はずかしながら店長の紹介ページです。    
 

プレス紹介

ボヘミアンで鍋パーティー

手延そうめん・うどんの町

海を隔てた東西横綱

その他各社様 山陽新聞社様、産経新聞様

TV

どっちの料理ショー

日テレ 情報ツウ

大阪ABCTV様

(番組名忘れちゃいましたごめんなさい)

瀬戸内TV様

(現在TV取材は大変なため控えさせてい

ただいております。すみません)

 

   

アナウンサー魚住さん

私の天然ボケに鋭く突っ込みを入れておりました。

一度はかわしたプロポーズの言葉TV暴露。許してもらえずノックダウン。恥ずかしすぎて我が家ではお蔵入り。

 

家内です

家業は手伝わせないと結婚したものの今では頼りっぱなし。後が怖いです・・・

私です

ミュージシャンになるなどといっていた世間知らずおばかさん

 

お笑い島崎さん

私のためにもちネタ”アダモチャン”をやってくれたとても気さくで優しい方でした。

破壊的なイメージがあったのではじめはお店を壊されるんじゃないかと心配しておりました。島崎さんすみません

 

ラジオ

横浜ラジオ

RSK

店長の独り言    

よいものをお客様に届けたい!!原点に戻る


私が 勇気付けられたのはお客様からの暖かい言葉でした。弊社の商品を友達にもらっておいしかったから直接送ってほしいというお客様のご要望にお答えして20年ほど前から通信販売をやっておりますがうまい食を提供する作り手のポリシーの重要性を創業から150年ほどもたってから気づかされました。
いまだに忘れられない言葉は静まり返った事務所で一人作業をしていたときに入った1本の電話でした。
「主人が手術をしてほとんど何も食べれない状態でした、そんな時お宅の生うどんと出会いなぜかこれだけは食べれたんです。お宅の生うどんを食べて元気になりました。本当にありがとうございました。これからもおいしいうどんを作ってください」
とても暖かくそしてもう一度こういってくれるお客さんを増やしてゆこうという気持ちを心に生じさせてくれたひとことでした。

日本が世界に誇れる伝統を絶やさぬために


日本の食生活も変わり時間をかけておいしいものを食べようと思う機会も減ってまいりました。生活や人生の目的が金銭に代わり大多数の方々がアメリカ的資本主義の中で魂をすり減らしてがんばっています。私も家業をつぐ前金融機関に勤めておりましたのでまさにその幻想の中で踊らされていたように思います。金融は今の日本の思想を投影したような場所だったので、その幻想の中でいつしか疑問を感じるようになりました。お金は物を作り出し社会を作り出す根源になるものですが人格をつくることはできませんでした。人格は生活の中で磨かれてゆくものなのです。限られた寿命の中でたずさわる出来事は気まぐれで、自らの進退を確信をもっていられるというのはごくまれなことであると思います。
ただそんな気まぐれな人生の中でも自らの人格を磨くという大儀は平等に与えられているような気がします。私はたまたま江戸時代から続く家業を継ぐという気まぐれで人生を進んでおりますが、この事業を通して自分にできること、人格を磨ける喜びを感じております。会社も同じで寿命があって人格というのかどうか分かりませんが、そのために存在していると考えています日本が世界に誇れるこの伝統工芸を次の世代に伝え“うどん”をおいしそうに食べているうちの娘の代になって、もし世の中で麺が必要とされ、麺を食べた人にほんの一瞬の至福でも提供できるのであればそれが今の私共“麺匠” にできる世間への恩返しであろうかと考えたりしております。

 つまらないことを書き綴りなんじゃこりゃと思われる方も多いかと思いますが、こんなことを考えながら私はやっております。

 

   ひぐらしや 色麺とり合うわらべかな・・・・ 
                             カポン♪

 

認定証

食品産業技術功労賞

有機JAS認定