14モデルスキーブーツの選び方〜足のエキスパートノリロー店長が解説〜

上級用スキーブーツ(適度なフィット感と操作性を重視するスキーヤーに)

上級用のスキーブーツはパワー伝達性の高いレース用をやや幅広にして、ブーツの剛性もやややわらかめにしたモデルが中心ですので、全体的に履きやすく、いろんなタイプのスキーヤーに適応できるブーツです。

パワー伝達やレスポンスはレース用と変わらないが、フィット感やフレックスはより扱いやすいようにソフトにしています。

全体的に幅はやや広めですが ブーツにより足型が若干違うので、下記のコメントを参考にお選びください。

中心価格帯 6−8万円台

上級用スキーブーツ 人気アイテムベスト3では

 REXXAM/レクザム スキーブーツREXXAM/レクザム/パワーレックスS110・・純国産メーカーREXXAMが満を持してフルモデルチェンジ!シェル前後を大きく立ち上げることにより、より自然に立て現在のスキーテクニックに対応、なお且つ前後方向のサポート力を高めました。足首部分の形状をより自然に設計することにより無理なく足首角度の自由度が増しました。つま先部分はオブリーク形状を採用しスキーヤーのストレスを軽減しバランスが取りやすくなりました。もちろん、レクザム独自のA-ONEコンセプトも踏襲しています。2013モデルとはまったく別物のパワーレックスシリーズは2014シーズンのブーツの台風の目になることまちがいなしです!!。







REXXAM/レクザム スキーブーツ/P-REX S110・・足幅95mm

足幅に余裕が欲しい方はミディアムラストモデルもあります!

REXXAM/レクザム スキーブーツ/P-REX M110・・足幅98mm

REXXAM/レクザム スキーブーツ/P-REX M100・・足幅98mm

 


サロモンスキーブーツSALOMON/サロモン/Xマックス120・・2013シーズン登場後、その軽量さと履き心地のよさで早期完売したモデル!ソールとインサイド、バック部分に剛性を集中したツインフレーム構造は最高の柔軟性とパワー伝達を実現!(2014シーズンはミドルクラスのX-PROシリーズにも採用されました。)オーバーサイズドピボッドはブーツ自体のねじれを矯正し、脚の可動方向を一定にしました。あわせてブーツ底面に均一にパワー伝達ができ、現在のスキーテクニックに完全に対応しています。









SALOMON/サロモン/X MAX120

中級の方にはフレックス100のモデルも

SALOMON/サロモン/X MAX100

 


アトミックスキーブーツ ATOMIC/アトミック REDSTER WC130・・現在の上級用スキーブーツのキーワード、足首角度の直立性やつま先のオブリーク形状などをいち早く採用した以前のレーステックから2013シーズンフルモデルチェンジしたレッドスター。まちがいなく2013シーズンの台風の目でした。2014シーズン見た目はほとんど変化が無いようですが、確実に進化しています。シェルの足首部分のアールと厚みを調整、かかとのポケットの形状、くるぶし周りの形状変更などによりフィット感が向上しました!もちろんフィットが向上したことによりカーボンスパインのパワー伝達効果も格段に向上!実際に足入れした感じでは2013モデルにも増して足の収まりが良くなりストレス無くポジションの自由度がました感じがします。2014シーズンもREDSTER旋風はまだまだ続きそうです!!





ATOMIC/アトミック REDSTER WC130・・足幅95mm

ATOMIC/アトミック REDSTER PRO130・・足幅98mm

中級者のかたには

ATOMIC/アトミック REDSTER WC110・・足幅95mm

ATOMIC/アトミック REDSTER PRO110・・足幅98mm

女性や年配のかたには更に柔らかい

ATOMIC/アトミック REDSTER PRO90・・足幅98mm

 


 

中級用スキーブーツ(快適性を重視するスキーヤーに)

中級のブーツは 快適性が1番、操作性2番でいかに履いている間の楽なフィット感や 歩いたり 履いたり脱いだりするときの快適性も考慮に入れて設計されている。

中級くらいの方がゲレンデで1日滑っていても疲れにくいブーツにと言える。ふくらはぎの簡単にバックルも幅を広げれるものが多いのでふくらはぎの太い方や 幅広の足の方も 要チェックのゾーンだ。

