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はじめまして。越後の老舗白玉屋わたえいの店長渡辺と申します。 渡英商店(わたえい)は、北越の小京都と
言われております新潟県加茂市で創業した明治二十年から白玉粉の製造をしております。伝統の日本最大級の
巨大水挽き石臼を2機使用し、「ガタン!ガタン!」と古くからの製法を守り続けております。もちろん時代と共に
変化もしてきています。 いいものはしっかり取り入れ、伝統と最新を融合しています。 そして、そのほか越後餅
あんこもマスコミに数多く取り上げられている超人気商品ですので、是非一度ご賞味ください。

店長:渡辺幸治 WEB製作 WEB販売を統括

 それでは、私店長渡辺から渡英商店のスタッフ構成を紹介させて頂きます。


渡英商店の強みはこれ

渡英商店の商品で「伝統」という言葉を用いて説明をさせて頂いているものが多くございますが、私たちは、伝統と言う言葉だけで
商品を販売してゆこうとは考えておりません。伝統はあくまで土台。そこから新しいものを生み出してゆくことが一番大切だと考えます。 
ですので渡英商店では商品開発・WEB販売・営業活動は若い力が先頭に立って行っております。 そこに熟練の職人の知恵と経験が
注入されて伝統の技を土台とした「新しいもの」が生み出されてゆきます。



渡英商店のヒットメーカー
その若い力の先頭に立つのは、私店長の兄、渡英商店専務 渡辺隆行。
日本のトラディショナルな「食」を母体とした「新しい商品」を開発し、これまでに
新潟県が推奨する新潟地域産品やTV・ラジオ・雑誌など数多くのマスコミで
取り上げられてきました。どれもロングセラーの大人気商品となりました。

食品に限らず、新しい可能性があればどんどんチャレンジしてゆく姿勢を貫き
以前、世界最高峰のログビルディングを学ぶため、単身カナダへ渡り、髪の毛1本と
いうくらい繊細な技術を習得。世界的に有名なカナダ人ログビルダーから「TOPレベル」
とのお墨付きを頂きました。 「すべてのものは最後に繋がってゆく」という考えのもと、
常識にとらわれず作り出された商品は、どれも高い評価を頂いております。

渡英商店専務:渡辺隆行 商品開発から営業まですべてを統括



職人の「技術」「経験」「知恵」

熟練の技と経験なくして渡英商店はありません。
商品開発は、若い力が行っておりますが、それはすべて職人の知恵があった上でのこと。
職人のぶれない哲学を若い力が時代に合った形に変えてゆく渡英スタイルが完成しました。 

そして従業員の力
渡英商店の従業員は、ずっと渡英商店一筋で頑張ってきた職人勝りのベテラン。
製造の中心となるのは女性で、渡英商店の女性は古くから「あねさ」と言われております。
「あねさ」の技術は、すべて実践で培われてきたもので、最も渡英商店を知っていると言っても
過言ではありません。 渡英商店を影で支える底力です。 
もちろん製造においても若い力(これからの力)の活躍も渡英商店を支えております。



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