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夢水肌ミラクルエッセンシャルソープ(以下、夢水肌ソープ)を使ってみると、 きめ細かい泡が心地よく、洗い上がりがつるつる、そしてつっぱらない感じが素晴らしくとても気に入っています。
なぜ一般の固形石けんのような、洗顔後のつっぱり感がないのでしょうか。
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ありがとうございます。実は洗い方にこだわり、創り上げました。
肌には
(1)汚れ成分: ある程度以上に酸化物化されたものは、肌細胞から浮き出てくる。
(2)肌潤い皮膜成分: 自ら持つ、ヒアルロン酸・コラーゲンなどとして安定している物質。
がありますが、(1)は浮かせて洗い流す。(2)は、剥ぎ取らないこと。これがポイントになります。
そして、一番重要なことは、肌の水(細胞間液)を奪い取らないこと。
洗顔料、石けんに使用されている原材料の水が、粒子が粗く、隙間の多い水(普通水)では、 密度のある生体水がその隙間に流れ、結果的に肌水が剥ぎ取られることになり、洗顔後が乾燥します。
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ではよくクレンジングの広告などでいう、オイルの力で汚れを浮き出させる、といったことではなく、 もともと浮き出てきたものを無理なく洗い流す、ということでしょうか。
オイルの力で汚れを浮き出させるというのは、本来可能なのでしょうか?とても肌に負担がかかりそうですよね。
もしお肌が弱っていたりして、正常な働きができていない場合、肌細胞から汚れが浮き出る作用も弱まったりしますか?
また、夢水肌ソープで落とすことはできるのでしょうか。
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オイル分の界面活性効果(油は油でないと取れない)で洗い流すということですが、 肌の防衛システムに必要な皮脂(ヒアルロン酸・コラーゲンなどを含み)と、不要な老廃物となった皮脂の区別はつかず洗い流すことになるので、必要なものまで洗い流し、肌荒れがおこります。
夢水肌ソープでは、正しく不要物(安定していない物質)のみを浮かせて洗うことができ、安定しているものを剥がさない洗いが可能です。
肌水密度の水を使った夢水肌ソープのみがこの洗いを再現できます。
基本的に本来“浮き出ていない汚れ成分”というものは存在しません。 化粧崩れしにくいファンデーションなどがそれに当たりますが、こちらはもちろん細胞自身のものとは異なりますので安定しておらず、浮かせることが可能なものです。
今までの検証では、特別な専用リムーバー的なクレンジングが必要なもの以外はダブル洗顔で落ちるとのご報告をいただいております。夢水肌ソープで落ちないようなメイクアップ商品であれば、
肌にとって、毎日大きな負担とリスクがかかっている製品になります。
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洗顔後につるつるに感じるのは、お肌の汚れや角質が落ちているということなのでしょうか。
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はい、汚れや古くなった角質が剥がれ落ち、肌が水で潤い、ふっくらとしているからです。
乾燥すると、肌細胞が縮んでしわしわになることで、平滑性がなくなり、がさがさとした肌になります。
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このソープを使うまでは、液状やジェル状の洗顔料を使っていました。
それらの方がお肌に優しい洗浄ができるイメージがあるのですが、 固形石けんにこだわった理由などはありますか?
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液状やジェル状の製品開発を考えると、界面活性剤、乳化剤、保存料などの添加の必要性が出てくるためです。
肌の清浄製品として、清浄効果以外の不必要なもの(使用感をよくするため、また泡立ちを良くするためなどに多くの合成化学剤が使われています。)を極力使用しないことを考えると固形石けんになります。
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一般の固形石けんは、使い始めはとても泡が細かく洗浄力もあったのに、使っているうちにだんだんあぶらっぽい匂いがしたり、泡の立ち方が変わったり、洗浄力が低下しているような気がするものがずいぶんあったのですが、この夢水肌ソープではあまりそういったことを感じません。なぜでしょうか?
