ロシア連邦サハ(ヤクーチア)共和国内で自らダイヤモンド原石を吟味し、仕入れ、自社工場で研磨し、
日本に直輸入し、 販売することにより、生地が良いことで名高いロシア産ダイヤモンド、その原産地を証明することが可能になるからです。
原産地を証明できるということは、 そのダイヤモンドがいわゆる「紛争ダイヤ」でも、「下取り中古品」でもないことをも意味しているのです。








ロシア産ダイヤモンドの99%は、ロシア極東・シベリアにまたがるサハ(ヤクーチア)共和国の地中奥深く、
永久凍土から産出されます。
2003年7月、サハダイヤモンド社は、サハ(ヤクーチア)共和国政府とダイヤモンド分野における
「貿易経済協力関係に関する合意」を締結し、ダイヤモンド原石割当枠を獲得いたしました。
中央販売機構(ダイヤモンドの流通をコントロールしている会社)を通さずに 直接輸入できるのは画期的なことです。