におとろえてい きます。できるだけ、早くお飲みになることをおすすめします。また、料理にお使い いただくのも、飲み残したワインの上手な利用法です。例えば、肉を漬けると肉が柔 らかくなり風味がよくなります。煮込み料理に使うのもOK。
長期熟成タイプのワインの美味しい飲み方とは?
長期熟成のワインの澱は、ワインの中のタンニンや色素の成分が結晶してできたもので無害ですが、見た目にもよくありませんし、澱っぽい味が混ざって味わいも半減します。ボトルの底が山型になっているのは、へこんだ部分にこの澱がたまるように工夫されたもの。普通は4〜5mm程度の持ち上がりですが、昔はもっと澱が多かったため、10mm以上もあったと言われます。

理想的には購入後、1〜2週間、涼しい場所にボトルを立てておき、次にラベルが上になるように横に倒して、澱を底の1ヶ所にまとめます。これは古いヴィンテージのワインには絶対に必要な作業で、こうしておきさえすれば、ボトルを立てた状態で開けようが、横に寝かせて開けようがどちらでもいいのです。開けた後は、澱が混ざらないように注意深く注いだり、あるいは澱の動きを見ながらデカンタージュによってワインをカラーフェ(ピッチャー)に移したりします。

ワインは生き物。瓶詰めされてからも少しずつ熟成していますが、まだタンニンや酸味の残っている熟成前の若い赤ワインなどは、空気に触れることによってとがった渋味やアルコールの角が取れてまろやかになり、眠っていた香りを引き出します。当り年のボルドーの5年ものクラスの力強い若いワインは、飲む4〜5時間前からデカンタージュしておいた方がよいでしょう。逆に熟成した上質のブルゴーニュの赤などは、香りが落ち着きデリケートになっているので、早くからデカンタージュすると芳香が無くなってしまいます。瓶から直接グラスに注ぐのもいいと思います。

