" BOGLIOLI ボリオリ "

伝統的なサルトリアーレの手法を継承し、常に革新的な技術と時代を反映させた新しい発想で進化し続けるボリオリ。 創業者のピエロ・ボリオリは卓越した仕立て技術とビジネスへの情熱で知られた職人でした。その跡を継いだ息子のジュゼッペが第二次世界大戦後の1950年半ば、当時の最先端技術を導入したアトリエを開設。有能な社員を多数雇用します。 1972年にはジュゼッペの長男マリオが経営に参加し、工場を現在のGambara(Brescia)に移転。優れた技術によって作り出されるそのジャケットが、世界中から支持されています。現在、「クラシック&モダン」をコンセプトに、創業当時からの伝統に現代的な要素を加え、「ドーヴァー」「K.ジャケット」「ハンプトン」など、様々なモデルを展開。常に世界中の顧客のニーズに応え続けています。

ボリオリ BOGLIOLI メイン画像
"「クラシック&モダン」な基本の一着"

イタリアサルトに革新を起こし続けるボリオリ[BOGLIOLI]。ジャケットの堅苦しいというイメージを一新したボリオリのジャケットは、「クラシック&モダン」をコンセプトに視覚からその違いがわかる程の洗練された生地感で、さらには味わった事の無いこだわりの触覚であらゆるジャンルの人々を虜にしてきました。ボリオリをメンズファッションのメインストリームに押し上げた金字塔が「ドーヴァー」です。軽やかな着心地、スマートな佇まいを求める潜在的なニーズを掘り起こしました。また、イギリスの古都の名にあやかった「ヨーク」は“構築的”という古き良き価値観のモダンな解釈を試みたモデルです。薄くしなやかなウールの芯地をチョイス、さらに着丈や身頃を「ドーヴァー」よりタイトに設定することで若々しい印象です。その試みは大いに成功を収めたといっていい。タータンチェックやプリンス・オブ・ウェールズなどイギリス伝統のチェック柄が多用されているのもポイントです。 良いジャケットには良い素材、仕立て、シルエットが重要ですが、ボリオリのジャケットはそのどれもが一流で、更にはあらゆるシーンにマッチする安心感と、羽織るだけで綿密に作り上げられた素材の仕立ての良さと、そのシルエットの美しさで高揚感を呼び覚まします。ボリオリのジャケットは、秋冬・春夏両者において基本の一着となる事間違い無しです。

ボリオリのロゴトップ画像


「ドーヴァー」のジャケット



老舗ならではの豊富なバリエーション