冬頃に子供のアトピーがひどくなってからというもの、ずっとオリーブ石けんを使っていたので、今回も忘れずに持参。といっても、子供達は主人と一緒に先に出発していたため、オリーブ石けんも他の商品より一足早く現地入りしました。
「母の言いつけを守らずに、『華やかなピンク色で、ケミカルな香りを放つ現地の石けん』を使ってるんじゃないかしら・・・」と、心配をしていたんですが、到着してみるとご覧の通り。私が到着するまでの間も、「お風呂の時間だよ〜!」というと、ちゃ〜んと自分達専用のオリーブ石けんを部屋から取ってきて裸になってたそうです。えら〜い!(というか、どうみてもビニールプールですね。ちなみにこれも日本からの持参品!)
で、心配性の母はというと・・・。頭の中は子供のことばっかで、という理由ではなく、朝シャンしてから鞄に入れるつもりでいたシャンプーを、前述のとおりの朝を迎えてしまった当然の結果として、自宅に置いてきてしまったのです。
かなり気に入っていて手放せなくなっているアイテムだったので、そのことに気づいた時はかなりのショック。現地のリンスinシャンプー使うしかないのか・・・と落ち込んでたんですが、子供達が石けんを持ってきたのを見て、「これだ!助かった!」と思わず大喜び!
日頃は石けんシャンプーはしていないんですが、いい感じですね〜!使い勝手の悪いお風呂場(水シャワーだし!)なので、正直なところ、いつもはお風呂がとってもいやだったんです。でもオリーブ石けんを使うと、頭の先からつま先まで心地よい香りに包まれて、心も体もリフレッシュ。空間なんて、自分でどうとでも作りかえられるものなんですね!
もちろん石けんシャンプーの後は、いつも携帯している竹酢液スプレーでフィニッシュ。雨季が明けて空気が乾燥しがちだったんですが、しっとり潤ってとってもまとまりやすかったです♪
ちなみにオリーブ石けんは現地の家族にも大好評。ナチュラルな香りにみんな興味津々で、実際に使ってみるとお肌の潤いが違う!と大絶賛。そりゃあそうでしょうよ。ピンクのケミカルな石けんを今まで使ってたんだから、違うのは当たり前!「置いて帰ってぇ!」といわれなくてもちゃ〜んと置いて帰りますよ。ご心配なく。
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