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ルアー専用一液ウレタンには, UV防止材は入っていますか?
蛍光色やアワビシートの紫外線の反射を活かしたく、
入っていないものを探しています。 よろしくお願いします。
仕上げ用1液性のトップコートでジャブ付けしたら、下地の色が溶け出して(にじんで)しまいました。
ルアーにパールやメタリックを塗装したのですが、すぐに変色してしまいました。
小分け塗料キットを購入したいのですが、1つのビンでどれくらい吹けるの?
ハンドメイドでトップウォータールアーを作っているのですが。
今まではセルロースで下地を作っていたのですがウレタンにしようと思っています。
そこで下地の時に1液性のウレタンを使うときにいきなりドブ漬けして大丈夫でしょうか?
素材(木)にウレタンを染み込ませる様な事は必要ないのでしょうか?
zestさんの1液(どぶ漬け)〜ウレタンエナメル(塗装)〜1液、または2液で(エアブラシ仕上げ)でokですか?
ハイ大丈夫です。
最初のディッピングの場合は できましたら一液ウレタンに20%〜30%程度希釈した
一液ウレタンに ディッピングすればOKです。
20秒程度じっくり染込ませてから、引き出してください。 もちろんエアブラシで吹いてもかまいません。
ディッピングの場合気泡がでることがありますので、極力温度変化のないところで乾燥させ ることが肝となります。
気泡が出てしまった場合は、乾燥後しっかりと研磨をすることが肝となります。
最近私が行う工程です。参考にしてみてください。
<工程>
1:一液ウレタン→ディッピング乾燥後→320#前後のペーパーで研磨→ディッピ ング→ペーパー
3回程度行うとよいでしょう。
2:ウレタンエナメルカラーリング
3:一液ウレタンの場合はディッピングでもOKもしくは2液性ウレタンの場合は 吹きつけ
簡単ではありますが以上の工程になります。
最後にディッピングや吹き付けを2回〜3回行えば完璧です。
ここでの肝は一液ウレタンにディッピングした後のペーパー掛けです。
あっさりではなく、下地が出るぐらいまで研磨することです。
一度お試しください。
ルアー専用一液ウレタンには, UV防止材は入っていますか?
蛍光色やアワビシートの紫外線の反射を活かしたく、
入っていないものを探しています。 よろしくお願いします。
お問い合わせありがとうございます。
弊社で明記している、「UV防止剤」とは、紫外線によってクリヤー塗料が黄変しづらい、
塗料のことを 意味しています。
紫外線によってクリヤー塗料が,黄色く変色するのを防ぐという意味です。
反射を吸収するという意味ではありませんので、
アワビ張り・蛍光色はバッチリ反 射しますので ご安心ください。
以前ZESTで1液性と2液性のウレタンを購入したんですがどちらも
トップコート時の2回目を吹く時に3/5位の割合で表面がシワシワになりました。
ラッカー塗料でMr○ラーって言うプラモデルとかで使う塗料の上からのウレタン吹きです
(ラッカーの上にウレタンが良くない事は 以前お聞きしましたが)溶剤の相性が悪いんですか?
良い時も有るので当方の作業手順が悪いのかなって思い
どうしてもラッカーの上からのウレタンはタブーですか?
