光触媒加工ってなに?
やすらぎの空間を演出する人工観葉樹木に機能性をプラス
 

光触媒とは?
光触媒酸化チタンと云う物質は、植物の緑素が光のエネルギーを使って二酸化炭素を酸素に変 えるように、太陽の光や蛍光灯の紫外線のエネルギーを使って、空気中の酸素や水分から強い 酸化力のある活性酸素を生成します。
その強い酸化力により、悪臭の成分であるアンモニアや生ゴミなどから発生するトリメチルアミン、またタバコのヤニや油汚れといった落ちにくい汚れも分解します 

四大効果:

 ・消臭効果:
   タバコ・ペット・排気ガスなど様々な悪臭を消去します。

 ・抗菌・坑ウィルス効果:
  大腸菌・黄色ブドウ球菌などの細菌・ウィルスを死滅させます。

 ・防汚・防カビ効果:
  葉の表面に付着した汚れやカビを強力な酸化力によって分解します。

 ・シックハウス症候群防止効果:
  ホルムアルデヒドやダイオキシンなど新築ハウスの化学臭である有毒ガスを分解します。

 

光触媒人工樹木の有効容積
小鉢タイプ
5〜20立法メートル
(約2〜4.5畳)
立木タイプ
25〜50立法メートル
(約6〜12畳)
※有効容積の畳換算は、あくまでも目安です。