Import Goods shop Third World
商品はアジア各国で『てんちょ』が現地直接買い付け&オーダーした物のみ!
アジアンチックで素敵な商品を毎日更新。
感想など頂ければ、手を合わせながら読ませて頂きます。

サードワールドてんちょ
海外面白話(エピソード・トラブル)を大募集しています。海外にまつわる話なら何でも結構。メルマガにて紹介させて頂きます。採用された方には、ちょっと素敵なプレゼントを進呈。
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Vol.4 2007年2月25日〜2008年2月24日
◆屋台料理が素晴らしいディナーに
◆リゾートホテルは仕事に不向き・・・
◆チェンマイの今ココが熱い!
◆路地裏でチャーハンをかきこむ
◆なかなか♪サービスアパートメント
◆この写真の中に1人だけ男性が
◆3枚のジーンズのみを売るおじさん
◆モン族買いつけはムズイ!
◆深夜の暗闇に潜む○カマ
◆元共産主義過激派同窓会
◆朝粥のすすめ
◆雨季は洪水でも普通にお買い物♪
◆チェンマイ料理はうまぁ〜♪
◆黒い雲にうらめしや〜
◆55階の空中テラス
◆何故日本人はタイ語が話せるの?
◆タイ出発前に感じる疎外感
◆怪しすぎ!ヒッピーバー
◆自宅でタイの気分を味わう♪
◆これがタイ人の親友だ!

◆国際線を乗り過ごす大失態!
◆バンコクで飲むのはちょっと難しい
◆巨大な家の建築費は一体・・・
◆これが金持ちの道楽だっ!
◆一度も使われない別荘で楽しむ
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Vol.1 2002年3月5日〜2004年2月19日
Vol.2 2004年3月30日〜2005年12月23日
Vol.3 2006年1月4日〜2007年2月17日

 屋台料理が素晴らしいディナーに  2008年2月24日配信

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てんちょはタイ料理が大好き♪

1年のうち合計すると60日ぐらいはタイで過ごしているので、タイ料理が嫌いだと話しにならないのだけど・・・。

でも同業者の知り合いでタイ料理が嫌いな人がいる。

タイにいる間何を食べるかと言うと、ハンバーガーかスパゲッティーか日本食レストランに行くらしい。

「せっかくタイに行ってるのに・・・」

と思う方も多いと思うし、てんちょも同感。

だけどこればっかりは人の好みがあるから。
特に食事の面では・・・偏食の人も多いしね。


ところで最近タイでの夕食を楽しむ意欲がない・・・。

ホテル近くの屋台街で好きなものをテイクアウト(?)
して、ホテルの部屋でモソモソと食べる。

こればっかり。

しかもテーブルの片隅にはノートパソコンを置いて
仕事をしながら・・・。

なんともわびしいタイでのディナーではないか(T▽T;)


以前だったら1人でも近くのレストランに出掛けて
行ってモリモリと食べてたんだけど。

1人で食べてるとどうも間が持たなくて・・・。


先日はキッチンや食器・大型冷蔵庫などを完備している
サービスアパートメントに泊まってみた。

調理器具も揃ってるので、屋台で買ってきた料理を
暖めてお皿に盛り付けると、あ〜ら不思議♪

とっても素晴らしいディナーに見えちゃう!

しかも屋台で買ってきてるから安い♪


≪ガイ・パット・ナンマンホーイ≫
鶏肉と野菜のオイスターソース炒め 25バーツ(83円)

≪ケーン・ジュー・タウフー≫
豆腐と春雨のあっさりスープ 45B(149円)

≪イサーンソーセージ≫
豚ミンチを練り固めて焼いたもの 10B(33円)

≪ガイ・ヤーン≫
日本の手羽先とほぼ変わりなし 5B(17円)


合計・・・・・・・・・・85B(208円)


もちろん美味しい! (@⌒¬⌒@)ノ



 リゾートホテルは仕事に不向き・・・  2008年2月24日配信

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てんちょがチェンマイに行くときは、いつもの工場に日程をFAXで送ってホテルを予約してもらってるんだけど、先日は何の前触れもなく宿泊予定のホテルを変更されていた。

