おいしいみかんの食べ方
- ●到着後は、すぐに箱を開け、風通しが良く直射日光が当たらない場所で、保管してください。
- ●みかんは旬のもの。出来るだけ早くお召し上がりください。
- ●酸味が強く感じられる時は、数日おいていただきますと美味しく召し上がれます。
- ●一つずつ袋に包まれている果実は、そのまま袋に入れた状態で保存していただいて結構です。
みかんのおいしさ
みかんは、糖と酸(クエン酸)のバランスがおいしさのポイントです。
一般的には、糖度が11度になるとみかんは味がよくなると言われています。14度がうまみの限界点と言って糖度が高ければ美味しいという訳では無いのです。
個人的な意見ですが、13度前後が一番美味しいと思います。
みかんの等級と階級
みかんの箱には、「秀」とか「優」とかって表示が書いてあります。それらを等級とよびます。
秀(中でも赤のインク)が等級の中で一番高く外観がきれいな為贈答用として選ばれます。みかんは通常市場に、秀・優・良などの等級、S、M、Lなどの階級に分けて、10キロの箱で出荷します。
小さいみかんは甘い?
みかん1個が樹から吸い上げる栄養分の内容量は大きくても、小さくてもほぼ同じです。
みかんそのものの密度は小さいみかんの方が、高くなり、酸味・甘味とも濃いみかんになるんです。農家では「小粒なみかんほどうまい」と言われているほど、ギュッと甘さが詰まってます♪
木成りについて
木成りとは、出荷ぎりぎりまで木の上で熟させる事。木からの栄養分と太陽からの恵みを受け止め、いっそう美味しくなるのが特徴です。そのため、通常よりも外気にさらされている時間が長い為、外皮に枝先や葉によるスリキズが付きやすくなりますが、袋をかけて傷が付かないよう工夫してます。
みかんの選び方
表面にツヤがある、オレンジが濃い、ヘタが小さく黄緑色、外皮(果皮)が薄い、表皮のキメが細かいなどがポイント!
余分な水分や肥料を施さずに樹勢を抑えた木は、外皮が薄く剥きにくいですが、糖度も酸度も高いので、味にコクがあります。
温州みかんについて
一般にみかんといえば「温州みかん」のことをいいます。
熟成する時期により、極早生(9〜10月)、早生(10〜11 月)、中生(11月下旬)、晩生(12月〜)に分けらます。完熟した温州みかんは、とろけるような柔らかい果肉と上品な甘さが特徴です。
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