クラッキングに関してですが、原因は下地のラッカーとトップコートのウレタン 塗料の相性にあります。
以前からHPなどでご説明しておりますが、ラッカの上からウレタンを塗装する ことは基本的にNGなのです。
ラッカの上からウレタンを吹いた場合、下地のラッカがウレタンに混ざっている 溶剤と反応して溶けてきます。
ウレタンは基本的に硬化剤を混ぜて強制的に硬化させていますので 表面は、強制的に乾くのですが、
下のラッカ部分が乾いていない現象が1回目で 起きています。
例を上げると、牛乳を沸騰させて冷やしたときにできる現象のようになっています。
上の薄い幕がウレタン、下の牛乳がラッカです。表面だけが乾いている状態です。
その上から2回目のウレタンクリヤーを吹くと乾燥していないラッカ部分が強制 的に
ウレタンに引っ張られるため しわが寄ったり、クラックが起きたりするのです。
今までの経験では、特に下地のラッカをたっぷり吹いた部分だけにクラックが起きています。
ラッカカラーリングの肉厚によっても、クラック(しわ)が起きたり起 きなかったりするのです。
<結論>
ラッカ塗料が悪いのではない。 ウレタン塗料が悪いのでもない。
ラッカ塗料とウレタン塗料の相性が悪いだけです。
塗装方法を変えれば解決できます。
<解決方法>
1.下地をラッカで行った場合はトップコートもラッカ系(セルローズ)でトップ コートを行う。
2.トップコートをウレタンにこだわりたいのでしたら下地からウレタンに変更する。
3.どうしてもカラーリングでラッカを使いたい場合、できる限りカラーリングは 薄く吹くように心掛ける 。
一回目のウレタンクリヤーはディッピングではなく、薄く吹くように心掛ける 2回目のウレタンクリヤーも、
薄く吹く。じっくり乾燥させてその後はウレタン クリヤー吹き重ねるもよし ディッピングして厚塗りするもよし。
どちらにしてもNO3は本来の塗装方法ではないので、あまり参考にしないほう がよいです。
お問い合わせありがとうございます。
ウレタンクリヤーAが届きました。早速使っています。 質問がございますので、お願いいたします。
用途は、ルアーのコーティングです。説明書きどおりに、エアブラシを使用しました。
今、24時間ごとに3回コーティングをしたところで、
見た目のできばえには満足しております。すばらしい艶!
しかし、塗装後2日経過したところでは、まだ塗膜がやわらかい様子。
つめのあとが凹んで残ります。説明書きを拝見しますと、完全硬化に5日〜30日とありました。
<質問1> この後放置すれば、もっと硬くなるのでしょうか?
<質問2> 御社のページで「1液性は硬く、2液性は弾力あり」とありました。
もし2液性がこれ以上硬くならないのであれば、 1液性の方はつめのあとがつかない程度の型さになるのでしょうか?
<質問3> 一般にウレタンは、剥離が起こりやすいといわれますが、
御社で扱っておられる1液性、2液性のものについては
どちらが剥離が少ないですか? 質問4にありますように、よくぶつけます。
<質問4> > エアブラシの工程が思ったより辛く(ミストになるため家族から溶剤臭に苦情 が・・・)、
1液性でのディッピングも検討しようかと思っています。
用途は渓流ミノーで、1日中岩にカチンカチンとぶつけられ酷使されます。
コーティングの厚さは、気にしません。
ずばり、御社のジグ用の1液性のほうが向いていますか??
以上、よろしくお願いいたします。
<回答1>
ウレタンクリヤーは本来今の時期でしたら5日置けば、ほぼ本来の硬度まで達するはずです。
2日では、完全硬化していないかもしれませんね。
ただし、硬化剤を多く入れすぎたり、少なく入れたりした場合本来の
硬度は得られなくなりますので、注意が必要です。
硬化剤を多く入れれば、より硬くなるだろうと勘違いしているお客様も多いようです。
硬化剤は確実に適量を混合させることが、大事です。 多くても少なくてもNGです。
<硬度 素材について>
ルアーの素材についてですが、例を上げて説明します。
極端な例ですが、クリヤーを「豆腐」の上から吹くのと、「石」の上から吹いたのでは
完全硬化した後の硬度は違ってきます。
つまり、同じコーティング剤を柔らかい素材バルサや木の素材にコーティングする場合と
ジグのような硬い素材に塗装するのでは違うということです。
バルサなどに塗装する場合最低でも3回は塗装し、 希望する硬さまで吹き重ねることをお勧めします。
<回答2.>
2液性に関しては上記<1>で述べた内容を確認してください。
ご自分に心当たりがあるようでしたら、次回より注意して混合していただければよいと思います。
混合比に問題がない場合、5日経っても、イメージしている硬さにならない場合は
一液ウレタンを使用したほうがよいかもしれません。
2液性のウレタンと一液ウレタンとでは硬度の面では、一液ウレタンのほうが硬度があります。
<回答3.>
剥離について説明させていただきます。
剥離は単に一液ウレタンだから剥離しやすいとか2液性のウレタンだから剥離しにくいのではなく、
下地処理、つまり足付けをしっかりしているか?していないか?によって 剥離強度が変わってくるのです。
したがって下地処理がしっかりと行われいなかったり
下地塗料とトップコートとの相性が悪い塗料を使えば、「硬さ」・「粘」りに関係なく簡単に剥離してしまいます。