てんちょがオーダーしている工場は衣料品を作っているんだけど、縁あって数年前からホテルを作るビジネスにも乗り出している。

既にいくつかのホテルを作り、2008年1月に直営のホテルが完成したのだ。

早い話が「うちのホテルに泊まってみて!」
となったわけ。


街の中心だけど大通りから入っているため、静かで便利。

敷地面積は広くないけど中庭にはプールもあり♪

建物はチーク材のシックな色合いと白塗りの壁が素晴らしいコントラストを作り上げている。

クッションやランチョンマット、スタッフの制服などは
本業の工場で作ったインディゴ染めで統一。

肝心の部屋も同様にインディゴ染めを多用し、
センス良く仕上がっていた。


スタッフは仲良くしていた元工場担当の人が
いたりして、てんちょにとっては楽しく快適に
すごせる。


だけど・・・リゾートホテルだから

なんとなく仕事する気にならない。

なんか拍子抜けしちゃうと言うか・・・。


仕事の為に泊まるホテルは、適度に雑なところが
あった方が良いのかな?と、新しい発見をしてしまった。



 チェンマイの今ココが熱い!  2008年2月12日配信

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タイのチェンマイ今ココが熱い!

それは・・・

サンデーマーケット!!


いや、実を言うと今更と言う気がしないでもないんだけど。。。

数年前からターペー門西側のラチャダムヌーン通りを中心として始まったサンデーマーケットは、妙に盛り上がっていて拡大の一途をたどっている。


以前は暑さもひと段落した日没後からだったんだけど、最近は日曜の午後3時頃から店が出始め、夜8時頃人出のピークを迎える。

路上に並べた店の多いこと多いこと!

とても数えられないけど、数千店舗はあるはず。


タイらしい木彫りの置物を売る店。

モン族の服やバッグを並べる店。

自分で編んだ携帯ホルダーを売る女の子。

自分で書いたと思われる抽象画を売る男の子。

シロップ漬けのイチゴを売る店。


タイの民族楽器を演奏するグループ。

ギター1本で熱唱する男の子。


もう本当になんでもあり!


見て回るだけで面白くて、ウキウキ♪ワクワク♪


しかも安い!

本当の店舗を持たずに、
「サンデーマーケットって今流行ってるから、
 何か売ってお小遣いでも稼ごうかな?」
なんて人が多いから、利益をしっかり計算してない。

「店で売れないからサンデーマーケットで安く
 さばいちぇ♪」
と思われる激安の掘り出し物も見つかっちゃう♪

大き目の紙に価格を表示している店が多いから、
タイ語の話せない観光客も買いやすい。


そんな魅力満載のサンデーマーケットだからこそ、
困った事がある。

それは・・・

尋常じゃないほどの人の洪水!


観光客にとっても面白い場所だから外国人も
たくさんいるんだけど、99%はタイ人。

「何か面白いものあるかなぁ〜?」

と、夕涼みを兼ねて家族連れやカップルなどなど
が一斉に集まるのだ。

みんなのんびりと店を眺めながら歩いてるから、
混雑時には全く前に進めなくなるほど。


夕食をゆっくりと食べて8時頃に行くと、
100m歩いただけで「こりゃダメだ・・・」
と思うこと間違いなし。

じゃあ帰ろうと思っても、なかなか帰れない。

サンデーマーケットを楽しもうと思ったら、
午後4時には到着して見て回る。7時頃から
混雑が始まるから、8時前には脱出!


チェンマイに行くんだったら、日曜夜の
サンデーマーケットを忘れずに♪



 路地裏でチャーハンをかきこむ  2008年1月31日配信

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珍しく、てんちょこの文章をタイのバンコクで書いています。さて1月のバンコクはと言うと・・・意外と暑くない♪

公表されている気温は大抵、最高35度・最低23度とかなんだけど、歩いていても汗もかかないし快適♪


その日向かったのはチャイナタウン。
世界中にあるチャイナタウンと同様、中華料理店が立ち並び金のネックレスなどを扱う店が乱立している。

その裏通りにサンペンレーンと言う細い通りがある。

この通りがすごい!


なんだか色んな物がたくさん売ってるのだ。
てんちょはここで服のオーダーに使う備品を探しに
行ったのだけど、それが大変"o(-_-;*)

車の通らない3mほどの幅の通りがあり、さらに両側に
露天が出てる為、人が通れるのは1mもない。

そんなところに信じられないほどの人がいるのだっ!

