はいこんちょ(こんにちは)!
おばあちゃんが真心込めて育てた【赤かぶ】の成長と収穫を追った、ドキュメンタリー日記(?)のコーナーです!
漬物本舗の冬の人気商品(季節限定)、「自家製赤かぶ漬」の赤カブは つなんの元気なおばあちゃん達が、自社農場で愛情を込めて育てているんですよ。
たっぷりの水、美味しい空気。田舎町・津南ならではの豊かな大地で のびのび・すくすくと育つ赤カブちゃん達の成長する姿と おばあちゃんたちの元気に働く姿を追うことにしました。どうぞご覧になって下さいね!(^0^)!


8月下旬、例年どおり種まきをしましたが…今年は、度重なる台風の集中豪雨にあい蒔いたばかりの
種も雨に流され、二度ほど蒔き直しとなりました(^^; でも大丈夫!蒔き直した後は順調に育ちましたョ♪
赤かぶの育ってゆく様子を、ちょこっとご覧下さいね!
↑手のひらサイズで〜す(^^)
うだるような真夏の空の下、可愛らしくもしっかりと根を張った赤カブちゃん達。
おや?なにやら奥の方でおばあちゃん達が作業をしていますが…、一体なんでしょうね!?

かずみ「ばあちゃん、なにやってらん?」
ばあちゃん「ほれみてみ、これら、けっこうあいだが詰まってるべ?今はいいども あんまりこのあいだが詰まってると、まちっとこれらが大きくなったときに、かぶの芽1つ1つのいるあいさがせまくなるべ?そうすっとでっかい実ができなくなっちまう。だすけ、ちいせやんを引っこ抜いてやって 大きくなれるようにしてやらねんねんだ」
ほら見てごらん、このあたり けっこうあいだが詰まっているでしょう。今はいいけれど、あまりこのあいだが詰まっているとうちょっと成長したときに かぶの1つ1つの間隔が狭くなるでしょう。そうすると、大きな実が出来なくなっちゃうんだよ。
かずみ「へぇ、せやんかい(そうなんだ)!」

そう、今日は『間引き』の日なんです。
この広い農場を、1列1列丁寧に作業を進めてゆきます。私もお手伝いしたのですが、おばあちゃん達の熟練の
手さばきにはかないませんでした… サクサク作業を進め、あっという間にはるか遠くへ(+_+;)。
こうして手間をかけてやることが、美味しい赤かぶの秘訣なんですね。 かんしん(^ー^)
そしておばあちゃん、ご苦労様〜!




↑カブらしくなってきましたよ〜
今日の津南は快晴、抜けるような青空 …そう、まさに『秋晴れ』!
河岸段丘を3段(?)登って久々に訪れた赤かぶ畑、爽やかな風がスーっと通りぬけていました。
予想していたよりもはるかに大きく・すくすく育った赤かぶに、興奮し赤かぶ畑の中を走り回っちゃいました(*^^*)
なんだか『かぶ』になる部分も色づいてきて、これからの成長ぶりが ますます楽しみになっちゃいました!!
そしておばあちゃん、ご苦労様〜!





↑あっ!という間に手の中サイズ
津南高原の赤かぶ畑は、めっきり朝/晩 冷え込んでくるようになりました。
そんな中でも、漬物本舗の赤かぶ達は おばあちゃん達の愛情をたくさん浴びて、すくすく育っています。
気付いてみればもう、葉はしっかりと大地を覆い かぶの実も丸々として色づきました。
手のひらの上に乗せたら、ずっしりとした重みを感じました ^^)
収穫の時期は、もう大分近づいているのではないのでしょうか。こうして手間をかけてやることが、
美味しい赤かぶの秘訣なんですね。 かんしん(^ー^)
そしておばあちゃん、ご苦労様〜!



11月11日漬物本舗の赤かぶ、収穫です!


↑ 丸々して美味しそうだぁ…
こ〜んなかぶが出来ましたよ〜
11月11日、17℃・曇り。

津南の急な山を登りにのぼって赤かぶ畑を訪れると目の前には これでもか!というくらいに葉を広げた赤かぶたちが、
収穫の時を待ち受けていました。 やがて少し肌寒い秋の天気にもかかわらず、いつにも増して元気なおばあちゃん達がやってきました。
3ヶ月間愛情を込めて育て上げたおばあちゃん達はちょっと立ち止まって赤かぶ畑を眺め、「さて」と一息ついて、収穫にとりかかりました。

かぶの表面を傷つけないように1つ1つ丁寧に手で引き抜き、いたみが無いか厳しい目でしっかりチェック。
農作物のプロともいえるおばあちゃん達の手によって、あっという間に赤かぶ畑は収穫が進み、選別を終え
たかぶは 軽トラックに詰まれて
漬け込み工場に運ばれてゆきました。2〜3週間もすると、美味しい赤かぶ漬けが出来上がる予定です。おばあちゃん達もつけあがりの日を心待
ちにして おうちに帰るのでした… (おばあちゃん達もみんな 赤かぶ漬けの大ファンなんだそうですよ!)