ブーツを快適につかってもらうため、バックル長さ調整が簡単だったり、リアカフが後方に開く(リアエントリー)構造にしたり、使い手に優しいブーツを考えている。

中心価格帯 4−6万円台

中級用スキーブーツ 人気アイテムベスト3では

HEAD/ヘッドスキーブーツ/VECTOR115HEAD/ヘッド スキーブーツ/ VECTOR 125・・店長お勧め!足入れの良さで評判のHEADですが、上級用のブーツも101mmワイドとかなり幅広のブーツを作っています。一日中楽に滑りたい中級者には かなりのお勧めブーツです。幅の広いノリローが履いても幅はかなりの余裕で快適です。
2014シーズンは硬さが若干硬くなりVECTOR125とVECTOR115の2アイテム展開です。










HEAD/ヘッド スキーブーツ/VECTOR 125

もう少し柔らかいモデルは

HEAD/ヘッド スキーブーツ/VECTOR 115

 

SALOMON/サロモンブーツSALOMON X PRO 100・・サロモンのレーシング、デモモデルで採用されたツインフレーム構造を採用。最高の軽さとフィット感が実現されました。足首部分から甲にかけて補助パーツを採用し力をかけずにブーツに足を入れることが出来ます。また、オーバーサイズピボットも採用しパワー伝達のロスを最小限にしています。現在のサロモンブーツのトップテクノロジーをより快適に安価に体験できるコストパフォーマンスに優れたモデル。2014シーズンの中級モデルの中で特にオススメです!!









SALOMON/サロモン/X PRO 100(エックスプロ100)

もう少し柔らかいモデルは   

SALOMON/サロモン/X PRO 90(エックスプロ90)    

    

ノルディカスキーブーツNORDICA/ノルディカ/TRANSFIRE R1・・ノルディカ得意の3ピース構造は脱ぎ、履きのしやすさが他には無いイージーさ!また102mmのワイドラストはストレスをまったく感じさせず本当にスキーが楽しくなります。ゆったりした足型ですが3バックルならではの足首、かかとのダイレクトなホールドはパワーの伝達がよく、不要な力を使うことなくスキーをコントロールできます!レジャースキーにはもってこいの軽量・快適ブーツがノルディカのトランスファイアーシリーズです。











NORDICA/ノルディカ/TRANSFIRE(トランスファイアー) R1

もう少し柔らかいモデルは   

NORDICA/ノルディカ/TRANSFIRE(トランスファイアー) R2

 

 

フリーライド&モーグル用スキーブーツ(軽さとスピードコントロールを重視)

コブでの操作性キッカーでのエアーを重視したフリーライド系のブーツはブーツの軽さと柔らかさを重視して作られている。バックルなどの締め付けも特徴的なものが多くて、スキーを走らせるというよりは 雪面からくる衝撃をいかにやわらげるか大事です。

ブーツの硬さもキッカー中心の方は 衝撃に負けないよう硬めのブーツを選び、ジブやグラトリなどパーク中心の方はやわらかめをお選びください。

コブ斜面中心の方は中間の硬さのブーツで大丈夫です。

中心価格帯 4−6万円台

フリーライド&モーグル用スキーブーツ 人気アイテムベスト5では

サロモンスキーブーツ/SPK100SALOMON/サロモン/SPK100・・サロモンがフリースタイル用に出した革新的なブーツがSPKです。2バックルで締め付ける斬新なアイデアで人気に火がつきました。今期で6シーズン目を迎え フリースタイルスキーブーツのなかで 定番的なブーツになりました。
WEBSPORTSではカタログモデルのSPK100・SPK85はもちろんのことインターナショナルモデル(日本では販売が無いですが全世界では販売しているモデル)のSPK75もラインナップ!!より、エントリーユーザーやレディースの方々のニーズにもお答えできるようになっています!!








SALOMON/サロモン/SPK100

SALOMON/サロモン/SPK85

カタログ外のエントリーモデル!!   

SALOMON/サロモン/SPK75

 

エフティースキーブーツFT/エフティー/ CLASSIC(クラッシック)・・モーグルとフリースタイルで絶大な人気のエフティーブーツ。古くはライケルというブランドやクナイスルというブランドで販売されていました。その当時から変わらない足首部分の可動域とフルサーモのインナーの使用による超軽量などがこのモデルの人気の秘密です!!2014シーズンはフリーライドの神様”セス”やナンバーワンフリースタイラー"トム"のシグネーチャーに加え実力と人気を兼ね備えた2人のフリースタイラー"B-DOG フィル・カサボン"と"E-DOLLE ヘンリック・ハーロウ"のシグネーチャーモデルもラインナップされました!
この特徴的なブーツを安価で提供する為に生まれたモデルがクラッシックです!名前の通りキャリアのあるスキーヤーには懐かしいカラーリングのこのモデルは2013シーズン大変な人気で早くに完売したモデルです。