みんな楽しくショッピングしてるので、ゆったり
のんびり♪と歩いてるんだけど、てんちょには
そんなゆとりは無い。。。

多少なりとも人の隙間を見つけて、少々強引に
前に進んでいかないと前に進めないのだ・・・。

そんな時は「コトォー」
タイ語で「すみません」と言うのを忘れずに。


そんな風に前に進みながら目的の店に行って買い付け。

さっき1月のバンコクは快適♪
なんて言っていながらも、しっとりと汗をかいている。


お昼ごはんを食べてないのに気付く。。。


あぁ〜お腹減ったぁ〜


人間これほど悲しく感じることは無い。


でも次の仕事に向かわなきゃ。。。


でもお腹減った。。。


そんな葛藤の結果、短時間で昼ごはんをかき込む
ことになる。

次の瞬間に見つけた奥の路地裏でひっそりと
営業する露天に迷わず突入!

「コー カオパット ガイ カップ!」
(鶏肉チャーハンください!)


料理が出来上がるまでに、ふと周りを見渡してみるのだが、
これまたひどい店。って言うか店になってるのか?

幅2mほどの路地の片方にガスレンジと料理の材料を置いた
テーブルがあり、逆側に客が座るテーブルが置いてある。

その為人が通れる幅は、ほんの50cmほど。

路地の景色は「日本の戦後まもなく?」と疑いたくなる。


せめて美味しいチャーハンが出てくれば良いけど、
質の悪い油を使い過ぎたせいで、しつこい味のチャーハン
が出てくる始末。

そんなチャーハンを3分ほどでかっ込み、笑顔で支払いを
済ませる。ちなみに料金は約80円。


チャイナタウン周辺は渋滞がひどい。その為、普通の
タクシーではなくモトサイ(バイクタクシー)に
飛び乗り次の取引先に向かうのだ。

こんな生活はや10年もやってます・・・。



 なかなか♪サービスアパートメント  2008年1月15日配信

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てんちょがバンコクで泊まるホテルはここ数年変わらずある中級ホテル。日本円で1泊8,000円くらい。

中級だけど高層ビルでスタッフもきちんとしたまともなホテル。タイの物価で考えると、なかなか値段の高いホテルだけど日本円で考えればリーズナブル。

高層ビルだけあってホテルの部屋からはバンコク市内が一望でき、なかなか気に入っている。

しかし・・・先日の仕入れでは、このホテルの予約が
取れなかった。そんなに押し迫った予約でもなかった
んだけど、まあ仕方がない。

となると他のホテルを予約しなければいけない訳で・・・。

う〜ん(ー_ー;)

と考えた結果、同業の知り合いから聞いたホテルを
予約した。1泊7,000円ほど。

快適に過ごせるかなぁ〜?と不安を抱きつつも空港から
ホテルに向かった。ロビーはそんなに広くないけど、
大理石張りで高級感あり。

チェックインには多少待たされたけど、問題なく
部屋に案内された。案内されて思い出したんだけど、
このホテルはサービスアパートメントだった。

つまり部屋にキッチンや家具が付いていて、長期滞在が
可能になっているのだ。

これがなかなか素晴らしい!


ダイニングテーブルに電子レンジ・電気ポット・
大型冷蔵庫・電気式のレンジ・トースター・流し台・
フライパンに鍋・おたまなどの調理器具一式・
お皿も二人分一式。

テレビはもちろんステレオに大型クローゼット。
タイでは珍しく部屋にLAN回線が引いてあって、
インターネット無料。

部屋は十分な広さがあり、キングサイズのベッドに
5人が座れる応接セット。もちろんバスルームも
ゆったりとした広さがあった。


おおっ!!これ本当に住めちゃうじゃない!

と感動してしまった、てんちょ。

スーツケースを開けて滞在の準備を済ませると、もう
夕食時。いそいそと食材を買いに出掛けた。

食材と言っても屋台にて調理済み。

色々買い込んでホテルに戻り、スープを暖め、
他の食材は電子レンジで温める。それを備え付けの
お皿に盛り付ければゴージャスなディナーに!!