<補足>
剥離というより塗料の割れのことを言いたいのでしたら 下記の回答になります。
塗料は、柔らかい塗料に比べたら、硬い塗料のほうが割れやすくなります。
衝撃による吸収力がない分、割れやすいです。ようはガラス玉を投げているようなものです。
柔らかい塗料に関してはその逆が言えるわけです。(吸収力がある分割れづらい)
< 回答4.>
私でしたら、上記条件の場合、2液性のウレタンを3回〜4回ほどコーティングして使用します。
塗幕具合によっては、4回以上行うかもしれません。 ともかく、岩や石に、ガンガンぶつけるのですから、
硬い塗料・柔らかい塗料に関係なく、傷が着いてしまうことは回避できません。
臭いが気になるようでしたら一液ウレタンのドブ付けをお勧めします。
塗装には答えはありません。ご自分のスタイルに合った塗装することが一番です。
また私の回答が、すべてでもありません。
まずは塗料の癖を知り、基本工程を忠実に行ってください。
その後は自分なりにアレンジした塗装を行っていくことが 一番良い方法かと思います。
以上がコーティングに関する回答になります。
少しでも参考になれば、幸いです。
お問い合わせありがとうございます。
今回、御社のウレタンエナメルでカラーリングし最終デイッピングを
他社の一液ウレタンクリアーに漬け込んだところ色流れしましたがなぜですか?
デイッピング前に一度エアーブラシで薄色止めのためウレタンクリアーを吹いたほうがいいのですか?
御社のウレタンクリアーは色流れはしないのですか?
本来でしたら、弊社のウレタンエナメルでカラーリングした後は
ディッピングしてもいろ流れすることはありません。
可能性として何点か原因が考えられます。
1.硬化剤を入れていない。もしくは、硬化剤の混合比を間違えている
一番良くある勘違いですが、硬化剤の入れる量を多く入れてしまった
多く入れれば、硬くなると勘違いしている方が多いのも事実です。
硬化剤は多くても少なくても、本来のウレタンの効果は得られません。
2.よく撹拌していますか? 撹拌不足により、硬化剤が混ざり合っていないため、
本来のウレタンの効果が得 られない。
3.この次期多いのが、乾燥時間です。
取扱説明書には確か常温で12時間乾燥と明記してありますが
今の時期、気温が下がり気温5度以下になってしまうと、
ウレタン塗料は極端に 硬化速度が遅くなります。
したがって乾燥不十分のため、色流れしてしまう。
塗装後は、出来れば20度ぐらいの場所で、確実に乾燥させることが必要ですね!
上記内容に、心当たりがあれば次回より注意して作業してみてください。
それでも、色流れするようであれば、また次の対策を考えましょう。 v
お問い合わせありがとうございます。
色数が豊富なのでプラモデル用の油性ラッカー塗料でペイントしていますが、
仕上げには貴社の2液ウレタンクリアーでエアブラシを使用して塗膜保護しようと思っているのですが、
下地はプラモ用のラッカー塗料なのでウレタン用シンナーと比べると
溶解力が違うことから色流れしてしまいそうなのですが、
ブラシ用に希釈した2液ウレタンをエアブラシで薄く重ね塗りしても大丈夫でしょうか。
また、大丈夫な場合、エアブラシで吹くにはどの程度希釈すればよいですか。
さらに、塗り重ねる場合は、乾燥期間をどの位取ればよいですか。
色流れの現象は溶解力の違いからでるのではなく、
たっぷり吹きすぎるために 起きる現象です。
なので、最初の段階で、色止め程度にあっさりと吹くことが基本となります。
一回目をしっかりと乾燥させた後、2回目以降たっぷりとウレタンクリヤーを吹くようにしていただければ
色流れすることはありません。
また、カラーリングに関してですが、ウレタンでコーティングをするのであれば、
ウレタンでのカラーリングがベストです。
また、大丈夫な場合、エアブラシで吹くにはどの程度希釈すればよいですか。
さ らに、塗り重ねる場合は、乾燥期間をどの位取ればよいですか。
2液性ウレタンの場合 10(主液):1(硬化剤):15(薄め液)程度でよいと思います
ウレタン塗料を購入していただいた場合、簡単な取扱説明書が同封されていますので、
一読いただければ、基本的な希釈方法・インターバルなどは分かると思います。
塗り重ねのインターバルですが、上記工程で行う場合
1回目の色止め程度の後は、今の時期(15℃)で24時間以上は乾燥させたいです。
2回目以降も24時間以上しっかりと乾燥させてから、、足付けをしっかりして、クリヤーを吹いてください。
本来は1工程ずつしっかりと乾燥させて次の工程に移るのがベストです。
2回〜3回クリヤーを吹けば見違えるほど綺麗に仕上がると思います。
塗装は温度・湿度・技術・設備等によって変わりますのであくまでも目安として お考えください。
はじめまして、私はハンドメイドルアーを作っているのですが、
仕上げのトップコートのことで悩んでいます。
下地をセルロースで作りアルミを貼りまたセルロースでコーティングしてからラッカーで塗装、
夏場なら1日冬なら2日くらい乾かし仕上げのコーティングは1液性ウレタンにドブ漬けしていますが、
塗装面の下のセルロースに無数のひび割れができてしまいます。
同じやり方でもできる時と出来ない時があります。
ウレタン塗料は他の塗料にあまり影響がないと聞きますがなぜでしょうか?
