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アイ・ビートル(i-Beetle)
 いつもお世話になっております。TSkagu@オフィス家具楽天市場店
店長の田中 雅美です。

お久しぶり!家具屋の特権「お試し企画」!

今回のお試しチェアは、ライオン事務器というオフィス家具メーカーの「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアです。

さてさて、見た目強そうなこのチェアの座り心地は!?

「家具屋さんでラッキー」という、立場を利用・・・もとい、「オフィス家具アドバイザー」として本物のプロを目指すべく、今後このオフィス家具14日間使用リポートを日報形式でお伝えしていこうと思います!

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では早速リポート開始〜!
 約1年ぶりの第4弾は、仔猫の「ちゅら」も気になっていたこのチェア。では早速!
 日々お笑い、もとい、仕事にちょっとした「楽しい」ネタの収集にぬかりのない、私店長が、こんなにツッコミどころのあるチェアをチェックしていないわけがありません。

この日をずーっと待っていました。この夏を!
幼虫がふ化し、成長するのを!!


って、もはや冒頭の絵(写真)が欲しいがために
今まで沈黙していたようですよね。^-^;

しかし、「i-Beetle」(アイ・ビートル)としっかりと
「カブトムシ」だと言ってますからね。

真夏に大モテ。間違いありません。

そして、ただ単に真夏のブレイクを狙って昆虫の王様からネーミングされたわけではなく、創業1792年(寛政4年)という老舗メーカー「ライオン事務器」ならではの、独自のサポート機構を余すところなく取り入れ、フォルムは「カブトムシ」というセンスに「座布団1枚!」という感じなのです。

仕事にはユーモアがないと♪

でもオフィスチェアは座りやすくないと♪


今回は最近、「ちょっと良い(高い)イス」の上でお昼寝する快感を覚えてしまった、仔猫の「ちゅら」と一緒にはじめてみたいと思います。

え?「何でネコ?」

それはまあ・・・店長のユーモア、ということで。

こいつにどう「座れ」っちゅうねん。うりゃ。
なんだコレ?

これがうわさのヘッドレスト・・・?うりゃ。
 
▲さっそく1階の店舗内に展示していたチェアを、2階事務所に移動。女性がこのチェアを階段上げするには、1段ずつならなんとか行けるとのことです。
ちゅら【Chura】/cat
▲2006年5月下旬、社用車のボンネットの中に潜り込み出られなくなっていた仔猫を保護。沖縄の「美ら海」の浅瀬の色に似た瞳を持つことから、「ちゅら」と命名。一目見た瞬間から、長年のネコ嫌いのトラウマを克服してしまった社員続出で、現在は社用猫として店舗2階の事務所内にて可愛がられて(溺愛されて?)いる。
関連語句:猫脚テーブル、等




▲機能調整する前の、いわば「リリース」状態。店長曰く「落ち込み姿勢」?
「最近なんかいいことなくってさぁ、平凡すぎるっていうか相変わらず残業づくしだし、かと言って休日は家でボーっとして1日終わってさ、このままあっという間に歳とってっちゃうんだよ・・・きっと・・・うぅ。」

いかん!
こんなマイナス思考を呼ぶための「前傾」機能ではないはず。

ちなみに、この機能は、デスクワークなどで前傾姿勢が好みの方向けの機能で、有名どころの高機能チェアでは「アーロンチェア」もこの機能を備えています。

でも、たしかにPCに向かってキーボードに向かう姿勢って、前傾になりがちなんですよね。

ふつう腰上から背中にかけて、背もたれから体が離れるカタチになりがちですが、それがない。

ぴたっと背中に張り付く感じ。

まさに甲羅をまとったカブトムシ気分。

▲2分割された、背もたれ上部の調節は、イスに座って右手後部の座面下にあります。下側にガチャっとレバーを下げるとフリーの状態になり、上に引き上げると固定。座った状態からだと、レバーには点字が。







