![]() |
石言葉 | 誠実、高貴、平静 |
| 宝石名の由来 | ギリシャ語で「酒に酔わない」の意味 | |
| 宝石グループ | クオーツグループ | |
| 主な産地 | ブラジル、ウルグアイ、マダガスカル、メキシコ | |
| おとなしいのにアグレッシブ。 美しい、少し淋しい、でも心にしみる石です。 恋人をひきつける力がありますが、熱しすぎた恋心をさます石でもあります。 ロシアの女帝カサリンは専用のアメシスト鉱山を持つほど、この石をこよなく愛したそうです。 |
||
![]() |
石言葉 | 真実、貞操、勝利 |
| 宝石名の由来 | ラテン語のグラーヌス(ざくろ)が語源。 | |
| 宝石グループ | ガーネットグループ | |
| 主な産地 | インド、ブラジル、アメリカ、オーストラリア | |
| 人類史上最古の石!? 旧約聖書の時代、ノアの箱舟で明かりとして照らしたり、古代エジプトでは闇の中で目が見えたりと、すべてこの石の彩やかさ故かも知れませんね... ガーネットという名前の星も実際あるそうですよ♪ |
||
![]() |
石言葉 | 沈着、勇敢、知的 |
| 宝石名の由来 | ラテン語で「海の水」を意味します。 | |
| 宝石グループ | ベリルグループ | |
| 主な産地 | ブラジル、マダガスカル、スリランカ | |
| 見るからに海水のような青色が印象的! 人魚の宝石箱の中からこぼれ出た宝石との言い伝えも残されています。古代ローマでは昔の恋人を取り戻す石とされていたそうです。 知的な印象がはばひろい年齢層から愛されています。 |
||
![]() |
石言葉 | 不屈、純潔、清浄 |
| 宝石名の由来 | ギリシア語の「アダマス」(征服されざるもの)が語源 | |
| 宝石グループ | 炭素結晶 | |
| 主な産地 | 南アフリカ、ロシア、カナダ、オーストラリア | |
| 地球上でもっとも硬い物質がダイヤモンドですが、それが「宝石の王者」として他の宝石に君臨するようになったのは、17世紀にベニスの研磨師のペルッジーが"ラウンドブリリアントカット"を発明してからです。 それまでは、ルビーや天然真珠が宝石の王者でした。 |
||
![]() |
石言葉 | 幸運、清廉 |
| 宝石名の由来 | ペルシャ語に由来している。当時の意味は「緑の鉱物」 | |
| 宝石グループ | ベリルグループ | |
| 主な産地 | コロンビア、ブラジル、タンザニア、インド | |
| キリストが最後の晩餐に使用した聖杯、磔にされたキリストの血を受けた聖杯は、どちらもエメラルド製といわれています。 またキリスト教徒を迫害した暴君ネロが人類で初めてかけた眼鏡のレンズもエメラルドでできていました。 |
||
![]() |
石言葉 | 純真無垢、健康、富 |
| 宝石名の由来 | -------- | |
| 宝石グループ | 有機質宝石 | |
| 主な産地 | 日本、中国、タヒチ、インドネシア | |
| 真珠といえば現在でまわっている99%は養殖の真珠です。 「人魚の涙」とか、「クレオパトラの飲んだ真珠」真珠など歴史上の話の中にしか天然真珠は出てこないのです。 ダイヤモンドが太陽なら真珠は月のような存在で、古代ダイヤモンドが王の象徴だったのに対し、真珠は女王の象徴でした。 |
||
![]() |
石言葉 | 健康、幸運、恋の予知 |
| 宝石名の由来 | その名のとおり「月の石」 | |
| 宝石グループ | 長石グループ | |
| 主な産地 | スリランカ、オーストラリア、ミャンマー、ブラジル | |
| ムーンストーンは主にスリランカやオーストラリア等でとれ、昔から「月の石」と名づけられ、航海の護符として用いられてきました。 月が感情や感受性、直感力に影響していることからこの石も感性に影響を与るといわれ、感情や感受性を豊かにし、直感力を高めるパワーがるそうです。 |
||
![]() |
石言葉 | 情熱、威厳、勇気、自由 |
| 宝石名の由来 | ラテン語の「ルビウス」(赤)が語源 | |
| 宝石グループ | コランダムグループ | |
| 主な産地 | ミャンマー、タイ、スリランカ、インド | |
| 聖書が最高位にランクづけているように、ルビーは高価でとても多くのメッセージを伝えることのできる宝石です。 「大人になったらルビーの指輪」もその1つで、成人の日に親から娘に自由と勇気をのメッセージを添えて贈るとても素敵な習慣なのです。 |
||
![]() |
石言葉 | 幸福、なぐさめ、和合 |
| 宝石名の由来 | -------- | |
| 宝石グループ | マグネシウムと鉄の珪酸塩 | |