屋台で数百円で買ってきた食材とはとても思えない。

てんちょ1人でムフフ(*^m^*) とニヤケながら
一見ゴージャスなディナーを堪能したのでした。


ただし・・・こんな事をしたのはその日だけで、
他の日は日中の買い付けで疲れ果て、
適当に夕食を済ませてしまった。


そんなてんちょお薦めのサービスアパートメントは
センターポイント ペッブリー
機会があったらどうぞ。



 この写真の中に1人だけ男性が  2007年12月22日配信

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突然だけどタイは本当に!ほんっとぉ〜に!オカマが多い!!

いや、そんなに力を入れて話す事でもないけど・・・。

てんちょがチェンマイでオーダーしている工場では数人のオカマが働いていて、間接的にだけどその人の話を聞いたことがある。

「あ〜もっと住みやすい国に行きたいわ♪」

だって・・・。

いや、いや、タイほどオカマが住みやすい国は
ないと思うんだけど。だって日本だったらオカマが
就ける職業って何があるだろうか?

(オカマ、オカマって連発してると差別している
 ように聞こえるかもしれないけど、そんなことは
 ないです。
 単なる普通名詞として読んでください。)

一般的にはオカマバーとか夜の商売。
オカマならではの感覚を生かして、メイクアップ
やヘアーアーティストぐらいかな?

だけどタイではどんな職場でもオカマが普通に働いている。

オフィスでも店でもどこでも。

オカマを差別せずに、そこまで受け入れている社会
ってタイだけだと思うんだけどなぁ〜。


ある日タイ人の友人とホテルのロビーに入ろうと歩いて
いると、ロビーの前に停まっていたカッコいい車から
スタイルの良い綺麗な人が降りてきた。

タイ人の友人「おっ綺麗な車だねぇ〜」

降りてきた人「車だけぇ〜?」(とっても低い声で)


いやぁ〜笑った笑った!

降りてきたのは本当にスタイル抜群の綺麗なオカマで、
友人はもちろん分かってて「綺麗な車」だと
言ったのだ。

さすが女性の心を持つオカマ。車よりも自分を褒めて
欲しかったのだろう。

こんな事が普通に起こるタイはやぱり面白い。


ちなみに今回の写真の中に1人だけ男性がいます。
すぐ分かると思うけど・・・。



 3枚のジーンズのみを売るおじさん  2007年12月6日配信

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タイのバンコクは露天天国♪

人が行きかう所には必ず屋台が立ち並び、いつ何時突然お腹が空いても困る事はない。飲み物はもちろん、フルーツの切り売り屋さんは便利!なんと言っても1袋33円の激安価格!!

そんな屋台の横には露天も立ち並ぶ。

屋根の付いた雨天対応型の露天に、スチール製の足に板を乗せて商品を並べた露天。
地面に布を敷いてその上に商品を並べた露天などなど。

ある人は大きな袋に商品を包んで移動する。好きな場所で
袋の紐ををほどけば、たちまち開店準備完了♪
実店舗を経営するてんちょとしては、わずか5秒で
開店とは羨ましい限り。


そんな露天が乱立するバンコクで、てんちょが長年
注目している露天商がいる。

ある歩道橋の上でジーンズを売っているおじさんが
いるのだ。年のころは50歳くらい。

歩道橋の上に小さな布を敷いて、その上にジーンズを
2枚か3枚並べているだけ。
その前に座ってタバコを吸っている。

こっこれで売れるんだろうか?

ある日の朝その歩道橋を通り、そのおじさんを横目で
見ながら通り過ぎた。いつもどおり3枚のジーンズを
並べている。

その日の午後再び歩道橋を通るとジーンズが2枚に
なっているではないか!!

売れたんだ!\(≧▽≦)丿やったー!!

何故かてんちょとっても嬉しかった。

だけど売れた形跡を見かけたのは、その1回のみ。
てんちょの記憶によると5年ほど前からおじさんは
ジーンズを売っている。

おじさん儲かってるんだろうか?

いや儲かってるはずがない・・・。


さらに最大の疑問がコレ!

歩道橋の上に並んでるたった3枚のジーンズから
選んで買おうとする人がいると言う事!!

ん〜アメージング・タイランド!