▲イスから降りて、横位置から。座った状態では見えませんでしたが、背もたれ上部が可動するというサインが刻印されてます。ちなみに、このレバー、上部写真では青く見えますが、実際は青紫といった感じです。



人に地球にやさしい
i-Beetle<アイビートル>高ランクモデル/ネックレスト(ヘッドレスト)・
フレキシブルアーム付【チェリーレッド】★【送料無料】
 オフィス家具メーカー「ライオン」の、ガススプリングにより肩甲骨を優しく支えてくれる世界初の技術・ショルダーサポート機構を搭載し、PCワークなどでの後傾姿勢をしっかりサポートしてくれる、【i-Beetle】(アイ ビートル)チェア・可動肘付きネックレスト付きタイプです。
【仕様】材質:上張り/布張り、クッション/モールドウレタン、背フレーム・脚部/アルミダイキャスト・粉体塗装、
◆機能:ネックレスト上下幅90mm(7段階)、ガス式上下調節機構、背もたれリクライニング、シートロッキング機構、背ロッキング強弱調節、座面奥行き調節50mm(5段階)
◆キャスターサイズ:60mm
◆カラー:チェリーレッド、座面カラー:ブラック



毎度のことながら、相変わらずバタバタしていて、
「イスに座ってるんだー!」という意識が希薄でして・・・

結局のところ、私は前傾姿勢でのデスクワークは苦手、というのがわかりました。
そういったイスの座り方を、ずーっと今までしたことがなかったせいかもしれません。

カタログなどを見る限り、まだまだいろいろな調整ができるようなので、今後、様々な組み合わせを試してみて、14日間、座り続けてみたいと思います。

けっこういいんじゃない?
さらっとした布の肌触りが、なんとも・・・
眠気を誘・・・

zzz・・・

(寝ました。)



 イスを座り換えるときの最重要項目は「背もたれ」に有り!

▲リクライニング未設定の状態。


▲リクライニングの最高傾斜位置。
 長年の腰痛経験からして、腰痛緩和に効果があるのは、腰のあたりをぴったり包み込むような「カーブ」形状の良し悪し。

コルセットのように、腰をしっかり平行に支える感じがあることがポイントです。

このアイ・ビートルチェアは、その点、右下の写真のように、背もたれが2分割されているため、ちょうどおしりから腰にかけて、くるんと包み込むようなカーブを描いています。

この形状は、「背もたれ2分割」チェアの最大の利点ですよね。

腰部と背中の丸みは違いますから、よりフィット感を求めるなら別々の径を持ったアールが必要となるわけです。
ちなみにこの腰を包むカーブ、左の写真のように、

横から見ても角度を持っているので、尾てい骨のあたりに、まるでマッサージチェアの「ツボ押し」のように働きいているせいか、足のつま先までホカホカ。

冷房の効いたオフィスでは足元が冷えがちですが、今日のところはバッチリでした♪






▲背もたれリクライニングの調節レバーは、イスに座って左手後部の座面下にあります。下側にガチャっとレバーを下げると設定位置での固定、上に引き上げるとフリーの状態に。



そう、このカーブが
猫背にもぴったり。

背中ピタっ、だからぐっすり。


(あの・・・カーブの向きが違うのでは・・・?)



 調節レバーって、そうしてこんなに音がするの?「ガチャっ!」
 失礼。大声出してしまいました。

仔猫の「ちゅら」が我がオフィスに来てからというもの、毎日どこかで叫び声が聞こえるように思います・・・。
電話越しに大声が聞こえても、「またやってるな・・・」でご勘弁を。では3日目です。
 そうそう!背もたれリクライニングの調節レバー(イスに座って左手後部の座面下にあります)を、ガチャっと上に持ち上げると、ものすごい勢いで背もたれが垂直に戻るので、