また冬場でも都合上ベランダで作業しているので寒い時もあります。
低気温が何か影響しているのでしょうか?全く解決の糸口がにあたりません。
どうか、ご回答のほど宜しくお願いします
問題1.
セルローズ(ラッカ系)の上からウレタンを塗装することは基本的にはNGです。
これは塗装するうえでの基本になりますので、覚えておいたほうが良いでしょう。
ラッカは一度乾燥しても溶剤に溶ける性質があります。
ウレタンは一度硬化すると、溶剤に侵されることはありません。
○○さまの場合どのような現象が起きているのでしょうか?検証してみましょう。
ラッカ(セルローズ)塗装後、ウレタンを塗った時に
下のラッカが、ウレタンの溶剤に溶けてしまっているのです。
しかし上に塗ったウレタンのみが乾いてしまい、下のラッカが乾かない現象が起きています。
イメージで言うと、鍋に入った冷えたカレー状態です。上の部分は硬く膜が貼っていますが、中は柔らかい状態のこと。
ちょっと例えがが悪いかな、ま〜そんなイメージです。
私たち塗装用語で「膿んでいる」といいます。
したがって何時までたってもジュクジュクしたように乾いているのか、いないのか分からない
現象が起きているのです。
または、トップが乾いたとしても「クラッキング」ひび割れ現象が起きる場合もあります。
トップのウレタンが乾くときに下地の膿んだラッカを侵してしまい引っ張ってしまうんです。
「クラッキング 現象」がそれにあたります。
したがってラッカ(弱い)塗料の上にウレタン(強い)塗料を塗るのは基本的にはNGなんです。
ウレタン(強い)塗料の上にラッカ(弱い)塗料を塗るには問題ありません。
下地をセルローズで行う場合はトップコートまでセルローズで行ってください。
下地をウレタンで行う場合は、トップコートもウレタンで行うことが基本です。
そうすれば問題は解決すると思います。
個人的にはウレタンをお勧めします。
硬度・肉持ち・作業性・黄変どれをとってもウレタンのほうが優れていますから・・・
問題.2
2液性のウレタンを塗装した場合の温度ですが、
特に冬場、気温5℃を下回る場合、極端に乾燥速度が遅くなり、
ホコリなどが付着する原因になりやすいです。
また本来のウレタンの強度も出ません。
したがって塗装する場合、最低でも5℃以上の場所で作業することをお勧めします。
弊社の1液ウレタン・2液性ウレタンは、指触乾燥を早くしてありますので、表面は通常のウレタンよりも早く乾き
ホコリなどが着きづらい設定にしてあります。
それにしても、5℃以下の塗装は避けたいですね。
塗装はトータルバランスですので、 まずは基本に忠実に行うことが大事です。
また、塗料は1年を通じての、癖をはっきりと把握することが、大事です。
トップコートでクラックが起きてしまったから、トップコートが悪いと判断するのではなく
下地や、素材、インターバル、温度、湿度に問題がなかったのか?を検証し
一つ一つ問題を潰していくことが大事です。
私は、いろいろなメーカーの塗料を使ってきましたが、自分が納得した塗料のみを、自信を持って販売しています。
基本に忠実な塗装を行えば、最高の塗装が出来るはずです。
もし弊社の塗料を使って問題が起きた場合、ご一報ください。
必ず原因があるはずですので、誠心誠意対応させていただきます。
知人に紹介されてサイトを訪問しました。
趣味で、ロッドやルアーの製作をしていまして、メッキ調仕上げの塗料を探していました。
そこでお尋ねしますが、御社のアルミ・ステンレス調塗料を使えば、
ジグをステンレス鏡面仕上げした感じのようにできますか?