 モン族買いつけはムズイ!  2007年11月12日配信

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タイ北部やミャンマーに住むモン族が作る生地は華やかでエスニック度満点♪モン族の生地を使ったスカート・バッグ・サンダルはとても人気がある。

そんなサードワールドのモン族アイテムはちょいと安い!それには訳があるのだ。

てんちょは山から降りてきたモン族から直接仕入れている為。通常はタイ人がモン族から仕入れて問屋で売ると言うのが通常だけど、タイ人のマージンが入っていない分だけ安く販売できると言う訳。

そんな訳でお客さんに喜んで頂いていると思ってる
んだけど、その裏にはてんちょのちょっとした
苦労がある。


山から降りてきたモン族はもちろん店舗なんて持たない。
露天だ。しかもみんな固まって売っている。
更に商売の常識が通用しない。

てんちょがある人の所でスカートを見ていると、
隣のおばちゃんが「私のスカートも買え」と
言わんばかりにスカートを持ってくる。

「いや、コレは長すぎるよ」

と言うと少し短いのを持ってくる。

「いや、丈が43cm位のを探してるから。
 ちょっと待っててね。次に見るから。」

そんな事を言ってると、向かいの人がスカートを
持ってくる・・・。

集中して探せない・・・。

一見ひとつの店のように見えるんだけど、彼女たち
なりのテリトリーが決まっているようだ。


なんとか、あの人から数枚、あの人から数十枚と
選び終えると会計となるのだが、何故かこれは
一括で支払える。

だけども種類・枚数共に多いので、電卓を使っても
なかなか計算ができない。見かねたモン族の男の人も
出てきて手伝おうとするのだが、

「マイチャイ!マイチャイ!(違う!違う!)」

の連続で火に油を注ぐ結果になり、全然進まない。


仕方なくてんちょが、

「これが10枚で1枚300バーツだから3000バーツね。
 そしてこれが30枚で1枚200バーツだから6000バーツね。
 そして・・・。」

と計算して納得させる。

しかも彼女たちは英語が全く話せないから、このやり取りは
ぜぇ〜んぶタイ語。

てんちょは既に何回も通ってるんだけど毎回これ。

いやはや・・・ちょっと大変なのです。。。



 深夜の暗闇に潜む○カマ  2007年10月31日配信

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(注)もと男です!

タイのチェンマイは何故か日本人に愛される街なのをご存知だろうか?

旅行者は多いし、チェンマイに住んでいる日本人もたくさんいる。会社を定年退職したリタイア組みの人達もたくさん住んでいて、ゆったりと第2の人生を楽しんでたり。

長年チェンマイに通っているてんちょは、チェンマイ在住の日本人の友人が何人もいて、この前も数人で飲みに行ってきた。

日本人経営の飲み屋さんで、チャンチャン焼きなどを
つつきながら楽しく話し込む。その空間は日本の居酒屋
そのもの。

午前1時、店も閉店になり友人の車でホテルまで
送ってもらうことに。

バーが集まる角を曲がってホテルの方に走ると、
道路際にミニスカートをはいたケバイ女の子達が立っていた。


てんちょ:最近はこんな所に立ちんぼの女の子(いわゆる
     コールガール)がいるんだね。

友 人 :何言ってるんすか!
     みんな改造人間っすよ!

てんちょ:えぇぇ━━━━(゚Д゚;;;ノ)ノ━━━━!?


改造人間とは・・・

タイ在住またはタイ通の人達の中で使われる言葉で、
オカマという意味。顔の整形はもちろん、胸にはシリコンを
入れ、性転換手術も終えた人を指す。

数え切れないほどの手術を経て完成した彼ら?彼女ら?は
元々の姿からは想像できないほど変わり果てている。
人工的に作った体と言うことで『改造人間』と呼ばれているのだ!
<( ̄− ̄)v


友 人 :分かりにくいように、街灯の途切れたところに
     立ってるんすよね。でもさっきのは明らかに
     『男』ですよ。

てんちょ:そ・・・そう・・・?
     分からなかった・・・。


またオカマを見抜けなかった事に落ち込むてんちょに
友人はとどめを刺した!


友 人 :なんだったら声かけましょか?

