備長炭効果により冬は暖かく、夏は爽やか!
オールシーズンあのいやな臭いは残りません。

エアモンテ:備長炭シリーズイメージ

【調湿・放熱】
夏、暑いときは備長炭の調湿・放熱効果により爽やかで蒸れません。
過酷な登山用に開発されたものなので、夏の遠足やスポーツ全般、ウォーキング、仕事で靴を履いたままの方や日常の肌着としてもお使いいただけ、運動後も不快感が残りません。

【調湿・蓄熱】
冬、寒いときは備長炭の調湿・蓄熱効果により暖かく快適です。
ハイキング、ウォーキング、スポーツ全般、にもお使いいただけ、備長炭の遠赤外線効果により、冷え性の方、そうではない方も冬場の日常生活が暖かく快適に過ごせます。

【抗菌・消臭】
備長炭の抗菌・消臭効果により、汗をかいても臭いません。
備長炭繊維C21NXを練込んだ製品は、日光にあてたり、洗濯後乾燥させるだけで効果が回復します。

備長炭練込繊維C21NXとは?
紀州備長炭練込繊維(C21NX)は紀州中心に自生しているウバメカシを熟練した職人の炭焼き技術により、生み出された備長炭をミクロン単位まで微粉砕し、高度な技術によりポリエステルに練り込んだ繊維です。




日常生活にも、激しいスポーツにも!



備長炭+TOOIN AIR(ツインエアー)

旭化成の先進テクノロジーが作り上げた画期的な超異型ポリエステル中空糸 <ツインエアー> を使用しています。
他に類をみない∞型超異型断面構造が、今までにない軽量性、吸収速乾性、ソフトな風合いを実現しました。

エアモンテ:ツインエアー断面図
エアモンテ:断面図イラスト

その軽さの秘密

1本1本のフィラメントの中に設けられた約30%の高い中空率を持つ2連の中空部と、その独自の∞形状により構成されたヤーンとしての抜群の崇高さにあるのです。

その吸収力の秘密
∞型形状が持つ2つの窪みにあります。植物の茎が水を吸い上げるように、毛細管現象によって水を運びます。さらにその水は広い面積に広げられるため、迅速に蒸発し優れた速乾性を発揮します。

そのソフトさの秘密
∞型の扁平な断面構造にあります。その1本1本のフィラメントは、従来の中空糸にみられたような硬さがほとんどありません。まさに羽毛のように柔らかく、しなやかで独特な風合いを有します。

※左イラスト 水を細かく多く取り込むため速乾性にすぐれています。


用途 機能
登山、ウォーキング、ハイキング、アクティブスポーツ、日常の肌着として、さまざまな用途にお使い頂けます 吸汗・速汗、抗菌・消臭、蓄熱・保温、遠赤外線放出、マイナスイオン放出、優れたストレッチ性、放熱効果


備長炭+AIR BRIDGE(エアブリッジ)

<エアブリッジTM>は、東レが独自に開発したニット素材。3層構造組織による毛細管現象の働きで、汗をすばやュ吸収し、拡散、乾燥させます。また、橋渡し形状の裏糸により、ソフトな肌触りと軽量感をも実現しました。

エアモンテ:機能構造モデル図

遠赤蓄熱効果

ブリッジ形状の裏糸に備長炭練込繊維を使用することにより、遠赤外線を放出し、裏生地と肌の間に蓄熱させ安静時でも高い保温力に優れています。

吸汗・拡散・即乾
抜群のフィールドセンサー機能により、汗をどんどん吸収し、さらに拡散、そして速やかに発散させます。

軽量性
しなやかさとブリッジ形状の裏糸がボリューム感を出し、軽量性を実現しました。


用途 機能
登山、ウォーキング、ハイキング、アクティブスポーツ、日常の肌着として、さまざまな用途にお使い頂けます 吸汗・速汗、抗菌・消臭、蓄熱・保温、遠赤外線放出、マイナスイオン放出、優れたストレッチ性

▼買い物かご


限界へのチャレンジ、登山家・田沼治さんの声と、僕も試着してみました!



エアモンテ:田辺治さん
田辺治 登山家

1961年1月4日生まれ 信州大学農学部卒
職業: 山岳ガイド エアモンテ(株)テクニカルアドバイザー
所属団体: 信州大学学士山岳会、東海山岳会、日本山岳会

ヒマラヤの1日は、昼は強烈な日射しにより気温40度にもなり、夜は一転してマイナス30度に下がります。
この環境で私たちヒマラヤ登山家は山頂を目指して、長期間激しい運動を行います。備長炭下着は、保温性、速乾性、防具性に優れ、私たちにとって重要な装備の1つです。人間の生存限界の環境で有効な装備は、日常生活のあらゆる場面でも、高い性能を発揮します。備長炭シリーズは多くの方におすすめしたいと思います。