「リクライニング、戻すぞ!」と意識して、背もたれに重心をかけながらレバーを引くのがコツ。

リクライニング戻しについては、「もうちょっとやさしく戻ってよ〜」とは思うのですが、機構上、難しいのでしょう。
ほとんどの高機能チェアの背もたれは一気に垂直に戻ります。


ちなみに、背もたれをリクライニングさせるとき。

これも、「リクライニングの強弱調節」をしてあげないと、背もたれに思いっきり力をかけないと、傾斜しないんですよね。


「そうだった。」(3日目にして気付く)

座面の下を覗きこみ、ブルーのデカねじをくるくる回して、リクライニングの強弱を調節します。

私は「やわらかめ」に調整しました。



 只今お試し中〜!更新までしばしお待ちを♪
 仕事の合間に、「ちょっと疲れたなー」とか「うーん、どうしたらいいんだろう?」なんて休んだり考えたりしたいときに、イスに座ったそのままの姿勢でリラックスポーズに入れる、それがヘッドレスト付きチェアを使用する醍醐味。

で、このアイ・ビートルチェアのヘッドレストは、肌触りの気持ちいいウレタンレザー張りで、クッションもやわらかソフト。

頭を支える、というより首をサポートする感じでポジションを設定したほうが、私は好きです。作業中も使えるし♪


▲ヘッドレストを下に。

それにしても、このヘッドレストの角度!
すごいと思いません?ほとんど180°の角度で動くんです。
こんなに角度調整に幅のあるヘッドレストは初めて見たかも。

いろいろな角度を試してみたのですが、
背もたれを最大角度まで倒して、「お昼寝姿勢」の際には、意外にも左下写真のように「真上」に向けると寝心地最高!

首のうしろにフィットさせると、もう、夢見心地♪(うっとり)

ちなみに張り地の「ウレタンレザー」は、コクヨのレグノチェアのレザー張りと同じ素材。
このヘッドレストの
角度は
すごいよね!

どうなってるの?
乗ってもいい?

肉球へのアタリも
なかなかグー。
▲ヘッドレストを下に向けた状態。(MAX)



 ヘッドレストの「ベストポジション」をみつけて、お昼寝リフレッシュ♪

▲ヘッドレストの支柱の真ん中に付いている、青い樹脂製の調節部。親指を突起にひっかけヘッドレストを持ちながら上下に調節します。
   背もたれを倒して(リクライニングさせて)お昼寝、じゃなくてリラックスポーズ(あれ、どっちも同じ?^-^;)するときには、

ヘッドレストを一番低い位置で「上向き」の状態で頭を乗せるのが、私のベストベストポジションなのですが、

机に向かった状態で、ヘッドレストで頭を支える感じで例えばインターネットを見てまわる時などは、ヘッドレストを起こしてさらに支柱をカチカチカチっと3段階上に上げて座ってます。

身長・座高に合わせて、座りながらでも高さは調節できますよ。

ちなみに、店長の身長は161cm。
(この「1センチ」は割と重要。)
 



 今日は男性スタッフ全員、東京まで商品の仕入れに行ってまして、メールチェック時以外はほとんど席におりませんでした・・・。(リポーター失格?)

でも、このリポートを楽しみにしていただいている方のために!
「ちゅら」のお宝写真をちょっとだけ公開♪ま、一休みということで。^-^
 



 どんな人にも、ストレスなく使えるように。


もしかして私・・・

狙われてる? ・_・; (店長)

「ちゃんと他の人のことも考えて」
 このイスを初めて目にしたとき、「この青いのは何?」
と思ったんです。(思いました?)