てんちょ:いるかっ!!!(((p(>o<)q)))



 元共産主義過激派同窓会  2007年10月19日配信

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てんちょがバンコクでオーダーしている、ある工場はなかなか素晴らしい。6階建てのビルになっていて外壁は総レンガ張り。1階にはオフィスとショールーム兼オーダーを受注するスペース。2階以上は工場と社長の自宅になっている。

芝生敷きの庭が広がり、曲がりくねった池には大きな鯉が泳ぎ、別棟にはパーティールームまである。

そんな所でオーダーしていると
「今日これから友達が集まってパーティーがあるんだけど
 もしよかったら参加する?」
と誘われた。

パーティーに誘われて断る理由はない。ただタイ人ばかり
だからタイ語のあまり話せないてんちょにとって多少
辛いけど、社長が英語で通訳してくれるだろう。

別棟に移動すると既にパーティーが始まっていた。
15人ほどの50歳代と見られる男女がワイワイと
食事をしている。

社長に日本人のお客さんだと紹介され、てんちょも席に着く。

早速隣の女性が

タイ語は話せるの?(タイ語で)

全然話せません。(タイ語で)

タイ語話してるじゃない(笑)

と、お決まりの笑いをとって快調にパーティーに溶け込む。


しばらくすると1冊の本を手渡された。全てタイ語だから
全く理解できなかったけど、隣の女性がものすごいスピードの
英語で説明してくれた。


------------------------------------------------------

今から30年以上前の話なんだけど、共産主義者はタイ政府に
迫害されたのよ。それで最後まで抵抗していた人達は
ジャングルに逃げ込んだの。銃を持ってね。

共産主義闘争っていうのは何処の国でもあった歴史でしょ?
もちろん日本でもあったはずよ。

そのジャングルに逃げ込んで軍隊と戦った時の話が
この本に書いてあるの。

------------------------------------------------------

なるほど、まだ政治的に安定していない頃の共産主義者に
関する本なのか・・・。確かに帽子に赤い星がついてるな。

と妙に納得していると

反対側に座っていた社長(女性)がポツリとつぶやいた。

「そのジャングルに逃げ込んだのは私達なのよ・・・。」


工工エエエエエエェェェェェェ(:.;゚;Д;゚;.:)ェェェェェェエエエエエエ工工


Σ('゚д゚'o)まじ?


正直驚きすぎて「本当?」と言ったきり次の言葉が出てこなかった。

そして他の本を持ってきた社長はパラパラとページをめくり
あるページをてんちょに差し出した。

そこには20歳頃と見られる社長が真剣な顔でライフルを握り
狙いを定めている写真が載っていた。

今の柔和な顔つきからは想像できない眼差しだ。


つまりこのパーティーは『元共産主義過激派の同窓会』
みたいなものになるんだろう。

いやぁ〜ビックリした。本当に。
こんな仕事をしていると本当に色々な人に出会うものだ。
ってこんな一言で片付けて良いのかな?



 朝粥のすすめ  2007年10月7日配信

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ツアーでタイに行くと大抵朝食はホテルのビュッフェのはず。美味しくてお得感もたっぷりだとは思うけど、朝の屋台に出掛けるのも良いものだ。

タイの朝食の定番と言えば「お粥」

それがまた美味しいのだヾ(@⌒¬⌒@)ノ

日本では病人食のイメージがあるお粥もタイでは、鶏がらスープで煮込んで鳥団子を入れたり、豚肉を入れたり、エビや魚を入れたり、
モツを入れたり、味付けしていないプレーンな
タイプもあったりして、バリエーションも豊富。

てんちょの好きなお粥の作り方

鶏がらスープの中に普通に炊いたタイ米を入れて煮込む。
この時おたまで米をつぶすようにかき混ぜる。
しばらく煮込めば出来上がり。

これにいろんな種類のモツを入れる。

お粥にモツ?( ̄o ̄)え?

と思われるだろうが、これが意外にもベストマッチ♪
さらに生卵を割り入れて、グジャグジャに混ぜて食す!

正直見た目はあまり美味しそうじゃないんだけど、
美味しい!

σ(≧〜≦)もぐもぐ(≧□≦)うまー!

