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呼吸を深くする 呼吸には、ほとんどの人が起きている時に無意識におこなっている胸式呼吸と、就寝している時や、舞台俳優の方が大きな声を出すために練習で身につける腹式呼吸があります。
普通私たちが無意識にしている呼吸では、肺の中の空気は全部が入れ替わるわけではありません。そういう浅い呼吸ばかりを続けていると体から排出された汚れた空気が、つねに体の中に残ることになってしまいます。そこで、腹式呼吸をおすすめします。
腹式呼吸の具体的なやり方ですが、肝心なのは、吸うことよりも、吐くことです。息を完全に吐ききると、自然に吸うことが出来ます。
息を吐く時は、下腹部に力を入れ、同時に肛門を引き締めます。そして、最後の最後まで息を吐き出します。息を吸う時は、腹を突き出すようにします。
初めのうちは、4秒ぐらいずつ、吸う・吐くをやってみてください。慣れてきたら徐々に長くしていき、7秒ぐらいに持っていきましょう。姿勢は座禅の姿(あぐらをかいて座る)が理想的ですが、どんな姿勢、場所、時間でも良いですので、気がついたときに実行してみてください。
毎日、朝、晩5分間ずつ実行すると、2ヶ月ぐらいで反射的に腹式呼吸が出来るようになります。そうすると、自律神経が整い、頭の働きが良くなり、心も朗らかになります。
全ての健康法の基礎である腹式呼吸をマスターした上で、トルマリン製品をお使いいただくと、その効果もあがりやすくなります。
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