調整レバーの類のことなのですが、
この数日間にリポートしてきた各調整レバー、みんな「色付き」で主張しているなーと気になっていました。

そしてまた、このレバーには全て「点字」が刻印してあったり。

このチェア、「人にやさしい」というコンセプトがありまして、
初めて、いろんな機能がごちゃごちゃ(それを言っちゃぁ・・・)ついているチェアを座る人が、

「どのレバーが何のために付いてるのか分からんよー!」

てな場合に、

色付けされて、
サイン(目印)が付いていて、

そして目の不自由な方にもお使いいただけるよう、点字も付いているレバーなら、わかりやすいでしょう?ということだそうです。


高機能チェアをたくさん見てきて、機能も分かって座り慣れてきてしまった驕りで「デザイン的にどうなのー!?」なんて思ってしまった私。

いろいろな見方・考え方をしていかないと、「本当のプロ」とは言えないなぁと、自分基準の視点に反省です。



 張り地に技あり!?布地なのにムレにくい・・・!
アクアブルー コズミックブルー サンドグレー トラッドブラウン
アップルグリーン

さらっとした肌触りの布張り地。背もたれが2分割されているということもあって、「熱がこもりにくい」感じがします。

熱を放出させると言えばメッシュの張り地(例えばアーロンチェアコンテッサバロンチェアなど)がありますが、腰痛持ちの私の経験上、一番座り続けて楽なのは「布張り+クッション」の組み合わせ。

ある程度のクッション性があり、ホールド感があったほうが腰が安定するのです。

メッシュチェアは、デザイン性も高いものが多く、かっこいいんでけどね・・・^-^; もう少し腰の具合が安定したら、の楽しみにしています。


ところでこの「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアには9色のカラーバリエーションがあるのですが、私が今回選んだ「チェリーレッド」は、このブランドの“看板カラー”ということで、メーカーおすすめの色。

すなわち、一番しっくりくるバランスの良い色、ということです。

占い好き」の私としては、
仕事に関するものはレッドを基本色に、仕事運アップの風水を取り入れたりしています。気持ち的に元気になれる気がしてます。

ちなみに
このチェアのレッドは、原色の赤ではなく、落ち着いた色みが特徴。

その他の明るい色の張り地も、目にやさしいトーンで、抑え気味の発色です。
チェリーレッド
コーラルオレンジ
ペールイエロー
ブラック



 今日は大量入荷したワークテーブルと、チェアのセット商品の撮影。家具のような大型商品の写真撮影は、移動も一苦労・・・。でも最近、「腰痛知らず」になってきたなぁ、そう言えば。

今座っている「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアもそうだけど、長時間のデスクワークに耐えられる(イスも人も)、機能が備わっている「オフィスチェア」だからこそ、こういった効果があるのね、きっと。イスはイスだけど、されどイス。なのよね〜。(しみじみ)

写真編集後は、商品登録して、メルマガ(画像付きHTML版)の編集作業。
うーん、今日もやることいっぱい!



 このレバー何?

   そう言えば、忘れてました!

座って左手が届く位置にある、このレバーらしきもの。

ほかの調節ネジ・レバー類は全て「コバルトブルー」色なのに、このレバーだけ、「マゼンタ」に白を混ぜたような色をしています。

「何ゆえ、このレバーは色を変えたのか?」その疑問は未だ解明しないのですが、

このレバーは、座面の奥行きを変えるもの。座った状態でレバーを上に引き上げると前後に座面が動きます。

背もたれをリクライニングするときは前に引き出して座ると、大腿部に無理なく座面がフィットして、圧迫感がなくなります。

足の長い人や、大柄な人は、普通にデスクワークの姿勢のときも座面を前に出した状態で座るほうが、座面が大きくなった感じがするのでいいのかも。

この機能があることによって、体型を選ばず座ることができますよね。
▲ここにも点字&サインレリーフが触って分かるようになってます。座面に座ってレバーを引き、前方に体重をかけて座面を引き出します。
 