FT/エフティー/CLASSIC/ クラッシック

FT/エフティー/TOM WALLISH/ トム・ウオリッシュ

FT/エフティー/B&E /ビーアンドイー

 

ダルベロスキーブーツDALBELLO/ダルベロ/VOODOO(ブードゥー)・・FTブーツと同じ3ピース構造のブーツです。FTに比べると全体にソフトな足入れが魅力です。

あくまでもパークライドに固執してインナーもフルサーモを採用したフリースキーのスーパーヒーロー"タナーシグネチャーモデル"。タナーをベースにパークライドをしっかり楽しめる" ブードゥー"。パークライドだけではなくしっかりしたホールドでコブもゲレンデも、パウダーもオッケーなオールラウンドモデル" ランページ"。ランページのホールド感はそのままにより扱いやすく設定された"ボス"。エントリー層のために2バックルとお求め安さの"クロウ"。2014シーズンのダルベロのラインナップです。
中でもブードゥーは最もコストパフォーマンスが高く、カラーも2色展開でオススメのモデルです。パークに行ってみたくなったらこのブードゥーが最高です!!


 

DALBELLO/ダルベロ /VOODOO BLACK/ブードゥー

DALBELLO/ダルベロ /VOODOO WHITE/ブードゥー

DALBELLO/ダルベロ /IL MORO"T"ID/イルモロ

DALBELLO/ダルベロ /KR RAMPAGE/ランページ

DALBELLO/ダルベロ /BOSS/ボス   

DALBELLO/ダルベロ /CROW/クロウ

        

ゲンスキーブーツGEN/ゲン/ELEMENT(エレメント)・・ジャパンブランドのゲンもFTと同じくモーグラーから絶大な人気のブランドです。2ピースブーツならではのホールド感と2ピースブーツではありえない足首のやわらかさが人気の秘密です!上級機種の基本的なシェル型は共通でシェルの硬度と使用目的によるカテゴリーとカラーリングがラインナップを形成しています。
WEBSPORTSでは硬さをベースに3機種をラインナップしています。
硬度95のエレメント 硬度90のドラゴン 硬度85のバンプスナインアールエスとなります。
ダイレクトな足裏感覚はGENならでわです。







   

GEN/ゲン/ELEMENT/エレメント

GEN/ゲン/DRAGON/ドラゴン

GEN/ゲン/BUMPS9RS/バンプス9アールエス

   

ノルディカスキーブーツNORDICA /ノルディカ/THE ACE 3STAR(ザ エース スリースター)・・2013シーズンまでのフリースタイルブーツ3アイテムがネーミング、カラーリングともに共通感を持たせ一新しました。トップモデルが3STAR、ミドルモデルが2STAR、エントリーモデルが1STAR。カラーリングはかなりアーシーで渋く出来上がっています。機能的には特に変更点は無く完成度の高さを物語っています。もちろんノルディカ得意の3ピース、3バックルブーツで履きやすさと可動域の広い足首部分、足首かかとに対するダイレクトなホールドはすばらしいです。他社の3ピースブーツに比べると若干剛性感が高くハードな雪面でもしっかりパワーを伝達できるのもノルディカならではの特徴です。






NORDICA /ノルディカ/THE ACE 3STAR/ジ アース 3スター

NORDICA /ノルディカ/THE ACE 2STAR/ジ アース 2スター

NORDICA /ノルディカ/THE ACE 1STAR/ジ アース 1スター

        

初心者用スキブーツ(快適でやわらかくスキー入門の方に)

スキーブーツはスキーに足のパワーを正確に伝えるため非常に大事な道具です。もちろん入門者にとっても同じです。

もちろん快適性も大事、ゲレンデで足がしびれて辛いとスキーどころではありません。ウェブスポでは足幅はゆったりしていて、ふにゃふにゃすぎずに パワーが逃げない有名ブランドのブーツのみ扱っています。

アダプトエッジ

このシリーズの台風の目はヘッドの新機構アダプトエッジ ブーツの底を六角レンチで回すだけで みるみる不思議ブーツの幅を変えることができます。

今まで スキー専門店でしかできなかったシェルだしが 素人でも簡単にできるようになる魔法のブーツです。

また、サイズ選びで悩んでいる方には・・サイズ交換も対応可能です。

ご購入後サイズがしっくり来ない場合は 購入後一週間以内で 未使用の場合 サイズ交換にも応じさせていただきますので、安心してご注文ください。(返品送料はお客様のご負担です。)