田辺治さん登山歴
1982年 秋 ネパール: ガネッシュヒマールIII峰 7,111m  
1987年 秋 チベット: ラプチェカン 7,367m 初登頂
1989年 秋 チベット: チョモランマ北壁 8,848m  
1990年 夏 パキスタン: ガッシャブルムII峰 8,035m 登頂
1991年 春 インド: カンチェンジュンガ 北東稜 8,586m  
1991年 夏 パミール: コルジュネフスカヤ 7,105m 登頂
1991年 夏 パミール: レーニン 7,134m 登頂
1991年 夏 パミール: コミュニズム 7,495m 登頂
1991〜2年 冬 ネパール: サガルマータ南西壁 8,848m  
1992年 秋 アンナプルナII峰 7,937m 偵察
1993年 夏 パキスタン: ブロードピーク 8,047m 登頂
1993年 秋 ネパール: チョーオユー 8,201m 登頂
1993〜4年 冬 ネパール: サガルマータ南西壁 8,848m 冬季初登壁
1994年 秋 ネパール: ギャジカン 7,038m 初登頂
1900年 春 チベット: マカルー 東稜〜北西稜 8,463m 初登壁
1996年 秋 ネパール: ラトナチュリ 7,035m 初登頂
1997年 夏 パキスタン: K2 西稜〜西壁 8,611m 初登壁
1998年 春 ネパール: カンチェンジュンガ 北面 8,586m  
2001年 冬 ネパール: ローツェ南壁 8,561m 7,600m断念
2003年 冬 ネパール: ローツェ南壁 8,561m 再挑戦
エアモンテ:摂氏30度、湿度52%
気温30度、湿気は雨期空けなのでそんなにありません。
エアモンテ:靴下をはきます
はいた感じはこんなんです。
エアモンテ:時間が経過しても辛くないです
時間が経っても蒸れ感がないです。
エアモンテ:靴もしっかりはきました
靴をはいたままでも、足下がポカポカするのですが、不快感が全くない。
エアモンテ:1日はいても臭さが残りません
朝匂いをかいでびっくり!備長炭パワー
エアモンテ:脱いだ後も足は臭いませんでした
脱いだ後も不快感がなく、足も蒸れていないので、臭いません!

▼ 早速試してみました

カンボジア在住 HTMLコーディング担当 通称プノンペンさん

登山家が過酷な山登りに使っているという備長炭シリーズ。
聞くところによると、登山家はいったん山に入ると下着の着替えをしないらしい。限界に挑戦している場所にシャワーなどあるはずもなく、当たり前といえば当たり前かもしれない。

暑いときに蒸れず、寒いときに遠赤効果により暖かいという備長炭シリーズ。極限で活動されている登山家の田辺さんもおすすめしていると言うことなので、早速試してみることにしました。

ここは常夏の国カンボジア。訳あってここに住みだしてから3年目に突入した。もちろん年がら年中、暑い。
日本の夏が始まったあたりから、終わるあたりを想像して頂ければ、間違いない。
そんなカンボジアで「ボーダーショート」(5本指の短めソックス)を2日間はき続けてみました。普段はサンダル履きで、全く靴と靴下ははきません。なぜなら、蒸れて臭くなるのがいやなので・・・。

時期は11月初旬。気温30度、湿度52%くらい。雨期があけたばっかりなので湿度は日本の真夏ほど高くはないが、部屋の中にいてお昼が近づくと扇風機だけでは汗が出てくる状態だ。
エアコンは欲しいけど、電気代が高いので家にはエアコンがない状態で仕事をしている。

まずは開始日、昼間の10時から夜12時まではき続けました。もちろん靴もはいてます。
普段、靴下、靴をはいていると暑くて(足が蒸れて)しょうがなく、つらくなって靴、靴下を脱いでサンダルになるが、今回は何となく違う。
何が違うかというと、足は確かにポカポカするのだが、蒸れている感じはしない。不思議と靴下をはいている感じもしない。なので、気がついたら夜12時になってました。

初日の夜12時頃、終わりに靴下を脱ぎ、臭いをかいでみました。
すこし蒸れた臭いがしますが、「うぅっ」っとくる臭いではありませんでした。
みなさんご経験しているでしょうが、夏に靴下をはきっぱなしにすると、脱ぐときにまるで自分の皮を脱皮するように「あーすっきりした」みたいな感じで脱いで、臭いをかぐと「クッサー」となると思いますが、(臭いなんて普通はかぎませんね)「備長炭繊維C21NX」を練り込んで作った靴下は、はいているときも、脱ぐときにも全く不快感がなかったです。

注意書きに「抗菌・消臭性に優れ、日光にあてたり洗濯後乾燥させるだけで効果が回復します」とあったので、風通しのよい場所に洗わずに干して2日目を待つことにした。

翌朝、早速靴下の臭いをかいでみた。
「クンクン、クンクン」なんと臭いは全くなくなっていた!えー、?ほんとに?何でー?臭いがなくなっている!
ホントに臭いがなくなっていたんです!真新しい靴下の臭いでした。あー、不思議だ。これが備長炭パワーなのか?

驚きながら、2日目も同じものをはき続けた。
2日目も初日同様、Tシャツには汗がうっすら出ているのだが、靴下、さらに靴をはいているはずの足は、確かにポカポカするのだが、蒸れている感じが全くなく、不快感も全くない。心地よいポカポカ感とともに時間が経過していく。

みなさんわかって頂けると思いますが、2日間、しかも夏、同じ靴下をはき続ける、これはとんでもない行為だと思いませんか?
でも、この「備長炭繊維練り込み」の生地で作った靴下は不快感なく、はけたのです。おおおー、「備長炭パワーよ」という感じでした。

これから寒い季節に入る日本のみなさん。暑いときは調湿・放湿効果、さらに厳寒の過酷な登山にも使われているこの備長炭シリーズ。
日本の冬も、暖房がよーく効いているオフィスや、コタツの中、寒いからといって靴下を2重にはいているそこのあなた!(僕ははいてたことがありました。)逆に足が蒸れて臭くなることもあるでしょう。
だからこそぜひ、オールシーズン試してみてはいかがでしょうか。