
これが備長炭枕の原料になるEM-X備長炭の粉砕した状態のものです。硬質だから備長炭だけで枕にすることが可能になりました。これを不織布に包みます。 |

ナカガワの手です。。下にある谷の水で数時間かけて完全に洗浄されるため、圧力をかけない限り粉は一切手にはつきません。さらさらしてイイ感触(^^) |

EM-Xセラミックを全面に施した特製窯の上部です。より良質の炭を焼くために非常にしっかりした構造になっています。この窯で1300℃が実現します。 |

窯表面(内側)を拡大してみました。この微妙な色は窯に火が入っているために出来た色です。ここにEM-Xが焼き込まれています。非常に快適な窯です。 |

次の窯に入る予定のウバメガシが控えていますね〜これだけ大きな原木が本当にちっちゃーくなってしまうのです。備長炭が高いのもうなずける話しですね。 |

こちらが窯の全景です。この窯は6トン仕込める紀州の窯では相当大規模な土窯です。この窯にはまだ炭が蒸し焼きされている状態です。 |

雑然としていますが窯に併設された削岩機の全景です。既に粉砕された備長炭がどんどん箱に入れてゆかれます。散らかっていてゴメンナサイ・・ |

ベルトコンベアが見えます。あれが削岩機の「ふるい」に相当する部分で粉砕された備長炭がサイズ別 に分類されてゆきます。採石と同じ原理です。 |

中央の箱と左の箱では粒度が違うのが見て取れると思います。さまざまの用途にEM-X備長炭の用途を研究中で、実験が活発に行われています。 |

無骨な機械ですね〜硬質の備長炭ですから削岩機でしか細かくすることが出来ません。上の■の部分が削岩機本体で、あそこで備長炭は砕かれます。 |

細かい備長炭が作られている一方で、長炭も生産されています。特級の精錬度と硬度からか、美しさもひときわ引き立っているようです。 |

EM-X真備長炭の社長さん、富田氏です。とってもアクティブな方で、弊社代表ともツーカーの仲。全ての流通
面を私中川が担当しております。 |

彼が製炭士の吉田氏です。これほど謙虚な炭焼きがいるのでしょうか?彼曰く「窯が良すぎてものすごい炭が焼ける、ぼくの腕じゃないんですよ」 |

洗浄を待つ枕の原料になる備長炭粒です。広々とした敷地があるので全て自然乾燥が行われ、理想的なエネルギーを持ったまま備長炭は磨かれます。 |

いろいろのサイズで加工された備長炭が洗浄を待っていますね〜機械乾燥はとてもラクですが、高波動を特徴とするEM-X備長炭にはふさわしくありません。 |

なんと洗浄はコンクリートミキサーで行われます。これが一番きれいになり、手間もかかりません。ふんだんな谷の水をたっぷりと使用します。 |

この窯の運営は大塔村の協同組合が運営している形となります。愛と叡智の紀州備長炭研究会((有)プレマ)が窯を買い取る形となっています。 |

この谷から水が滾々と流れてきます。もちろん最高の水質で、あまりの田舎のために上に人家は一切ありません。口に含むと甘い香りが漂います。 |

あちこちの谷から集まった水流が小さな小川となっています。ドコモの携帯もつながらない日本のチベットとも言える場所かもしれません(^^) |

なんだか備長炭の原木が並んでいるような光景です。近づいてみてちょっとびっくり・・ |

なんと窯元ではシイタケまで作っています。作業のついでではありますが、これを焼いてお酒のあてにするとうまい空気と相まって最高の気分・・・ |

ずら〜りとならんでいますね〜 |

この腰掛けのように切られた木材。これも炭焼き窯に入れてみます。どんな形状の炭が出来るのか、新しい試みの度に胸が躍ります。花器に使用されます。 |

また窯に火が入りました。次はどんな仕上がりになるのか・・新しい革命的な窯の誕生で未知の世界が広がります。順次製品をご紹介して参ります。 |