ワインは体にいいお酒なのですか?
ワインは原料がぶどうなので、無機成分(ミネラル分、主としてカリウム)を多く含有し、ワイン自体は酸性であるにもかかわらず、体の中ではアルカリ性に働くのです。いってみれば、野菜や果物と同じような役割を果たす訳です。また、赤ワインに含まれるポリフェノール(タンニン)などには、動脈硬化の原因とせれている低密度コレステロール(LSD)の酸化を防ぐ作用があることが立証されています。
赤ワインに「ボディ」という表示がありますが、これは何のことですか?
白ワインの味のタイプには「辛口」「甘口」という表現ですが、赤ワインには「ボディ」という表現が使われます。これは、ワインの「厚み・ふくらみ」を意味します。ワインの中には水分、アルコール、糖、酸をはじめ微量ながら土壌からのさまざまなミネラル分が存在しています。その中で主にアルコール分やエキス分(ワイン)の中の不揮発性成分で、これが多いほどコクが増します)の含まれる量、そしてその割合によりワインは軽やかなタイプから、厚みと深みを持つタイプまでボディの違いで表します。軽いものからコクのあるものへ順に「ライトボディ」「ミディアム・ボディ」「フルボディ」と表現することが多いようです。
ヴィンテージの入ったワインがありますが、どういう意味ですか?
ヴィンテージ(VINTAGE)とは「そのワインに用いたぶどうの収穫年」のことです。ラベルには年号で表記され、その年に収穫されたぶどうで造られたワインであることを意味します。ぶどうの成熟度は、気象条件によって大きく左右されます。毎年いつも作柄が良好だとは限りません。収穫年の表示は確かに便利で、これを見れば、そのワインのイメージがつかめます。しかし、ヴィンテージだけでボトルの中の全てを判断してはいけません。ぶどうの作柄とワインの品質は必ずしも一致しないのです。作柄の良かった年でも、出来の悪いワインも存在しますし、逆にまた、優れた造り手によるワインは、作柄の思わしくない年にも美味しいワインを造ります。
貴腐ワインとはどんなワインのことですか?
ぶどう畑には様々な菌がおり、その中でボトリティス・シネレア菌は特殊で、こ の菌が未熟な実や果梗などに付くと腐敗を起こしますが、成熟した実についた場合 は、素晴らしいワインを生む貴重な房となるのです。この菌の付着したぶどうは、果 皮の表面のロウ質が溶かされ、果粒中の水分の蒸発が大きく促進され、その結果ぶど う果の糖度は大きく上昇します。この現象を貴腐といいます。貴腐をおこしやすいの は比較的果皮の薄い品種のぶどうです。貴腐ぶどうから造られるワインは糖度が高い ため醗酵は長い時間をかけてゆっくりゆっくりと進みます。また、ボトリティス・シ ネレア菌によってグリセリン、グルコロン酸など、様々な物質が造られ、複雑な風味 が生まれます。貴腐ぶどうから造ったワインは極甘口、芳香豊かで、数10年の熟成 に耐えられるデザートワインとして珍重されています。
ワインの品種というのは9種類(白なら シャルドネソーヴィニヨン、ブランリースリング、ゲヴェルツ・トラミナー 赤なら メルロー、ピノ・ノワール、カルベルネ・ソーヴィニヨン 、ネッビオーロ、シラー)にだいたい限られるんでしょうか?だとしたら、この品種の特徴を知っていれば、素人でもなんとなく味の見当がつくものなのでしょうか? それとも産地によって違ってくるものですか?
もちろん、世界中を見渡せば他にもっと沢山の品種でワインは造られています。品種名表示のワインが出回るようになったのは、ごく最近のことなんです。というのも、カリフォルニアでの品種名ワインの成功に他の新世界が追随したためです。最近は、新世界のみならず、ヨーロッパの伝統ワイン産地でも、品種名が明記されているものが出回っています。
以前は、産地名でしかワインは語られず、品種の違いよりも、葡萄が生産される地域の違いがワインの味を決定する大きな要因でした。とはいっても、伝統的に使用品種が固定化されててるので、飲み手は安心して同じ味わいを楽しめます。ですから、産地名表示のワインは、そこで伝統的に使われる品種を理解しなければ、ワインを口にするまで、どんな味か想像がつかないと思います。だけど、アメリカ人の合理的な物の考え方が
たかだか数種類の品種名表示で、味わいの推測が簡単に出来るのに気づいたという訳です。とは言っても、同じ品種でも北と南の産地では味わいに違いが生まれるんですね〜
シャンパンとスパークリングワインとはどう違うのですか?
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインだけが名乗ることのできる、いわば産地名に由来した名称です。しかも、シャンパーニュ地方で造られれば全てがシャンパンと呼べるわけではなく、フランスワインの法律であるAOC(原産地呼称統制)に従った栽培から醸造、そして瓶内2次醗酵まですべてが厳密に行われ、最終的に品質検査を受けて合格したものだけがシャンパ ンと名乗ることが出来るのです。イタリアのスパークリングワインを「スプマンテ」、スペインは「カヴァ」、またフランスの「シャンパン」以外のスパークリングワインを「ヴァン・ムスー」と呼びます。
国産(城の平 カベルネ)と他の産地(国)の同価格帯を比較してみてどうでしょうか?
これはこれで美味しいのですが、例えばボルドーと比べてみますと、普通の出来のクリュ・ブルジョワクラスと同レベルといった仕上がりです。
城の平に出す金額があれば、メドックの2級クラスが購入出来ます。2級と言っても中には1級物に匹敵する素晴らしいワインがありますから、味わいの満足度は流石にボルドーに軍配が上がります。城の平の造りや仕上がりはポルドーに近いので、カリフォルニア等の新世界ワインとは異なり、割合タニックに感じます。
比較するなら結局ボルドーのものになりますが、葡萄栽培に関しても日本より好条件である以上、どんなに頑張っても技術でカバー出来ないのが現状です。

ですが日本を代表するワインのひとつである事は確かで、高温多湿の日本でこれだけの品質のワインを生み出すのは並大抵では出来ません。外国人のお客様を多く持つレストランでこのワインを供出すると大変喜ばれると思います。
よろしくお願いいたします。

肉料理に白、魚料理に赤を飲むのは常識はずれでしょうか?
そんなことはありません。フランスのボルドー地方などでは最初から最後まで赤で通す所もありますし、シャンパンて通す人もいます。シャンパンを食前に飲んで、 白、赤という風に飲む人もいますし、肉料理で白ワインを飲んでも一向にかまいません。また、ドイツ人は白ワインで通すことが多いようです。あるいは、中華料理のように多彩な料理があいついで並ぶ場所には、いちいち赤と白を飲み分けるわけにはいきませんので、ロゼワインなんかが重宝します。また、あまりワインを飲み慣れていない人が「肉には赤」とこだわって赤ワインの渋さに驚くことがよくあります。そんな時には、料理とワインの相性というよりも、むしろあなたの好みでワインを選んだ方が良いでしょう。