■靴のサイズ選びについて■


お客様からのお問い合わせで一番多いのがサイズ選びについてです。
靴は生産国やメーカーによって非常にサイズ表記にばらつきがあり、
履いたことのないメーカーの靴はサイズ選びに迷う方が多いのもうなずけます。

◎基本は履いたことのあるメーカーの靴を選ぶのが一番安心です。

けれども、セールだったりポイントアップなどで全てがそうも行かないことが多々ありますね。
靴のサイズ選びに迷ったら、こちらを参考にしてみてください。


★国別の特徴

cm(日本) 日本人は一般的に甲が高く、幅が広い足の形になっています。
ワイズはEEが中心ですが、最近はEも増えてきています。
US(アメリカ製) 日本人に比べ、甲も高く幅も狭めです。
日本の規格と比べると幅がハーフサイズ分、甲の高さは1サイズ分くらい小さい。
サイズ幅は1/3インチ(約8.5mm)。ハーフサイズは1/6インチ(約4.3mm)ごとです。
UK(イギリス製) 幅は狭いけれども甲は比較的高めのようです。
幅はUS・EU規格と同じく1サイズ分ぐらい細いが、
甲の高さは日本規格からやや低い程度になります。サイズ幅はUSと同じ。
EU(ヨーロッパ系) 幅が狭く甲も低いのはUS、UKと同じです。
サイズ幅が2/3cm(約6.7mm)。ハーフサイズは1/3cm(約3.3mm)と若干違うので
選ぶ際には注意が必要です。


こんな感じでワンサイズ大きめと言っても国別でかなり差があります。
ブランド・メーカーごとに規格サイズが 定められている場合も。
日本でのサイズ基準は人間の足です。25cmであれば25cm程度の足に合うように作られています。
JIS規格でサイズが決められていることもあり、(合わせていないメーカーもあります)
サイズが25cmと言えばだいたいは自分の足に合った靴と言うことになります。
けれども、海外では靴は木型を基準にして作られています。
つまり、USサイズ7であれば、6.5より大きく7.5より小さい木型で作られていればサイズ7になります。
ゆえに同じサイズ表記であっても合わない靴もあったりするわけです。



★素材の特徴

レザー素材 レザーは履きこんでいくほど持ち主の足に合うよう形を変えていきます。
ぴったりか、若干小さめを選んでも問題ないかと思われます。
ナイロン等合繊素材 素材が縮んだり伸びたりと言うことがないので、
ジャストサイズのものを選んで大丈夫です。
キャンバス素材 濡れた後に素材が縮んで皺の寄ったような状態になる特徴があります。
ジャストサイズで選ぶときつくなりますので、大き目を選ぶとGood。


例えばスニーカーといってもデザインでレザーだったりスポーツ系だったりします。
履いたことのあるメーカーでも素材によって若干違いがある場合があるので注意が必要です。


◎当店では未使用品に限り、ご購入後1度のみサイズ交換をお受けしております。
返品送料はご負担いただきますが、もしも試し履きの際「合わなかった」と思われた際には、
サイズ交換をご利用ください。



■楽天基準によるサイズ表記一覧はコチラ■


また、弊社は本社及び実店舗にシューフィッターを配属しております。
ご不明な点、不安な面などございましたら、
お気軽にメールや電話等でお問い合わせくださいませ。
お客様のご希望に沿う靴をご提案させていただきます。