夢(2004.2.20〜 )
夢は我が家にランディに次ぐ2匹目の家族としてやって来ました。
ランディは男の子。
今度は女の子も育てて見たいな、という思いで迎えた夢。
そうはいっても最初は多頭飼いにかなりの不安がありました。
ただでさえ大きなランディ。それにくわえてもう1匹!?
とんでもない、という気持ちと、ちょっと楽しいかも!?という気持ちがいり混ざっていました。
そんな不安な気持ちの中で、まあどうにかなるかと開き直り?、迎えた夢。
最初はかなりお転婆!に思えて、不安な気持ちでいっぱいでしたが、お転婆なりにも少しずつ落ち着き気がつけば、かなりのマイペースな夢。
内弁慶というのかランディに対してはかなりの強気。
絶対に負けませんでした。外でお友達のワンに会うと、猫をかぶっている夢です(笑)
そう、夢はとっても猫っぽいって私は思います。
ランディに対して強きの部分もかなりでしたが、その一方でランディがゴロンとしているそばに行ってはくっついて寝ていたりしていました。(ランディは迷惑そうでしたが)
もしかしたら夢にとってランディはお兄ちゃん?あるいはお父さん?
なんだかんだ言っても甘えられる存在だったのかもしれません。
夢は今のところ大きな病気はしていませんが、まだ8ヶ月のころ、一度開腹手術をしています。
急に水も飲まなくなり様子がおかしくなり、検査した結果、胃のあたりに何かある!ということで緊急手術をしました。
開けてみると胃と腸の入り口あたりに異物がつまっていました。
異物の内容は、というと枝の切れっ端、ビニールのヒモ少々、そしてランディの毛等々。
これらの物が運悪く絡み合っていたんです。
大事に至らなくて、本当に良かったと思います。
ランディに比べ、腫瘍(良性)のものができるということは今のところありません。
3歳過ぎの夢、まだまだ私たちから見ると幼い顔と体つきをしています。
それでいて妙に悟ったような顔をすることがある夢。
愛情表現が下手な夢と私たちとの関係をランディとはまた違った形で作れたらなぁと
思っています。
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