てんちょ一押しの朝粥、機会があれば試してみて♪


そしてお粥はお酒を飲んだ後にも食べる事がある。
日本だったら男性陣はお酒を飲んだ後にシメとして
ラーメンを食べに行く事があるけど、それと同じ感覚。

てんちょもタイ人の友達と飲んだ後はお粥を食べに行く事が
ある。飲んだ後のラーメンは胃がもたれそうであまり
好きじゃないんだけど、お粥だったらしっとりと落ち着く感じ。

タイに行ったらトムヤムクンも良いけどお粥もね♪



 雨季は洪水でも普通にお買い物♪  2007年9月25日配信

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タイの雨季は一般的に6月から9月まで。

昨年は北部のチェンマイでひどい洪水がおこり、かなりの被害が出たんだけど、今年はそんな話も聞いてないから問題ないのかな?

と思ってたんだけど・・・

雨季になるとタイでは必ず問題が起こるようだ。


9月2日はタイ出張の終盤で日曜日と言う事もあり
午前中はホテルでゆっくりしていた。

と言うか・・・ホテルを出れなかった・・・。

朝からものすごい雨が降っていて、とても外に
出れない状態だったのだ。まさにドシャ降り!


今日は重要な仕入れがなくて良かったぁ〜* ̄ー ̄)

こんな時はタイのペースでゆったりと♪


そんな事を考えてると、午後になってやっと雨が
あがった。お腹もすいてきたし、さすがに仕事にも
行かなきゃだめだから外に出てみてビックリ!

ホテルの近くの道路は完全に水没してるじゃ
あ〜りませんか!

水の高さは20センチくらいしかないけど、スニーカーの
てんちょは歩けないし、サンダルでも濁った水の中を
歩くのは日本人的にかなり勇気がいる。

だけど・・・その濁った水の中をみんな普通に歩いてる
んだよね。。。みんな。。。

屋台も水没した道路に出てて、いつものように営業中。
と言う事は・・・もちろん水に浸かったままお買い物を
する人もいるわけで・・・。

てんちょはタイ人のおおらかなところが大好きだけど、
それっておおらか過ぎない?

そう言えば、てんちょの友人の口癖は

「アダイコ ダァ〜イ!」

≪何でも良いよぉ〜!≫

だなぁ・・・。



 チェンマイ料理はうまぁ〜♪  2007年9月13日配信

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タイ北部チェンマイの工場で仕事をしているとお昼に何を食べるか悩んでしまう。

工場の近くに街と言うか村と言うか・・・とにかくお店はあるので色々なものを食べれるんだけど・・・。

いや、色々なものを食べれるから悩むんだろう。

よく食べるのは

☆カオマンガイ
 柔らかく蒸した鶏肉をご飯の上に乗せて、甘辛いソース
 をかけて食べる。一緒に出てくる鶏がらスープが
 絶品ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

☆魚のクイッティアオ
 魚でダシをとったタイ風ラーメン。
 すっきりとした味で日本人好み♪


そして最近よく行くのがチェンマイ料理屋さん。

日本もそうだけど、タイは地方によって食べるものが
かなり違う。一般的に主食はタイ米だけど、北部や
東北部ではもち米が主食となるし、東北部では
激辛料理が多くなる。

そのチェンマイ料理屋さんは、お客が紙のメニューに
食べたいものの数量を入れていくタイプ。
もちろん全てタイ語の為、てんちょは何一つ
注文する事ができない。

もともとチェンマイ料理の種類なんて全く知らないから
毎回オーダーは友達任せ。

「鶏肉食べる?」

なんて聞かれる程度。

料理が出てくる間にカウンターに行ってハーブを
セルフで取ってくる。取り放題なのがハーブ好きの
てんちょにとってはたまらない♪

もち米がバナナの葉(?)で編んだカゴに入って
出てくると料理が並び始める。

ちなみにもち米は手掴みで食べる。右手で少量をちぎって
丸めて食べるのだ。スープに浸して食べてもいいし、
肉や野菜と一緒に食べてもOK!

出てくる料理がどれも本当に美味しい!!!

そしてもち米・ハーブととってもよく合う♪

いかん・・・お腹が減ってきた・・・。
だけど日本でチェンマイ料理を食べれるところなんて
めったにないし・・・。

次回のチェンマイまで我慢だっ!