中心価格帯 2−3万円台



 

 

 

 

初心者用スキーブーツ 人気アイテムベスト3では

HEAD/ヘッドスキーブーツHEAD/ヘッド/Adapt Edge100 ・・幅広でフクラハギもゆったりしたエッジシリーズは入門用スキーブーツの代名詞となっている。コストパフォーマンスも高く1足目のブーツとしては お勧め!ウェブスポ内では最終兵器と呼ばれるほど 幅広の方やフクラハギの太い方のカバー率が高いブーツだ。2013シーズンからはブーツの幅を簡単に変えれるアダプトエッジが搭載されより扱いやすくなった。
2014シーズン エッジシリーズのトップモデル アダプトエッジ100がREDとBLUEの2色展開になりお好みのカラーが選べるようになりました。









HEAD/ヘッド /Adapt Edge100 BLUE/アダプトエッジ100 

HEAD/ヘッド /Adapt Edge100 RED/アダプトエッジ100    

HEAD/ヘッド /Adapt Edge90/アダプトエッジ90 

   

 

ゲン BUMPS7 GEN/ゲン/BUMPS 7(バンプス7)・・フリースタイルブーツの老舗 ゲンの入門用モデルがバンプス7です。ただでさえ柔らかく扱いやすいゲンのブーツの中でも入門モデルなのでどんな方でもまちがいなく履きこなせます。フリースタイルモデルですが一般初級者がご使用になられても何のストレスも無く使えるところがこのブーツの最大の利点です。カラーもBLACKとBLUEの2色展開です!












GEN/ゲン/BUMPS 7(バンプス7)ブラック 

GEN/ゲン/BUMPS 7(バンプス7)ブライスブルー

   

 

NORDICA/ノルディカリアエントリーNORDICA/ノルディカ/GRANDTOUR S RTL・・世の中から絶滅したと思われているリアエントリーブーツが存在します!さすがノルディカ!!本来の商品紹介媒体にはまったく載っていませんが全世界展開モデルには存在します。WEBSPORTSではこのノルディカリアエントリーブーツを2機種ラインナップします!グランツアー S RTLは本来はレンタル用ですがかなりしっかりした作りと調整機能も足首のワイヤー締めとインステップアジャスターを装備!リアエントリー全盛のころの上級機種に引けをとらない感じです。もう1機種のグランツアー10はまさにエントリブーツ、履き易さと最低限の調整機能!価格も抑えられ かなりオススメのブーツです。








NORDICA/ノルディカ/グランツアー S RTL 

NORDICA/ノルディカ/グランツアー 10 

   

 

ウォークモード装備スキーブーツ(バック&サイドカントリー&ゲレンデユース)

2014シーズン 世界的な傾向としてオフピステの滑走(バックカントリーを含む)が大流行中です。それにともなってブーツメーカーもウォークモード装備のモデルを数多くリリースしています。

カテゴリーもいくつかに分かれていて、大きく分けると 本格的なバックカントリー(長時間登行も行う)、バック&サイドカントリー(滑るために登る)、ゲレンデメイン(基本的には登らない)の3カテゴリーに分けられます。

本格的なバックカントリーモデルとバック&サイドカントリーモデルの違いは ウォークモードにしたときの可動角度(前者は90度以上、後者は大体90度まで)、ソールの形状(前者は登山靴のようなゴム系のブロックソール、後者は通常のスキーブーツの規格にあわせたもの)、重量(前者はとにかく軽さ重視でブーツの剛性感は少ない、後者は軽さよりも滑るときの性能重視)となっています。本格的なバックカントリーモデルはほとんどの場合が通常のビンディングには対応していないので注意が必要です。

WEBSPORTSではバック&サイドカントリー(滑るために登る)ゲレンデメイン(基本的には登らない)の2カテゴリーを取り扱いいたします。一部、本格的なバックカントリー対応のモデルもございますのでお困りの場合はお問い合わせください。

中心価格帯 3−8万円台

 

バック&サイドカントリー 人気アイテムは

TECNICA/テクニカブーツTECNICA/テクニカ/COCHISE LIGHT PRO DYN/コーチス ライトプロ ・・レーシングモデルに通じるしっかりとした2ピース構造のシェルにカフのバックルを1個にすることにより軽量化!さらにPRO DYNはフランス製のフルサーモインナーブーツを採用してさらに軽量化、ソールもテックビンディング対応で本気で登って滑れる人気のブーツがウェブスポにも登場です。そのうえこのままでは通常のビンディングでは使用できないのでアルペンビンディング対応の取替えソールをセットにして販売いたします。
そこまで本格的なものが必要でないお客様のためには 通常インナー、通常ソールのコーチス110もご用意いたしました。
世界的に高評価のコーチスをぜひご検討ください。