最近流行っています、インチクのナマリ部分にアルミ箔を貼り、
ハブ掛けして鏡面仕上げ風にする試作はしましたが、
凹凸がある独特な形状の部分があって、シワが入らずに曲面に沿わせて貼り付けるのが難しいので
塗装で再現できるならと思いまして。
サイト内で下地にヘアラインを入れたアルミ調仕上げの画像は拝見しましたが、
鏡面仕上げステンレス調にもできるのかお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします。
アルミ調塗料の仕上がり感は、ルアーのアルミ泊を貼ったような、仕上がりになります。
塗料ですので、アルミ箔のように、曲線にしわがよったりすることはありません。
ヘアーラインをつけなければ、アルミ箔を張ったものと同じ塗装に仕上がります。
この塗料でしたら、辻○さまがイメージしている塗料になるかと思います。
扱い方は、若干下地処理が必要、下地の悪さがそのまま出てしまうので 細かなペーパーで素材をならす必要があります。
もう一つのページでゼストフィッシングという事業部を運営しています。
そちらでも紹介していますので、一度ご賢覧くださいませ。
http://www.zest-fishing.com/p_toryo_scalesilver.htm
こちらのほうで、多少はイメージが沸いていただけるのかと思います。ご検討くださいませ。
GT用ルアーのコーティングについてですが、ホログラムシールが貼ってあるものにエアブラシを使ってコートしようと思っています。
(1)シール部分にプライマーを吹き付けた後に希釈したウレタンを吹きつけようと思っているのですが、
1回目のウレタン吹きつけ後から足付けのペーパーをあてても大丈夫でしょうか?
1回目だと薄い層だとおもうのでシールを傷つけてしまいそうで・・2.3回繰り返し塗装後に足付けのペーパーをあてた方がいいですか?
(2)エアブラシでのコーティングの回数ですが、ドブ付けより回数を多くした方がいいですか?
(3)1液ウレタンですが原液のままエアブラシでの使用は可能ですか?
.(1)工程的に問題はありません。密着剤を吹いた後、ウレタン吹き、乾燥させてからペーパーを当ててください。
ウレタンの場合、足付けはつけたほうがよいです。ペーパーは#600〜#1000がよいでしょう。
(2)私の場合一液ウレタンの場合、ドブ浸けよりも吹き付けのほうが意外と塗料 を乗せて吹きます。
したがって回数的にはドブ浸けと同じぐらい行ないます。
(3)エアブラシで吹くことは可能ですが、希釈が必要です。
私の場合エアブラシを使用する場合、 弊社一液ウレタンの場合1.5〜2倍程度希釈して吹きます。
ドブ浸けより意外と肉も乗ると思います。エアブラシ吹きはお勧めですよ!
初めまして!私は趣味でルアーのメタルジグを製作しておりますが塗料&塗装に関して納得がいかず悩んでいます。
特にコーティングは最初1液性でのドブ漬けを数回繰り返す方法で行っていたのですが、
傷が入った所から一気に剥離した為、今は2液性での吹きつけを3回行っています。
しかし一気には剥離する事は無くなったのですが、使用してるうちにポロポロめくれてしまいます。
私の塗装方法ですが、まず鉛に車用プラサフを吹きMr○○製蛍光ピンクを上部に塗装、
ここで1回ウレタンクリアーを吹きホログラムシールを貼る。
その後蛍光ピンクでホログラムシールの上部をぼかし、
またウレタンクリアーを吹き目玉を貼ってから3回ウレタンクリアーを吹いて完成と言う感じです。
塗料、塗装方法等アドバイスをお願い致します。
ど素人な者でお手数お掛けしますが宜しくお願い致します。
ジグの塗装に関してですが、基本的な方法は間違ってはいないと思います。
剥がれるとしたら、サフェーサーと鉛の間の密着が悪いのでは・・・
どこの部分から剥がれるのかわからないので、確実なアドバイスは出来ませんが
まず鉛の洗浄、オイルや油脂分をしっかりと洗い落とすこと
そのあとに、出来ればサフェーサーの前に密着剤を吹けばよいと思います。
また上記内容で、私が気になる点ですが、一液ウレタンや2液性のウレタンを
塗る時、1回目から2回目に移る時必ずペーパーで足つけをつけているか?です。
#600〜#800でよい
ようは、ウレタンの場合つるつるのガラス上から塗装しているようなものなので
ガラスの上から塗装してもパラパラ塗料は剥がれてしまうのです。
ウレタンの場合はペーパーで表面を傷をつけ、密着させなければいけません。
セルローズと違いウレタンは一旦硬化した場合、ドブ浸けもしくは、吹いたとしても
下地のセルローズのように、下地と「なじむ」ということがないのです。
なのでウレタンを使用する場合1回目〜2回目〜3回目の間には必ず
ペーパーをあて、密着させることが重要となります。
その他、使用しているうちにポロポロになるという点が気になります。
ちなみに弊社のウレタン塗料では、そんなことはありませんが
まず、ペーパーをあてるか密着剤を使用するか、
原因を一つ一つ潰していくことが先決です。
それでも問題があるようでしたら、
弊社のウレタン塗料を使用してみたらいかがでしょう?
