@細かいひびが入る
1..下地に充分ブラシ・刷毛等で水を含ませる。ビニールクロス・化粧合板は水を吸いませんから心配要りません・・・・ だから問題なんですけどね!!! ※昔の左官はこの方法です又あまり乾燥した時期は塗り壁(漆喰)は施工しませんでした。
2.等海草糊の配合(寒天を想像していただければ解っていただけると思いますが、 糊といっても化学糊にようにカチカチに固めてしまうのではなくのではなく水もちを良くする効果があります。)
3.すさの配合(麻・藁・手漉き和紙等)保水効果も期待できます
麻シート工法・綿寒冷紗工法をご提案します、初心者の方でも簡単に施工出来ます。下記で御覧下さい
対処法
下地の処理法でもご紹介しますたが 1.下地を動かないようにビスでしっかり固定する 2.合わせ目は綿寒冷紗を使用していただく 大きな穴が開いた場合・天井等コーナーも 同じです・・・ ※マンションの場合は壁が動くということは あまりないのですが 木造住宅(特に在来工法)鉄骨住宅の 場合柱・梁はよく動きます。 ※珪藻土の場合は柔らかいですからひびは 入りにくいのですが、 漆喰は硬いので下地が動くとひびが入りやすいです。
通常はやはり下地処理剤(シーラー)を 勧めますが化学物質を含んでいる ことからあまりお勧めしません。
コンニャク糊を塗ってみてください あんがいききます。 又は一度下塗りをして完全に乾燥させ 一度アクを出し仕上げ塗りをしてください。
★古い合板の場合は一度洗って 汚れを落としてから 施工していただくのも効果的です クロスの場合でも油汚れ タバコのヤニ等でもアクは 出ます
ソファーの背もたれ・クローゼット等で どうしても粉が付かない様にするには、 コンニャク糊ご使用下さい。