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うまいもの屋 メルマガセミナー
安心な商品な見分け方 ★… ちょっぴりまじめなお話
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では、今回は、
さくらんぼの販売も始まったという事で
さくらんぼの安心で本物の見分け方を紹介しましょう!
(うまいもの屋の契約する農家の基準でもあります)
インターネットで、さくらんぼを販売しているお店は
たくさんあるのですが・・・
いきなり、
九州のお店や、
東京のお店など、
産地でないところが、山形のさくらんぼを
販売しているときがありますよね。
これは、
さくらんぼの商品を販売しているのですが、、
生産された方がわからない状態で販売している場合が多いです。、
簡単に言うと、市場(いちば)で購入し発送している場合があります。
山形は、
全国で7割といったさくらんぼの大生産地であるので、
さくらんぼを生産する農家は、数千に上ります。
その中で優秀な農家を見つけることは大変なことです。
では、どういった農家がよいでしょうか?
もちろん味や食感も大事なのですが、
一番大事な事は、土づくりをしっかりと行っている農家です。
簡単にいうと、農薬を使わないで、
なるべく自然の力で、優秀なものを生産できる農家です。
作物は、はっきり言えば、ある程度面倒見れば育ちます
水、光、空気が絶対必要ですね。
でも、良い物をつくるとしたら、
何事でもそうですが、
状態を把握して、
適度な時にたくさんの世話をしなければなりません
野菜の場合、連作障害 というものがあります
これは、毎年同じ種類の野菜を、同じ畑の同じ場所に作ると
(これを連作という)、
育ち方が悪くなったり、
病気や害虫になってうまく育たないということです。
これは、土中の中の栄養分の吸収が偏ってしまい、
土中に残った栄養が不均衡なってしまい、
特定の栄養の欠乏がおこる場合です。
何か野菜を作った方はすぐわかるいと思いますが
今年なす をつくった場所では
同じナス科の物は来年うまく育ちません
そういうことに似ているのですが、
おいしい実を実らせる木も、
毎年、おいしいさくらんぼの実を実らせる事、
まさに、優秀な農家さんの匠の技であったりもします。
農家さんが何もしなければ、
野菜の連作障害に近い事がおきてしまうのです。
(土の中の栄養分の不均衡や、土から伝染する病気や害虫)
そこで、
農家さんは、土の中の栄養素の不均衡を直すため
肥料をまきます。
土から伝染する病気や害虫の被害をなくすために、
農薬を散布します。
これを、毎年毎年行います。
あれ?
でもこれっていいのでしょうか?
さくらんぼは、肥料に頼りっぱなし。
木は、農薬に頼りっぱなし
この状態はおかしいと思いません?
本来は、
自然の力を引き出してあげるのが、一番良い方法なんです
例えば、さくらんぼは実のなる果物ですね。
実のなるものって、
基本的に「種の保存」の為に実を付けるんです
この「種の保存」って本当に面白いのですが、
さくらんぼだけでなく、他の作物にも言えるのですが、
たくさんの栄養があると、
実をつけない、もしくは実が小さい、少ない
という状態になるのです。
「種の保存」というのは、
危機的な状況になって、種を残さなければいけない!
という、状態にならないと良い実をつけない。
余裕な状態だと、種を残そうとしない
という現象がおきます。
でも、あまりにも危機的な現象を作ってしますと、
今度は、自分を守るため、
せっかく色づいた実を実らせたのに、
逆流現象を起こしてしまうのです。
逆流現象というのは、根から栄養がとれないので、
その実から栄養分をとってしまう事です。
すると、その実はしぼんでしまうのです。
あまりにも細かい事を書けば、
いくらあっても話が進まないので、
少しずつ次回のメルマガセミナーでも
お話しますね。
優秀な農家さんの基本は
・農薬をなるべくつかわない。
(農薬を使わないと、農家さんの手によって害虫対策になります)
1本1本の木に登って、害虫を手で捕まえ殺虫します。
・栄養はどうしても毎年入れなくてはいけないのですが、
化学肥料ではない、自然な肥料を使っている事
・木々の個性を見分けられる事
・そして、第三者機関で認められているかどうか?
この4点が一番大事な、
安心で本物を生産する農家さんです。
今回も熱くお話しちゃいましたね。
かなり、なが~~くなってしまいました。
うまいもの屋の契約農家は?
・農薬は、栽培基準では、24個の農薬の使用が認められています。
使用回数も低農薬の基準では、17回。
これが低農薬の基準です。
しかし、うまいもの屋契約の阿部さんは、13個の農薬しか使用しません。
低農薬基準からさらに約半分の農薬の量しか使用しません。
そして使用回数も9回。
安心安全は当たり前、より安心安全を求める!
これがこだわりです。
・肥料では、安心と旨みを極めるため、海洋深層水を使用。
この栽培方法は極限られた農家だけが行っています。
阿部さんはその中の少ない一人。
自然のミネラルをさくらんぼの葉面に散布し、
より旨みを実に吸収させます。
たくさんのミネラルを吸収したさくらんぼの実は本当に濃厚な味わい。
農家の勝手だけでの栽培は、ただ土壌や樹に押し付けているだけ。
土や樹と会話し、状態をよく知り、土や樹と一緒に、
いい実が育つように協力しあうことが大事です。
自然の力で栽培するのはこのためです。
・一つ一つの作業が想像以上に気の遠くなる作業。
それでも樹はもっと大変なんだと、惜しみなく努力する阿部さん。
せっかくなら、樹が生み出すさくらんぼを、
どこよりもおいしいものにしてあげたい。
そして必死に生み出したおいしい実をお客様に食べてもらいたい。
この気持ちが一番のこだわりなのかもしれません。
品評会での上位受賞、最年少!
・数々の名人と言われる年輩の大御所が品評会に出品する中、
阿部さんは、ただ一人、若干42歳という若さで優賞を受賞。
通常では考えられない偉業です。
阿部さんは、これはさくらんぼの樹と土と太陽のおかげ、
そしてさくらんぼ農家の諸先輩方の指導のおかげ、
そして何よりも食べていただけるお客様のおかげです。
常に感謝の気持ちを忘れず、さくらんぼを育てる阿部さん。
この気持ちが何よりも最高の賞をあげたい。
阿部さんのさくらんぼ 佐藤錦
http://item.rakuten.co.jp/umaimonoya/c/0000000109/
★みなさんの為になる情報は
できるかぎり、紹介していくつもりです。
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