TWCNICA/テクニカ/COCHISE LIGHT PRO DYN/コーチスライトプロ

TWCNICA/テクニカ/COCHISE 110/コーチス110

    

LANGE/ラングLANGE/ラング/XT100 ・・2013シーズンに発表されたラングのXTシリーズ。基本的なブーツの構造はデモモデルのRSシリーズと同じ物を採用し、快適性をあげる為によりソフトで足あたり良いのインナーブーツに変更、ウォークモード自体もただ単にシェルとカフのロックを解除するだけではなくシェル側のバックに切れ目と補助パーツを追加し、しっかりと直立できる機能を開発しているのはさすがラングです!!最近のラングは昔の 狭い!痛い!辛い!ラングとはまったく違い、前足部分の快適さはブーツメーカーすべての中でも1.2を争います!!
この新生ラングが真面目に作ったXTシリーズは一番のオススメです!







LANGE/ラング/XT100/エックスティー100

 

   

ROSSIGNOL/ロシニョールROSSIGNOL/ロシニョール/ALL TRACK PRO 110/オールトラックプロ110・・ロシニョールからも2014シーズン ウォークモード付きのブーツが新たにリリースされました。ロシニョール自身はこのブーツのカテゴリーをデモブーツと認識するほどで、ごく普通にゲレンデで使えるところが最大の特徴です!実はラングと兄弟会社のロシニョール、この考え方はやはりラングに通じるところがありますね!そのうえ価格はラングよりも安い設定!デザインもかなりかっこよくて、これは買うしかないですよ!









ROSSIGNOL/ロシニョール/ALL TRACK PRO 110/オールトラックプロ110

ROSSIGNOL/ロシニョール/ALL TRACK PRO 100/オールトラックプロ100

    

ゲレンデメイン 人気アイテムは   

TECNICA/テクニカ マグナムTECNICA/テクニカ/MAGNUM110/マグナム110・・コーチス譲りの3バックルとウォークシステムに加えて、よりイージーな足入れとゆったりしたラスト、ストレスの無い柔らかさ、お求め安い価格が魅力のマグナムシリーズ!山を歩くというよりは駐車場からリフト乗り場までや、休憩中のリラックスタイムなどにこのウォークシステムは威力を発揮します!初・中級者の方やシニアの方にもオススメできるらくちんブーツです!!
よりお求め安く、柔らかい マグナム90も販売いたします!









TECNICA/テクニカ/MAGNUM110/マグナム110

TECNICA/テクニカ/MAGNUM90/マグナム90

        

SALOMON/サロモンSALOMON/サロモン/QUEST ACCESS X80/クエストアクセスX80・・2012シーズン販売開始から、ひそかに人気のクエストアクセス80のカント調整機能をなくしてより軽量に!より扱いやすく!よりリーズナブルに!改良されたモデルが2014シーズンリリースされました。脱ぎ履きの楽なシェル構造に3バックル、ウォークモード付き、とスキーに行った時のストレスをすべて取り除いてくれるのはレジャースキーヤーにはもってこいのモデルです。もちろん1流メーカー サロモンが作ったブーツなので基本的な性能は間違いありません。初級者には更に履きやすく、柔らかく設定されたクエストアクセス60もご用意しました。
歩くのも滑るのもとてもイージーなクエストアクセスシリーズはかなりオススメです!





SALOMON/サロモン/QUEST ACCESS X80/クエストアクセスX80

SALOMON/サロモン/QUEST ACCESS X80/クエストアクセス60

        

ATOMIC/アトミックATOMIC/アトミック/WAYMAKER 90/ウェイメーカー90・・レーシング・デモで1番人気のアトミックからもウォークモード付きブーツがリリースされました。2013シーズン バック&サイドカントリー用のトラッカーシリーズがリリースされましたが、2014シーズンはより扱いやすく軽量化を考えてウェイメーカーシリーズが追加されました。圧迫感の少ない101mmラストに加えて足の最大幅部分の外側にはライブフィットゾーン(特殊ラバーで圧迫感を軽減)も採用、3バックルとあいまってまったくストレスの無いブーツに仕上がっています。もちろんかかとや足首周りはトップモデルのレッドスター譲りでしっかりとホールド、スキー操作にも不安はありません。
ウェイメーカー90は初・中級者の方のスキーライフをより楽しいものにすることまちがいなしです。
バック部分にレッドスターに採用されているカーボンスパインを搭載した ウェイメーカーカーボン110は一般上級者の方が一日中ハードに滑っても快適でなお且つ高いポテンシャルを持つ魔法のブーツです。


