時計部品の名称
時計の部品の名称は色々な呼び方がありますので、あくまでも参考程度にご覧下さい。
また、個別のムーブメントの紹介ではなく時計部品の名称がどのようなものかを紹介しているページです。


キャリバーナンバー
キャリバーとはムーブメントの型番のようなもので、メーカーにより桁数は異なりますが、数字で表されます。


例)ETAのキャリバーナンバーの見方


メーカーや年代により異なります。オメガですと輪列受けのΩマークの下に3桁か4桁の数字があります。
ロレックスですと古いものではテンプ下に、それ以外ではオートマ受けに4桁の数字が刻印されていることがほとんどです。


部品のお問い合わせやご注文の際にはこのキャリバーナンバーが必要になってまいります。


手巻き 機械式ムーブメント
機械式とは、電池を使用せずに時計の中のゼンマイを巻いて動力にしているムーブメントのことです。
・時計を装着して動くことで中のローターが回り、自動でゼンマイを巻き上げてくれるタイプを『自動巻き』と呼びます
・リューズを手動で巻かないといずれ止まってしまうタイプのものを『手巻き』と呼びます


ETAの手巻き式、キャリバーナンバー2801-1、2801-2、2804-1、2804-2の部品です。
展開図と部品図を見比べて、部品に付いている番号を元にお確かめ下さい。


展開図
部品図


※手巻きの機械式ムーブメントには様々な種類があり、これはあくまでも一例です。


自動巻き 機械式ムーブメント
機械式とは、電池を使用せずに時計の中のゼンマイを巻いて動力にしているムーブメントのことです。
・時計を装着して動くことで中のローターが回り、自動でゼンマイを巻き上げてくれるタイプを『自動巻き』と呼びます
・リューズを手動で巻かないといずれ止まってしまうタイプのものを『手巻き』と呼びます


ETAの自動巻き、キャリバーナンバー2821-1、2821-2、2824-1、2824-2、2834-1、2834-2、2836-1、2836-2の部品です。
展開図と部品図を見比べて、部品に付いている番号を元にお確かめ下さい。


展開図
部品図


2836-2、のみ文字盤側が異なります。
2836-2、文字盤側の展開図
2836-2、文字盤側の部品


※自動きの機械式ムーブメントには様々な種類があり、これはあくまでも一例です。


クオーツ式 ムーブメント
クオーツ式とは、電流を流すことで振動するクオーツ(水晶振動子)を動力にしているムーブメントのことです。


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クロノグラフ


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