元サッカー日本代表選手もお気に入りの真っ赤な泡、ランブルスコは、その特有の、ベリー一杯のフルーティーさ、こなれたタンニンと辛口の味わい、微発泡の泡が全体を締めくくるこの独特が人気ですが、中でも

タカムラで圧倒的人気! ロングセラーアイテム

が、このメディチ・エルメーテ社のアッソーロ!

まだ一般的なランブスコのイメージが、昔ながらの『安い・大衆向け低品質の甘口がぶ飲みワイン』として残っているだけ、という品質の良し悪しに関係ない、残念な理由からだけで、2グラスに…。
でも!ガンベロ・ロッソ2006にて、ガンベロ・ロッソ審査に参加したあるテースターからは、その素晴らしさに、惜しみない賞賛!
 
当主 アルベルト氏来店!! 直筆メッセージを頂きました♪

このランブルスコはまさにブドウの木からできたそのもののブドウの味を表現しています。美味しいワイン造りを目指すメディチ家の歴史は110年を超えます。
パルマ産の生ハムなど、エミリア・ロマーニャ州の郷土料理にはぴったりなのがこのアッソーロです。アッソーロは飲む人を陽気にさせたりする、不思議な効果のあるワインです!
 
過去にはガンベロロッソの辛口ランブルスコ部門でNO1を獲得し、先日はアメリカのワイン専門誌 『ワイン・エンスージアスト』で、トップ2を独占するという、まさにランブルスコのトップメーカーの名を不動の物としているメディチ・エルメーテ。

もともと13世紀初頭フィレンツェ郊外の土地をほぼ所有していた大地主、メディチ家は、貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて、初めての平民出身の成功者として国民に愛され、18世紀中頃まで権力をふるいました。
4〜5世紀に渡るメディチ家の歴史の中で、トスカーナ州のメディチ大公国から、系列ファミリーの人々がフィレンツェを離れて、イタリアの各地に移り住み、今日のこのメディチ家の基礎を築きあげました。今日では、自社畑から作り出される高品質なブドウを更に選別し、ご存知抜群のコストパフォーマンスを誇るワインを造り出しています。

その品質はイタリアワイン業界だけでなく、他国からもトップ・ランブルスコの評価を受けるまでに至っております。

ランブルスコとはイタリアのエミーリア・ロマーニャ州が主産地の弱発泡性のランブルスコ種から作られている赤ワイン。そのフルーティーさが人気で、味にうるさいイタリア人の舌をも満足させています。同州の名産品、生ハムやパルミジャーノ・レッジャーノなどとの相性も抜群です!