" LARDINI / ラルディーニ"


LARDINIは30年以上の歴史のあるイタリアのスーツファクトリーであり、エトロ、プラダ、バーバリー、ドルチェ&ガッバーナ等大手メゾンのOEMを手掛けてきた。 注目すべきは素材遊びのテクニックが伺える、LARDINIの代名詞ともいうべきブートニエール。BOGLIOLIと共に、今を代表するブランドです。


ラルディーニ LARDINI メイン画像

"厳格さと品質が融合したラルディーニスタイル"


ラルディーニ(Lardini)はイタリア中心部のアンコナにて、創業の1978年以来、世界の名だたるビックメゾンの製品を30年以上作り続けてきました。
2010年春夏から、クリエイティブチームに数々のブランドのコンサルティングを行ってきたUMBERTO CANTARELLI氏を招き、クリエイティブディレクターのルイジラルディーニ氏の指揮の元、LARDINIはそれまでのテーラードジャケットには無い製品洗い、製品染め、ハンドペインティング、コントラストステッチ、拝みボタン等のディテールを生かし、それらの仕様を組み合わせることで全く新しいコレクションを発表しました。このひとつひとつのディテールの積み重ねが新しいLARDINIの世界を作り出しています。
さらに、ラルディーニは2007年から「Consortium for the protection of the Made in Italy」(イタリア製保護協会)に属し、あらゆる製造工程において、完全なるイタリアンメイドであるという保証を受け取っています。
厳格さと衣服の品質が融合したラルディーニスタイルの優雅さは、周囲の自然の風景に完全に適合しています。ジャケットに花。男の快楽主義とロマン主義。 Lardiniコレクションで、イタリア仕立ての伝統が表現されています。

lardiniスタイル画像

ジレとの意外な組み合わせ

BRAND STORY

30年以上世界の名だたるメゾンの製品を作り続けてきたLARDINI(ラルディーニ)は、2010年春夏シーズンに変革の年を迎えます。 数々のブランドのコンサルティングを行い、その名を全世界に轟かせたUmberto Cantarelli(ウンベルト・カンタレッリ)氏を迎え、クリエイティブ・ディレクターのルイジ・ラルディーニ氏が指揮をとり、「ジャケパンスタイル」にこそデザインをこだわるべきだとし、新しいコレクションを発表しました。 注目すべきは素材遊びのテクニック。ウォッシュ&ハンドペイントやコントラストステッチ、さらに今回は「フロスト染め」と呼ばれる通常の製品染めとは異なった白く染まらない部分が出る手法やエアブラシで噴きつけ、染めを施したジャケットを提案します。また今となってはラルディーニと言えばという程定番となっている、 フラワーホールのブートニエール。高級感の中にも常に遊びを生かし、他に無いデザインを確立したのです。

ラルディーニのブランドヒストリーその1