パッション炭シャンプーが、ニューバージョン『パッションエクセントシャンプー』シリーズに生まれ変わりました!
従来の優れた洗浄力を保ちつつ、更にヘアトニックに使用されているオタネニンジン(朝鮮人参)エキスや髪を構成する主成分と同質のケラチン等を配合し、香料をなくすことにより、更に低刺激になりました! |
パッションシャンプーシリーズは、美しい髪と健康な頭皮のために紀州備長炭の力、知床らうすの恵みを配合しました。
近年とりわけ騒がれている環境問題、身近に存在する多くの化学物質など人類への影響ははかりしれません。
私たち自身はもちろんのこと、とりわけ後世に生きる子供たちへ「きれいな水、空気、土」を残したい。
そんな気持ちから出会ったのが「炭」の力です。
炭の持つ力を日用品に応用し、より多くの方々に使っていただくことで、わずかでも環境を改善されることが我々の情熱であり、まさに夢なのです。
最高の炭と言われる「紀州備長炭」。
伝統的な日本文化を広め、そして、その備長炭を核に天然成分で処方された商品を提供していくとこが「パッション プロジェクト」です。
ある日の電話。
「社長、どうしても、あなたに見て頂かないと、私は収まり切りません」
「和歌山の玉井先生の訪問のあとにおじゃましますので、ぜひ、私の商品を見てください!」
開発担当者のクリアした難題は果てしない。一部始終をご説明しないと、とにかく話にならないんです。
『紀州備長炭をシャンプーに配合したい!それも、玉井さんの備長炭を入れたいんです!!』
この情熱が数年の時間を超えて完結しました。
なぜかシャンプーに配合される炭は薬用炭といって、特定の基準を満たす必要があり、従来炭の王様である紀州備長炭はその基準外ということで 一切配合が許されてきませんでした。炭の善し悪しではなく、あくまでも数字のロジックの世界であって、どこで、どんなもので作ってもあまりその点は薬用炭としての認可とは関係がないものなのです。
試行錯誤を重ねること数年。紀州備長炭の優れた性質を生かしながら、薬用炭としての基準を満たすことに成功!特殊な特許技術を用いて粉末化を行うことで、夢が結実したのです。その基準を満たしている分析証明はこちら
玉井又次さんの備長炭を配合できるとなれば、成分にもとことんこだわりたいとますます欲が出ます。さらに髪をいたわる繊細なミネラルを!とまた大いなる難題を、日本最北端に近い、北海道は知床半島を囲むオホーツクの海洋深層水まで配合。
贅の極みを尽くします。
まだ、終わりません。
その上、ここまで配合成分に情熱を賭けたのだったから、洗浄成分も考えられる最高のものを!と、次に繰り出すのがアミノ酸系洗浄料としては最高級(つまり原料が高い)と認知されるココイルグルタミン酸TEAを選択。
まだ、終わりません。
ここまでやったら、ボトルも徹底的にこだわりたい!とこのスマートなフォルム。炭シャンプーの従来の「図太い」イメージを一新。形成が非常に難しいボトルデザインを完成させてしまいました。
「ああ、どうして炭シャンプーにこだわるのか。」
話は際限なく続きそうな気配。私は思わず聞いてしまいました。
「やるって決めたらですね、ドンドン欲が出てしまって、止まらなくなってしまいました」
「だから、当然ですが商品の品質には絶対の自信をもっています!」
ここまで来たら私にはノーと言える材料はゼロ。
ということで遂にご紹介に至ります。
炭から始めた弊社の事業が、また炭の可能性に回帰する新しい潮流の始まりです。
中川信男 拝
|
|