ニューウエーブトップページ 商品一覧 買い物カゴ お支払・送料
   
トルマリンって?

 トルマリンは1万年以上前の地球上に生まれた自然の結晶物です。透明で美しい結晶は10月の誕生石とされており、宝石言葉で希望の宝石として珍重されています。その埋蔵量は無尽蔵といわれ、世界各地から産出されています。なかでもブラジルは世界で最も多く良質なトルマリンを産出します。

 ブラジルの職人たちはこの石を宝石に加工するとき、厄介者と思っています。それは加工したあとのくずが加工器具にくっついてしまうからです。この性質は古くから知られていました。そのためにこの宝石トルマリンは電気石とも呼ばれています。

 トルマリンは、ホウ素を含んだガスでできた気成鉱物で、花崗岩・片麻岩などの成分のほか、ペグマタイト中に含まれ、これらの岩石の周囲の母岩中にあります。この他やや高温鉱脈の鉱石をなしています。

 その結晶形は三方または六方異種反面像族です。多くは細柱状または針状・柱状結晶、まれに柱面の発達が悪く扁平なものもあります。その結晶構造により、永久電極を有しているため、極性結晶体と呼ばれています。

 トルマリンの構成元素にはナトリウム、カルシウム、リチウム、マグネシウム、鉄、アルゴン等、種々の成分元素が含まれており、複雑な硼珪酸塩鉱物です。その成分元素の多少により透明に近いものから漆黒色をしたものまであり、含まれている金属によって変わります。色彩による成分差異を見ると、次のようになります。

  • 無色、赤(ピンク)、緑・・・アルカリ分が多い
  • 濃青、青緑、黒・・・鉄分が多い
  • 無色、黄茶・・・マグネシウムが多い
  • 深緑・・・クロムが多い

 ホームページで取り扱っているのは、このうち赤(ピンク)トルマリン、黒トルマリンが主です。

 赤トルマリンはうろこ状のリチア雲母の中に、産出された色素はリチウムが主体となっています。微量のリチウムは水分に対して発熱作用を持つ特徴があります。

 黒トルマリンは、水晶及びペグマタイトの中に産出されます。色素は、鉄、マンガンが主体となっています。黒トルマリンの特徴は電位が高いことです。

 トルマリンの物理的性質としては、電場の形成(静電圧・マイナスイオンの発生)、水の電気分解(弱アルカリ化、海面活性物質の生成)、異極性物質の吸着、同極性物質の反発の作用、加電・加圧による遠赤外線の放出があります。マイナスイオンは細胞を活性化させ、遠赤外線は体を温め、血行をよくし、新陳代謝を活発にします。このことから体の疲れをいやし、疲労感をとり弱った細胞を元気にする働きがあります。

 友達にメールですすめる 店長に質問する 店長の部屋

 携帯で見る 当店を紹介してポイントを貯める お気に入りに追加 レビューを見る