■バレンタインデーの始まり
バレンタインデーは269年にローマ皇帝の迫害によって殉教した聖人、ウァレンティヌス(バレンタイン)に由来するとされます。
ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、兵士たちの士気が下がることを恐れ結婚を禁じていました。
不憫に思ったウァレンティヌスは、恋人たちを密かに結婚させていましたが、
最後は皇帝に見つかり、捕らえられて処刑されました。バレンタインデーは命がけで愛を守ったウァレンティヌスの命日2月14日に祝われます。
実は、チョコレートを贈る文化は日本独自のものなのです。
大手製菓会社の積極的なキャンペーンにより1960年ごろからバレンタイン=チョコレートという意識が広く浸透しました。 |
■色々なチョコレートの贈り方
現在ではチョコレートの贈り方も様々です。
女性から好きな男性への贈る「本命チョコ」
親しい男友達へ贈る「義理チョコ」
男性が好きな女性へ贈る「逆チョコ」
女性が親しい女友達に贈る「友チョコ」
そして、ご褒美として自分贈る「マイチョコ」
などなど…
某インターネット調査によると、
男性にチョコを渡す人はなんと84%!
さらに、自分にごほうびを含め、
50%以上が女性に渡すという、最近のオモシロい現状。
種類豊富な今こそが、色んなチョコレートを味わうチャンス!買いどきです!! |
■バレンタインデーの予算は?
某企業のインターネット調査によると、
本命チョコ: 平均3,010円
義理チョコ: 平均1,081円
マイチョコ: 平均2,951円
今年はバレンタインデーが火曜日なので、会社や学校へ「義理チョコ」を贈る人が増えそうですね!
お歳暮・御中元や年賀状のやりとりの減少など、職場の人間関係が希薄になるといわれる中、義理チョコはしぶしぶ「義理」で渡すものではなく、「感謝」の気持ちを伝える温かいギフトとして、大切な役割を果たしていると言えるのではないでしょうか。
今年は会社の方やお世話になっている方などへは土日までにしっかり準備して、2月14日当日に渡したいですね!
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