また保管の方法など気をつけることがあれば教えてください。
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夢水肌ソープは、合成キレート剤を一切使用せず、しっかり密度の自然派石けんが開発できたことが自慢の製品です。
このような化学剤を使用しない一般的な自然派石けんは、配合成分の結集力が弱く、特にお風呂場に置くと使用感も悪くなり、すぐに溶けてしまい、もったいないということも固形ソープが好まれない原因のひとつになっているようです。
夢水肌ソープはクリーミーな細かい泡でも、少量で体全体によく伸び、夜全身洗われて、朝洗顔に使われても、お一人ですと1か月以上持ちます。 結果的に経済的だと思われます。
保管方法は、使用後は極力水が切れる形に保管をしてください。
石けんディッシュ用スポンジが一番水切れが良いようです。
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私も全身〜顔に使っていますが、3か月半以上は持っています。 お顔だけならもっと長持ちしますよね。
さきほどお話に出てきた合成キレート剤についてですが、合成キレート剤はなかなか生分解されず環境破壊になると言われています。石けんなどの化粧品に使われると、お肌にはどんな影響があるのでしょうか。
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自然環境破壊が、肌でおこることになります。 キレート効果とは、物と物とをつなぎ、しっかりとより安定なものを作ることを目的に人工開発され、使用されますので、当然自然環境には残留しやすいものになります。
肌には残りやすく、洗い流しにくく、負担の大きなものになります。
そしてソープ類の泡立ちは、このキレート剤により泡構造が発現されます。
一般のソープ類には、5〜6種類の人工合成のキレート剤が使われています。だから泡立ちが良くなります。
キレート剤を使用せずにソープを作ると、 昔ながらのぽそぽそとして泡立ちの悪い洗濯石けん状のものになります。
夢水肌ソープは、肌水密度のオーブス純水と、 ユーカリプタス精油のコラボレーションで、人工合成キレート剤不使用の“夢”をかなえることができました。
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夢水肌ソープにしてから、夢水肌セットやプリスティーンウォーターの使用量が劇的に減りました。
このソープを使う前までは洗浄力が強すぎて、肌が潤うのに水の量を必要としていたのでしょうか?
それとも、同じ夢水肌のシリーズだからという理由で、なにか秘密があるのでしょうか。
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その通りです。両者ともに言えることです。
同じ夢水肌シリーズで、各々の相乗効果が出ていることがはっきりとしています。
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夢水肌セットでせっかくお肌を整えてふっくらもちもちになっても、通常の洗顔をすることにより肌水がそぎ取られてしまった状態に戻ってしまっては、効果も半減ですね。
夢水肌ソープを使えば肌の水分が奪われなくなり、その上にまた夢水肌セットでお手入れすれば、さらに潤い美肌になれる。相乗効果とはこのことですね?!他にもあればお願いします。
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はい、その通りです。はぎ取った後の処理、ケアを夢水肌セットですることになりますね。
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夢水肌セットではユーカリ油などの自然の有用成分を、オーブス社独自の製法により肌密度水に効果的に配合しているそうですが、 固形石けんのようなものでもそういった技術が使われているのですか?
もし、使われているようでしたら、ソープが水を含んで泡状になった時点で有用成分が力を発揮できるようになっているのでしょうか。お肌にどのような影響(効果)を与えているのでしょうか。
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固形石けんの製造時、石けん素地(液体状の時に)に使用する原料を混和する水にオーブス水を使用します。
石けん素地も、原材料メーカーのものではなく、当工場にてオーブス水でつくり上げています。 また、製造時に使用する水は、石けんをひとつひとつ磨き上げる時の使用水を含み、すべてにオーブス水を使用しています。
オーブス水でつくり上げたソープであるということです。
そして、すべての工程(120日)をかけ結晶化、自然乾燥させ、宝石のように艶やかなソープに仕上がっていきます。 職人技の人の手により、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
そのことで、キレート剤を使用せず、また乳化剤や界面活性剤の必要もなく、しっかりと固形化でき、 安定したソープに仕上げることができます。 こうして作り上げられた肌水密度の泡が、肌の水を奪うことなく、しっとりと洗いあげることを可能とします。
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キレート剤、その他添加物を使わずに、配合成分の結集力が高い製品ができたのは、オーブス水のなせるわざなのですね。
石けん素地の成分は、オーブス水で水抽出した自然のエキスが入っているなんて、贅沢このうえない石けんですね。
それでは、夢水肌ソープを使ってより効果的に汚れを落とせる使い方を教えてください。
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常に保管は、水切りをしっかりと行っていただき、手のひらで作ったクリーミーな泡で、 肌を滑らせるように洗ってください。
粒子の小さな肌水密度の泡が、メイク物質成分をくるみ、洗い流します。
あくまでも、肌をこすらないように。
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メイクの濃さにもよりますが、メイクをしている場合、夢水肌ソープを使う前に、軽くクレンジング剤を使用した方がよいのでしょうか。
ウォータープルーフなどの濃いメイクでなければ、軽いメイクは夢水肌ソープだけでどのくらい落とせるのでしょう?
