第99回ナビゲーターの
末武です |
VIS記憶水
3.11の大震災から一年が経ち、プレマ基金の支援活動として福島県に滞在した日数が100日以上となりました。
基金設立後、現地での活動内容は主に支援物資をお届けすることと、福島に住む人たちの声を残すということでした。
福島滞在で親しくなった方たちと、放射能の実態というものを知りたくなり、いわゆるホットスポットという高線量の地区に入り、ガイガーカウンターを携帯して”ピー・ピッ・ピピ・・・”とカウンター音をたよりに山間を走りまわり、どの辺りの放射線量が高いか、低いかなど探っていました。
当然、基金で用意してくれたマスク・防護服にゴム靴は着用しておりましたが、慣れと暑さ、そして私だけが着用することに違和感を感じ、最後にホットスポットに行ったときには半袖シャツとマスクのみでした。初夏というのに気温は午後1時で30℃を超え、燦々と太陽光が照りつけ素肌が真っ赤になり、時間が経つにつれボツボツと斑点が浮かんできました。

強い紫外線と高い放射線という因果関係はわかりませんが、私の中で良からぬ想像が膨れあがり宿舎に帰ってさっそくオーブスの「VIS記憶水」を斑点ができてしまった腕に何度も擦り込みました。これはオルネ(株)の嘉納達男さんが「エリクサーの放射性物質データ&レポート」で福島に来られていたときに頂いたもので、普段は飲料用としてミネラルウォーターに数滴入れ愛飲していました。3日後、今度は鼻の頭は吹出物が出現、これも「記憶水」を擦り込み、寝る前にティッシュに浸して乗せておきました。
また、会社が常備してくれた「バイオ・ノーマライザー」も毎日飲んでいました。
700マイクロシーベルトを指すガイガーカウンター
(オレンジ数値70にRANGE×10=700) |
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