仕上げ用1液性のトップコートでジャブ付けしたら、下地の色が溶け出して(にじんで)しまいました。
セルロース系の1液塗料を使用したためではないでしょうか、ジャブ付けする際に下地の塗料を侵してしまっているからです。したがって一度下地をコーティングすればよいのです。私はトップコートに2液性のウレタン系クリヤー塗料を使用しています。ジャブ付けではなく吹き付けです。セルロース系に比べると垂れづらく、下地も侵しにくいです。1回の塗布でも肉持ちがよく硬度も出ます。私は最低2回クリヤーを吹きます。塗装のキモは薄く何回も重ね塗りすることです。
ウレタン系塗料は2液性のため、時間がくれは硬化してしまい多少の無駄はありますが、せっかく綺麗に仕上げたのに、フィニッシュで失敗しては、悲しいですよね。
私は2液性のウレタン塗料をお勧めします。ま・ち・が・い・ない!
ルアーにパールやメタリックを塗装したのですが、すぐに変色してしまいました。
問題は2つあります。まず、パールや、メタリックが問題です。パール・メタリック・ラメなどの種類には、紫外線やトップコート塗料との相性が悪かったり、パール・メタリックの質が悪い為すぐに酸化し、色がくすんでしまったり、輝きがなくなったりしてしまうものがあるのです。ご注意を!
ゼストが販売するパール・ラメに関しては決して色がくすんだり変色したりする事はありません。
トップコートにも問題がある場合もあります。紫外線などに当てると、すぐに黄ばむ(おうへん/黄変)してしまうクリヤーがあります。
トップコートを選ぶ時も(むおうへん無黄変)タイプの塗料を指定してください。
購入の際に、塗料販売店に用途を説明し、確認してからの購入をお勧めします。なかには販売店さんでも塗料の事を知らずに販売している場合もありますからご注意くださいね。
ちなみに、ZESTオリジナル塗料はほとんどの塗料が(無黄変)塗料です
。クリヤーに関しても、無黄変タイプを使用し小分け販売もいたしております。(ちょっと宣伝!!)
小分け塗料キットを購入したいのですが、1つのビンでどれくらい吹けるの?>
パール粉を例にとってお話します。パール粉の標準添加量は0.2%〜3%になっています。したがってパールブルー4gをクリヤーに混ぜて作る場合0.2%で3000ccのパールクリヤー塗料が作れるわけです。上記で説明したトラウトロッドの場合、約70ccで1本吹けますので3000÷70=42.8 1個のビンで約43本分ものトラウトロットが吹けるわけです。とってもお徳でしょ!!
私は、クリヤー塗料の中に添加して使います。どういう事かというと透明度のある塗料の中に添加してくださいということです。基本的な添加量は明記されていませんが、3〜5%程度で良いと思います。
中には、10%以上添加する方もいますが、出来れば少ない量を、何回か重ね塗りをすることをお勧めします。
塗装後は、トップコート(クリヤー)を2〜3回吹けばOK!
しかし蓄光粉は比重が高いため沈殿しやすいです、まめにカクハンしてください。
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■北海道・沖縄(離島):1,050円
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