| 主な産地 | エジプト(セントジョン島)、アメリカ、ミャンマー | |
| 遠征から帰った十字軍によってヨーロッパに初めてもたらされ、キリスト教会の儀式に多用された石です。 最大最古の産地エジプト・アスワン東300キロ紅海上に浮かぶ火山島セントジョン島では、3500年にわたって採り続けています。 |
||
![]() |
石言葉 | 慈愛、誠実、徳望 |
| 宝石名の由来 | ギリシア語の「saf-fheiros」(青)に由来 | |
| 宝石グループ | コランダムグループ | |
| 主な産地 | ミャンマー、スリランカ、タイ、オーストラリア | |
| サファイアには、数え切れないほどの逸話がありますが、「皇女ジョセフィーヌのサファイア」はその極めつけともいえます。 その数奇な運命は、東ローマ帝国コンスタンチヌス大帝の母へレナによる発見に始まり、約千年後ナポレオンの皇后ジョセフィーヌの手に渡りその後代々王家の護身符とされてきました。 |
||
![]() |
石言葉 | 安楽、希望、忍耐 |
| 宝石名の由来 | サンスクリット語のupala(宝石)に由来 | |
| 宝石グループ | 水分を含む二酸化珪素 | |
| 主な産地 | オーストラリア、メキシコ、ブラジル | |
| 不幸にして、欧州ではオパールは昔から人気のある宝石ではありませんでした。 それは、不幸を呼ぶ不吉な石というお話が、スコットの小説やシェイクスピアの戯曲に出てきたりするせいでしょう... |
||
![]() |
石言葉 | 寛大、貞節、思慮深さ |
| 宝石名の由来 | シンハリ語の「toramalli」が語源 | |
| 宝石グループ | トルマリングループ | |
| 主な産地 | ブラジル、マダガスカル、ウラル、スリランカ | |
| オランダ人商人が1703年初めてスリランカからヨーロッパに持ち込みました。 摩擦や加熱により容易に電気を帯びることから「電気石」という和名がつけられています。色々なカラーバリエーションがある石としても印象深いです。 |
||
![]() |
石言葉 | 友情、忠実、希望 |
| 宝石名の由来 | 紅海に浮かぶバーゲット島の古名「トパゾス」に由来 | |
| 宝石グループ | アルミニウム珪酸塩 | |
| 主な産地 | ブラジル、スリランカ、マダガスカル | |
| エジプト王プトレマイオス2世妃アルシノエ1世は、夫の暗殺に失敗し、紅海に浮かぶ小島トパゾスに流されるが、島の太守は美しい囚人に、太陽のように輝くトパーズを送って慰めたという言い伝えがあります。 | ||
![]() |
石言葉 | 明るさ、生命力、希望 |
| 宝石名の由来 | この石がレモンイエロー色であることから由来 | |
| 宝石グループ | クオーツグループ | |
| 主な産地 | ブラジル、マダガスカル、アメリカ | |
| 黄金色に輝くシトリンはシトリントパーズと呼ばれよくトパーズと混同されやすい宝石です。 正式にはクオーツグループに属すので、アメジストの仲間です。 商業用のシトンの大部分はアメシストを熱処置で変色させたものになります。 |
||
![]() |
石言葉 | 成功、幸運、安全 |
| 宝石名の由来 | トルコの石を意味するフランス語が語源 | |
| 宝石グループ | トルコ石 | |
| 主な産地 | イラン、アフガニスタン、オーストラリア | |
| 石の名前は「トルコ石」で、これは、この石がトルコを経由した取引ルートでヨーロッパにもたらされていた名残です。 ビクトリア朝時代の初期にはスカイブルーのトルコ石が最も人気を集めていたそうです。 |
||
![]() |
石言葉 | 雄弁、協調、成功 |
| 宝石名の由来 | ラテン語で「青い石」を意味します。 | |
| 宝石グループ | ラピスラズリ | |
| 主な産地 | アフガニスタン、ロシア、チリ | |
| この石は、圧迫や高熱に非常に弱く、湯に浸すこと、酸、アルカリなどによっても影響を受けてしまうとてもデリケートな石です。 良品質のものは色が一様に配分されていますが、斑点や縞をともなうのが普通です。 |
||
![]() |
石言葉 | 空想、冷静、神秘 |
| 宝石名の由来 | タンザニアの名をとり「ティファニー」が命名 | |
| 宝石グループ | ゾイサイトグループ | |
| 主な産地 | タンザニア | |
| 1967年に東アフリカで新種の宝石が相次いで発見された中の一つで、今世紀発見された宝石の中で最も美しい宝石と言っても過言ではないでしょう。 俗称は「タンザナイト」ですが、本名は「ブルーゾイサイト」といいます。 |
||