また、汚れが残ってしまったら、時間をかけてシミやシワの原因になりえるのでしょうか。
それを避けるために二度洗いなどは必要なのか、また二度洗いをした場合、汚れの取れ具合はやはりよいのか気になります。二度洗いして汚れはとれても、肌表面には必要以上に負担となっているのか心配になりますね。
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メイク落としを含め、ダブル洗顔をお勧めします。
特殊に落ちにくいファンデーション以外は、この夢水肌ソープで充分メイク落としもできるようです。
お客様のお声から「油性のメイク落としが気持ち悪くなりました。」とのお声を多くいただいております。
この夢水肌ソープですと、肌に負担がかからず、心地よく洗い流せます。
あくまでも、こすり洗いではなく、滑らせるような洗顔法をお勧めします。
洗いすぎ=肌の水を取りすぎ=シミ・しわの原因づくりになるとお考えください。
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やはり、石けんでの二度洗いよりも、安全が確認できるクレンジング(例えばホホバオイルなど) をしたあとに、このソープで洗う方がお肌にとってはよいのでしょうか。
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その方のメイク、またはお好みによりますが、ホホバ油で落ちるメイクであれば、夢水肌ソープで充分に洗い流せると思われます。オイルで落とすよりは、肌に良いと思われます。
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以前NHKの番組で、一般的なクレンジング剤で時間をかけてマッサージすると、台所用の洗剤で洗ったあとのように肌の表面がめくれあがって荒れてしまうと放送されていたので、クレンジング剤は特に気をつけなければと思うのですが、オーブス社ではクレンジング剤の必要性を感じますか?また開発予定についてお聞かせください。
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さきほどお話しましたように必要性を感じませんので、クレンジングについては現在のところ、 開発の検討は致しておりません。
ウォータージェルのようなクレンジングがほしいとのご要望をいただいていますので、 今後には検討してまいりたいと思っています。
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一般の化粧品シリーズでは、必ずパック的なものがあり、 定期的に古い角質を除去することを勧めていますが、このようなことの必要性を感じますか? また開発予定はあるのでしょうか?
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はい、実はひと肌に温めた「プリスティーンしっとりタイプ」を市販のフェイスマスクを使い、 ウォーターパックすると何より良いと、エステサロンの先生からコメントをいただいています。
角質を取らなければならなくなるのは、日ごろのメイクや汚れが残る洗顔をされているので、その必要性が出てきています。
毎日の汚れを正しく洗顔していますと、その必要性はなく、むしろ厄介事を引き起こすことになります。
肌本来の防衛器官がなくなり、害敵に弱い肌になり、様々なトラブルのもとになります。
あくまでも、肌が健やかに維持できる環境づくりをし、肌本来の美しさをサポートすることが一番大切だと思われます。
年々あまりにスキンケアが複雑化していることが気になっています。
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自分自身が使って感じていた夢水肌ミラクルエッセンシャルソープの素晴らしさの秘密を知ることができ、夢水肌セットと夢水肌ソープの奥深さを改めて感じることができました。
ここぞとばかりに気になっていたことを次々と質問させていただきましたが、岸社長には笑顔で快くお答えいただきました。ありがとうございました!
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