この後、店長3日間「出張」。旅に出ます・・・






 久しぶりに帰ってみると・・・、のっとられてました・・・。

お試しリポート4日目と比べると、明らかにデカくなってる気がするんですけど・・・ちゅら、さすが成長期。(店長)
 最近、目が悪くなってきたな〜っと思うのですが、店長の1日の仕事は、ネットショップを運営しているゆえ、ほとんどずーっとパソコン画面を見ています。
メールチェックをしながら、 電話応対、(最近お問合せ多いんです)
出ないの?出ておこうか?
商品ページとメルマガ用に写真を撮ったり、資料をスキャナーで読みとったり。

編集作業中は何時間もぶっ通しでイスに座り続け・・・

はいよー、ぽちっとな。

家にいる時間より、明らかに会社にいる時間のほうが長い、そんな生活を続けていると、たまに精神的に不安定になるんですよね。

仕事は楽しいのですが、何をするにも「バランス」は大事だと思います。メリハリっていうのかな。適度な休憩もそうですし。

日常に飽きたら、たとえば毎日使うイスを、職場の仲間で座り交換する、というのもまた新鮮な感じがしていいものですよ。
今のイスに飽きたら・・・
 
この3日間、けっこう忙しかったんです。
でも、ネコなので、そう集中力が続くわけでもなく、寝ちまうんですけどね。

ハフ〜、こりゃたまらん・・・

さーてそろそろメールチェックせんと。

おぉ、なんか来はじめたよ・・・

と、止まらないぞ・・・・・・。(固)


  




 日曜日、少し早起きして(通常休日はお昼起き)、何気なくテレビをつけたら、頭にカブトムシのツノを着けた人(?)が戦っていました。

「ふぉっ!」 これが今ちびっこに人気のヒーローなのか!?

月曜日、出社後急ぎ調べてみるとなんと!
インフォシークの「キーワードランキング」で、話題の『仮面ライダーカブト』は、先週8位から6位に上昇の人気っぷり!

さすが夏。
カブトムシ人気、その勢いで「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアブレイクの予感・・・!




 キャスター選び、もう少し考えて選べばよかったかも〜!
 
 何この棒〜!動くー!ガシガシっ(後ろ足キック炸裂)

で、なんでこのコロコロ動くの?ナンデ?


▲フローリング素材の床でナイロンキャスター仕様のイスを使い続けるとこうなります・・・(泣)


▲メーカーのカタログ表記。ナイロンキャスターとウレタン(ゴム)キャスターでは定価にも違いが。で、さらに工場で取り付けてもらうと取り付け手間賃(4,000円弱)かかり、さらに納期も遅れるそうな。ムムム・・・
   オフィスチェアのキャスターは、カーペットを敷いた床では「ナイロンキャスター」、フローリングなど硬い床には「ウレタンキャスター」、というのが定説。

でも、意外とウレタン(ゴム)キャスターをフローリングで使うと、キャスターと床の摩擦で転がり(移動)がスムーズでない・・・という声もよく聞きます。

確かに、イスに座ったままシャーっとキャスターを転がし移動するのは、スピーディーな感じがするし、楽しい(これは私だけ?)とは思うのですが実は・・・


 当店のオフィスの床素材はフローリングに近い、「堅め」の床。本来ならウレタン(ゴム)キャスター仕様のイスを選ばなくてはいけなかったのですが、「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアの「標準装備キャスター」として工場出荷時に付いてきてしまうので、「それならまあ、いいか、納期も最速だし。」と思ってそのまま発注してしまったんですね、今回は。

工場で標準(ナイロン)キャスターをウレタン(ゴム)キャスター仕様に替えて出荷してもらうとなると、さらに納期が延びるてしまう、という事情があるようなのです。

でも、左上の写真のように、床にキャスター擦れ痕が付いてしまうなら・・・やっぱり少し待ってでもウレタン(ゴム)キャスター仕様で頼んでおくべきだったかなぁ。(後悔・・・)
 




 本日最終日・・・、1日「噛みしめて」座り続け、足りないリポートを再確認していきたいと思います!
 本日出荷予定の「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアが店頭に入荷してきました。

