| 田辺治さん登山歴 |
| 1982年 秋 |
ネパール: ガネッシュヒマールIII峰 |
7,111m |
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| 1987年 秋 |
チベット: ラプチェカン |
7,367m |
初登頂 |
| 1989年 秋 |
チベット: チョモランマ北壁 |
8,848m |
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| 1990年 夏 |
パキスタン: ガッシャブルムII峰 |
8,035m |
登頂 |
| 1991年 春 |
インド: カンチェンジュンガ 北東稜 |
8,586m |
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| 1991年 夏 |
パミール: コルジュネフスカヤ |
7,105m |
登頂 |
| 1991年 夏 |
パミール: レーニン |
7,134m |
登頂 |
| 1991年 夏 |
パミール: コミュニズム |
7,495m |
登頂 |
| 1991〜2年 冬 |
ネパール: サガルマータ南西壁 |
8,848m |
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| 1992年 秋 |
アンナプルナII峰 |
7,937m |
偵察 |
| 1993年 夏 |
パキスタン: ブロードピーク |
8,047m |
登頂 |
| 1993年 秋 |
ネパール: チョーオユー |
8,201m |
登頂 |
| 1993〜4年 冬 |
ネパール: サガルマータ南西壁 |
8,848m |
冬季初登壁 |
| 1994年 秋 |
ネパール: ギャジカン |
7,038m |
初登頂 |
| 1900年 春 |
チベット: マカルー 東稜〜北西稜 |
8,463m |
初登壁 |
| 1996年 秋 |
ネパール: ラトナチュリ |
7,035m |
初登頂 |
| 1997年 夏 |
パキスタン: K2 西稜〜西壁 |
8,611m |
初登壁 |
| 1998年 春 |
ネパール: カンチェンジュンガ 北面 |
8,586m |
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| 2001年 冬 |
ネパール: ローツェ南壁 |
8,561m |
7,600m断念 |
| 2003年 冬 |
ネパール: ローツェ南壁 |
8,561m |
再挑戦 |
気温30度、湿気は雨期空けなのでそんなにありません。 |
はいた感じはこんなんです。 |
時間が経っても蒸れ感がないです。 |
靴をはいたままでも、足下がポカポカするのですが、不快感が全くない。 |
朝匂いをかいでびっくり!備長炭パワー |
脱いだ後も不快感がなく、足も蒸れていないので、臭いません! |
▼ 早速試してみました
カンボジア在住 HTMLコーディング担当 通称プノンペンさん
登山家が過酷な山登りに使っているという備長炭シリーズ。
聞くところによると、登山家はいったん山に入ると下着の着替えをしないらしい。限界に挑戦している場所にシャワーなどあるはずもなく、当たり前といえば当たり前かもしれない。
暑いときに蒸れず、寒いときに遠赤効果により暖かいという備長炭シリーズ。極限で活動されている登山家の田辺さんもおすすめしていると言うことなので、早速試してみることにしました。
ここは常夏の国カンボジア。訳あってここに住みだしてから3年目に突入した。もちろん年がら年中、暑い。
日本の夏が始まったあたりから、終わるあたりを想像して頂ければ、間違いない。
そんなカンボジアで「ボーダーショート」(5本指の短めソックス)を2日間はき続けてみました。普段はサンダル履きで、全く靴と靴下ははきません。なぜなら、蒸れて臭くなるのがいやなので・・・。
時期は11月初旬。気温30度、湿度52%くらい。雨期があけたばっかりなので湿度は日本の真夏ほど高くはないが、部屋の中にいてお昼が近づくと扇風機だけでは汗が出てくる状態だ。
エアコンは欲しいけど、電気代が高いので家にはエアコンがない状態で仕事をしている。
まずは開始日、昼間の10時から夜12時まではき続けました。もちろん靴もはいてます。
普段、靴下、靴をはいていると暑くて(足が蒸れて)しょうがなく、つらくなって靴、靴下を脱いでサンダルになるが、今回は何となく違う。
何が違うかというと、足は確かにポカポカするのだが、蒸れている感じはしない。不思議と靴下をはいている感じもしない。なので、気がついたら夜12時になってました。
初日の夜12時頃、終わりに靴下を脱ぎ、臭いをかいでみました。
すこし蒸れた臭いがしますが、「うぅっ」っとくる臭いではありませんでした。
みなさんご経験しているでしょうが、夏に靴下をはきっぱなしにすると、脱ぐときにまるで自分の皮を脱皮するように「あーすっきりした」みたいな感じで脱いで、臭いをかぐと「クッサー」となると思いますが、(臭いなんて普通はかぎませんね)「備長炭繊維C21NX」を練り込んで作った靴下は、はいているときも、脱ぐときにも全く不快感がなかったです。
注意書きに「抗菌・消臭性に優れ、日光にあてたり洗濯後乾燥させるだけで効果が回復します」とあったので、風通しのよい場所に洗わずに干して2日目を待つことにした。
翌朝、早速靴下の臭いをかいでみた。
「クンクン、クンクン」なんと臭いは全くなくなっていた!えー、?ほんとに?何でー?臭いがなくなっている!
ホントに臭いがなくなっていたんです!真新しい靴下の臭いでした。あー、不思議だ。これが備長炭パワーなのか?
驚きながら、2日目も同じものをはき続けた。
2日目も初日同様、Tシャツには汗がうっすら出ているのだが、靴下、さらに靴をはいているはずの足は、確かにポカポカするのだが、蒸れている感じが全くなく、不快感も全くない。心地よいポカポカ感とともに時間が経過していく。
みなさんわかって頂けると思いますが、2日間、しかも夏、同じ靴下をはき続ける、これはとんでもない行為だと思いませんか?
でも、この「備長炭繊維練り込み」の生地で作った靴下は不快感なく、はけたのです。おおおー、「備長炭パワーよ」という感じでした。
これから寒い季節に入る日本のみなさん。暑いときは調湿・放湿効果、さらに厳寒の過酷な登山にも使われているこの備長炭シリーズ。
日本の冬も、暖房がよーく効いているオフィスや、コタツの中、寒いからといって靴下を2重にはいているそこのあなた!(僕ははいてたことがありました。)逆に足が蒸れて臭くなることもあるでしょう。
だからこそぜひ、オールシーズン試してみてはいかがでしょうか。
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