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伝承黒胡麻にんにく卵黄入りの安全性について

 いつも伝承黒胡麻にんにく卵黄入りをご愛飲いただき誠にありがとうございます。

 さて、最近中国野菜の残留農薬について問題となっておりますが、弊社の伝承黒胡麻にんにく卵黄入りに使用しております黒胡麻は、無農薬で栽培されていることを弊社も現地に赴いて確認しております。

 さらに、黒胡麻の仕入先において、残留農薬の自主検査を行った製品を仕入れ使用しております。

 残留農薬の自主検査の実施方法は以下のとおりとなります。

1.現地にて、船積み予定の原料ロットをサンプリング・送付してもらい分析する。異常がなければ、船積みを許可する。

(異常=農薬の種類によって異なるが、トータルBHC、トータルDDT:0.05ppm、クロルピリホス、ダイアジノン:0.1ppm、ドリン剤、ヘプタロール:0.01ppm以上含まれる場合である。以上6項目において自主検査を実施。胡麻についての規格値がないものについてはほかの食品の規格値を超えない値を設定しています。)

 ※自主検査の数値基準は、厚生省残留農薬穀物類における基準値を採用しています。

2.入港した原料を倉庫会社より送付してもらい分析する。この時点で異常があれば商社にキャンセルさせます。

3.仕入先の倉庫への入荷時にも入荷ロットごとに抜き取り検査を行っています。

4.製品段階についても3ヶ月に1回程度の抜き取り検査を行っています。

 ※中国産黒胡麻は過去いずれの検査においても異常のあった例はありません。

 以上の残留農薬の自主検査の実施に加え、平成14年6月28日に、財団法人日本食品分析センターにて行った48項目の分析試験においても、厚生省残留農薬穀物類における基準値を越える農薬は一切検出されておりません。

 今後ともさくら本舗の伝承黒胡麻にんにく卵黄入りを何卒よろしくお願い申し上げます。


平成14年8月22日

株式会社 トータル・メディカルサービス
健康食品課  柳内 賢二