ATOMIC/アトミック/WAYMAKER 90/ウェイメーカー90

ATOMIC/アトミック/WAYMAKER CARBON 110/ウェイメーカーカーボン110

        

DALBELLO/ダルベロDALBRLLO/ダルベロ/PANTERRA 100/パンテラ100・・フリースタイルブーツで絶大なる人気を誇るダルベロからも2014シーズンはウォークモード付きモデルがリリースされます。イルモロやランページで定評のある3ピース構造を採用!最高のフィット感と可動域を実現しました。このブーツの特徴はバックルシステムにあります。基本的なホールドは前から2番目〜4番目のバックルでおこない、1番前のバックルの機能はブーツ内のラスト(幅)を100mmから102mmに調整するために存在します。これによりリラックスタイムや歩行状態の時にはワイドに設定したり、がっつりスキーモードの場合はタイトに設定したりできるのです!価格的にもかなりお求め安くなっています。WEBSPORTSでは硬さ違いで2アイテムを取り扱いさせていただきます。
フリースタイルブーツNO.1ブランドが作ったウォークフリーブーツをぜひご検討ください。




DALBRLLO/ダルベロ/PANTERRA 100/パンテラ100

DALBRLLO/ダルベロ/PANTERRA 100/パンテラ90

        

買ったブーツの調整について

カント調整・・人の頸骨(すねの骨)は足元より 若干O脚気味に開いています。ブーツもそれに合わせて若干外側に開くようにカフの角度(カント角)を保つように作られています。ただ、個人によってその角度が微妙に違います。その際は調整機能(カント調整)機能をつかい 調整します。機種によりますが、一般的には ブーツのロワーシェルとアッパーシェルの接合部分のネジを緩め、ブーツを履いた時に膝が スキーの前方向にまっすぐ動くよう ブーツをはいて膝を曲げたた状態で調整します。

フレックス調整・・ブーツ自身にフレックス調整レバーが付いている機種もありますが、一般的には下記の方法があります。

ブーツを硬くしたい・・リベットが付属している機種は ドリルでブーツに穴をあけアッパーシェルとロワーシェルを固定します。もっと簡単な方法ではブーツに差し込むだけで硬くなるパワーライドというパーツがあり 気温が上がりブーツが柔らかくなる春スキーだけ硬くしたりできるので便利です。

ブーツを柔らかくしたい・・2ピースブーツの場合は ロワーシェル(下のシェル)の立ち上がり部分を5ミリほどハサミで落としてあげると 柔らかくなる場合があります。ご購入ショップでご相談ください。



買ったブーツの加工について

スキーブーツを買ったけど 一部分が痛いとか・エッジがうまくかからないとか・ブーツの硬さが柔らかすぎたり 硬すぎたりで操作しにくいなどの場合の方法を解説します。加工には自己責任で自分で行うものと ショップへ持ち込んだほうが安全なものがあります。下記を参考に 購入ショップなどでご相談ください。
(ウェブスポでは他社ご購入の商品の修理は受け付けておりません。)

部位別 痛みへの加工

小指側の幅が痛い・・一番早いのはショップでのシェルだし、熱を当ててブーツを膨らせます。購入店でご相談ください。強力なドライヤーがあれば 自分でもできなくないですが 素人がやった場合、焦して穴をあけてしまう可能性があります。

親指の先が痛い・・かかとが十分に収まっていない場合が一番を多いので、ブーツをはいた後 床にかかと落とし(ヒールキック)を何回もして バックルを締め直してみましょう。それでも駄目な場合は ショップで行う2つの方法があります。つま先を削ってボリュームを出す方法と 足が外反している場合はシダスなどの立体的インソールを入れるだけで改善する場合があります。ご購入店でご相談くさい。

足の甲が痛い・自分で出来る方法としてはインナーブーツのタングをドライヤーなどで温め少し柔らかくしてから履くと甲の形にタングが馴染んで 痛みが消える場合が多いです。別の方法としてはシダスなどのインソールで外反を矯正することでもかなりの改善がみられます。