当店では、高機能ブランドチェアのほとんどを1度店頭に入荷させ、機能動作、キズなどのチェックを行ってから再梱包してお客様のもとへお届けするシステムをとっています。

これにより、メーカー工場との「製品ダブルチェック」になり、店舗からのダブル保障でお客様に安心感を持っていただければなぁ、と考えています。
サービスの充実は試行錯誤の毎日ですが、お客様に「がっかり」させたくない、というのが基本。そこに「感動」も提供できれば、お互いがハッピーですよね。^-^ がんばります!
さて、
まず箱の空け方は、バンド(紐)を切り、被さっているダンボール箱を持ち上げます。(右図)

するとビニール袋に覆われたチェアがお目見え♪
感動の瞬間です!

この点検作業中に思ったのですが、

「このときにキャスター交換できるんじゃない? ウレタン(ゴム)キャスターを別に入荷させてさぁ、本体のチェアと。」

そう言えば、バロンチェアも「キャスター別売り」で最短納期を実現させてました。

「でも、キャスター別売り定価:6,300円って高いよね〜」

確かに。そうなると、「キャスター交換も注文すると高くつくから、いいや、標準装備キャスターで」なんてあきらめて、私のように床にキャスター擦れ痕を付けてしまい、あとで後悔させてしまうのもしのびない・・・

「よしわかった!えーい、キャスター交換サービスにしよう!」
(※期間限定:2006年8月5日10:00〜のご注文分に限り)
「でも、そのサービスって、ウレタンキャスターに替えなくてもいい、ってお客様にとっては、ちょっと損した気分じゃない?」

う〜ん、フェアではないかもしれません。キャスター交換の手間とキャスター代、無料ってことですからね。

「じゃあ、別のものをプレゼントするってどう?」 ということで、こんなプレゼントをご用意してみました♪

「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェア

どうだ!(「どうだ」って・・・)

『商品と向き合うことで、新しい企画が思いつく』そして、さらにそれがサービス向上につながってく、そう信じて、これからも精進していきたいと思います。
 迷いネコ「ちゅら」が会社にやって来てからというもの、明らかに仕事量が増えて(招き猫?)、社員たちの間でも若干、殺気立った雰囲気がありました。

人は忙しくなると、周りまで気が回らなくなるものです。

そんな需要期真っ只中、社員の殺気立った心を癒してくれる仔猫がいてくれたことで、一挙一動に笑いが起こり、仕事以外の「共通の話題」で盛り上がることができ、

おかげで円満な人間関係が保たれています。

この「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアのお試し14日間の時期は、私にとっても店舗運営、会社経営を考えるにあたって、悩んだ時でもあり、『仕事は楽しく』という当社のモットーを実行する余裕すら、まったく持てず、自暴自棄に陥っていました。

それでも、このリポートを読み返すと、仔猫の「ちゅら」のおかげでイスにまとわり付いて無邪気に遊ぶ様子など、本当に楽しかったなぁと思います。

イスの座り心地を、私の主観でリポートしてきたところもありましたが、座る人の体型も、癖も、使用頻度にも個人差があると思いますので、今回は「このイスに座って得られたハッピー」を、お伝えしたいと思っていました。

「なんか楽しそーう!」
本当にカブトムシのようなこのチェアを見て、初めに思った私の感想、伝わりましたでしょうか。^-^

14日間分、お付き合いありがとうございました。
▲当店実店舗(茨城県結城市)の2階の事務所にいつもおりますので是非、会いにきてくださいませ♪「i-Beetle」(アイ・ビートル)チェアも展示中!
 




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店長のおすすめ 他にもいろいろ、頑張ってます。

>> 第1弾はモチベーションUPの伝道師!

>> 第2弾は「腰にやさしい」あのチェア!
リクライニング自慢のCASTチェア
>> 第3弾は「店長のお気に入り」チェア♪


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