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現在タカムラにて使用中の、段ボールを一部省資源化致しました。
新タイプの段ボールは、旧タイプに設けていた、側面のスペースを省きました。
そのことに伴い、下記の実験などを行いましたのでご報告致します。 |
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A.新タイプの箱は、旧タイプと比べて、箱の強度を大幅にアップしました。それを元に、下記の実験を行いました。
『真夏に、クール便で発送した際、運送業者様の集荷場で、15〜20分間、35度の場所に置かれた』と仮定して、『箱の外の温度』、『箱の内の温度』、『ワインの瓶の温度』の3カ所が、どのように温度変化するかの実験をしました。
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上記の実験の結果、新タイプの箱は、旧タイプの箱と同様に、外気の温度変化による、
ワインの温度変化への影響は、非常に軽微と分かりました。
この結果により、お客様にも、安心して、新タイプの段ボールをご利用頂けると思います。
私達は、『出来ることから少しずつ』環境に負担を掛けないよう取り組んで行きたいと思います。 |
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A.新タイプの箱を作る際、材質や、素材の目の方向など、細部にわたって、『省資源で、強度を増すには?』を考えて作成しました。そして、1ヶ月間のテスト期間を通して、下記のような結果を残すことが出来ました。
・旧タイプの1ヶ月間の破損率:0.002%
・新タイプの1ヶ月間の破損率:0% (2008年5月の実験結果)
上記の結果により、新タイプの箱は、ワインの輸送に必要な強度は、十分に満たしていると判断しました。
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今回の箱の改良により、箱に使用する資源を、約50%削減する事が出来ました。
そして、実験の結果、新タイプ、旧タイプで、ワインに対する影響は、ほぼ変化がない事を証明できました。
とはいえ、私達が出荷する際に使う段ボールの量は、膨大です。今回の実験に満足する事なく、『もっと省資源化するにはどうすれば良いか?』を、考え続け、改良すべき点は、どんどん改良したいと思います。
私達、大きな事は出来ませんが、自分達の出来る事から少しずつ、でも、いい加減な気持ちではなく、本気で環境問題に取り組んで行きたいと思います。
箱が小さくなり、不安に感じるお客様もいらっしゃると思いますが、どうか、このような理由で取り組んでおりますので、その点、ご理解頂ければ幸いです。
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