【1】ニックネーム まゆりな
【2】心に残った告白の思い出!
(心に残った告白といえば・・・・
中学の時、私は吹奏楽部だったのですが、その頃顧問の先生のツテで教えに来てくれていた、
アマチュア楽団のSさん(当時高3)にバレンタインデーにチョコを渡しました。
彼女がいるのを知りながら・・・
私は、渡せればそれで良かったのですが何とSさん、ホワイトデーにお返しを持って
私の家まで来てくれたんです。
でもあの頃は今とちょっと違ってバレンタインって特別な行事・・・・
私が「彼女がいる人からはもらえません。私の事好きじゃないんでしょ?」と言ってしまい、
何度も何度もお返しを渡してくれようとするSさんを突き放してしまいました。
後からSさんの友人に聞いたらSさんは気落ちして自分の家まで歩いて帰られたそうで
す(隣の区なんですよ・・・)
その後は悪いことしてしまったなあ、とずっと反省していました。
その傷もすっかり癒え二十歳を過ぎた頃、
自営業をしているうちで働いてくださっているおじさんの息子さんの結婚式に
私の両親が仲人として出席し、何故だか私も呼ばれました。
式場では両親は仲人でバタバタしてますし、親戚の結婚式ではないので知ってる人もいなくて
「おじさん(新郎の父ですね)何で私なんか呼んだのかな~」とふてくされて
ロビーでボーっとしてたら何だか視線を感じました。
視線の先にはカメラみたいなものを持った男性がいて、そちらのほうはロクに見ずに
「何あの人。気持ち悪いなあ」と思っていたのですが披露宴会場に入ってビックリ!
!
何と私が思いを寄せていたあのSさんが、そのカメラを持った男性で、
なななんと、新婦のお姉さんの旦那さんだったのです。
ビデオ係としてお祝いのコメントを出席者にもらっていて、私の席にやってきた時に気付きました。
どっひゃーーーーですよっ!
頭が真っ白になりましたがとりあえずご挨拶して、こともあろうか「私の事覚えてますか?」なんて
聞いてしまいました。(まずは「あの時はごめんなさい」だろって話ですが)
でも、「勿論だよ」と、ニッコリと笑ってくれたんです。
あのあたたかい笑顔で今までのモヤモヤが吹き飛びました。
青春のほろ苦い思い出が、あの結婚式のおかげでとても清々しい思い出に変わったんです。
おじさん、結婚式に呼んでくれてありがとう!!!
・・・と感謝したいところですが、その日私が興奮した勢いでおじさんにその話をうっかり
話してしまったら何とおじさん!!!
私の両親や、他に働いてくれているおばさん達にまで話してしまいました。
「内緒だよ!」って言ったのに・・・(笑)
ウソみたいですが全て本当のお話です。
告白のお話なのに、後日談のほうが長くてすみませんm(_ _)m
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