 黒い雲にうらめしや〜  2007年8月12日配信

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海外旅行でどうしようもないのが『雨』

動きにくくなるから本当に困ってしまうのだが、空に不満をぶつけても仕方がない。

タイの雨季は6月〜10月頃。
日本の梅雨のようにシトシトと一日中降り続くこともあるんだけど、普通はモクモクと真っ黒の雨雲が近づいてきて、ドシャァー!!と降りだす。

雨季の仕入れはこの雨雲に注意しながら行動しなければ
いけないのだ。

仕入先からの移動手段は一般的にタクシーで、
雨が降り始めると突然空車がなくなってしまう。
雨が降る寸前までは空車だらけだったのに!

しかも雨が降ると通常のメーター料金ではなかなか
乗せてくれない。これはもちろん駄目なんだけど。
それでもタクシーの運ちゃんが「OK」と
言わないと乗れないんだから仕方がない。


一度雨の中どうしても移動しなければならなくなり、
雨の中必死でタクシーを探したことがある。
片側4車線の大通りで3台に1台はタクシーが
走ってるんだけど空車がない・・・。

やっと空車を見つけてもボッタクリ値を言ってきて
とても乗る気になれない。屋根のないところで
待ってたから服はかなり濡れてしまってる。


30分ほど待ったところで、
「あ〜こりゃ駄目だなぁ〜。ボッタクリ値でも
 乗るしかないか・・・。」
と諦めがついた。

さらに待つこと10分。空車を発見!
タクシーを止めようとすると手前から女性がスッと
出てきてタクシーを捕まえて乗り込んでしまった!
Σ(・_・ノ)ノ!

ヽ(///>_<;////)ノ

おいおい、そりゃないだろう・・・。

俺40分以上も待ってるのに・・・。

やっぱりタクシーの運ちゃんもロンゲの怪しい
男よりも可愛い女の子の方が良いか?

じゃあオカマの運ちゃんだったら乗せてくれるかな?
てんちょは何故かオカマにもてる(笑)

結局さらに10分ほど待って、やっとタクシーに乗れた。

1時間近く待って、ボッタクリ値でタクシーに乗る。

バンコクの黒い雲よ!うらめしやぁ〜〜〜(m--)m



 55階の空中テラス  2007年7月31日配信

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今年の3月だったかな?タイ航空の関空発バンコク行きのフライトスケジュールが変更になり、毎日4便が3便に減らされてしまった。

てんちょが利用できるフライトは深夜便のみとなり、バンコクに着くのは朝の5時15分!この時間に着くのは辛過ぎる!!

前回の出張もこのフライトを使い、ボォ〜とした頭を抱えながらタクシーで市内に移動し、いつものホテルにチェックイン。

疲れていてもフロントでの笑顔は忘れずに♪

対応してくれた男性スタッフはテキパキと対応して
くれたんだけど、コンピューターの画面を見つめて
動きが止まってしまった。

「ここはタイ♪多少待つのも仕事のうち」

と、てんちょ最初は大人しく待ってたのだが、5分経っても
部屋が決まらないので、

「どうしたの?部屋がいっぱいなの?」

「はい。すみません。今探していますので・・・。」


ちなみにてんちょがいつもバンコクで泊まってるのは
88階建ての超高層ホテル。もちろん眺めもよく、
部屋も問題なく、スタッフ教育もよくされている。
それでいて1泊6800円からと言うリーズナブルな点が
気に入っている。

部屋数は数百室あり、トップシーズン以外は空室が
ないと言う事は少ないんだけど・・・。

「すみません。お客様のご予約タイプのお部屋は
 埋まっておりまして、アップグレードして頂ければ
 お部屋を用意できるのですが・・・。
 1日1000バーツ(3600円)でアップグレードできます。」

「6泊するから6000バーツ(21,600円)もかかるじゃない。
 アップグレードはしたくないんだけど・・・。」

「はあ、そうですね・・・。」

男性スタッフさらに数分コンピューターを見つめ、
意を決したように

「分かりました。無料でアップグレードさせて頂きます。」

やっと部屋を決めてもらった。
超常連客のてんちょは、よくアップグレードしてもらって
るので、何故そんなに迷う事があるのかな?と思いながら
重い体を引きずって部屋に向かった。

しかし部屋に入ってその男性スタッフが迷いに迷った
理由が分かった。

今までに泊まった事がないスイートルームだったのだ!!

55階の部屋からはガラス張りの大きなテラスがビルの
外側に突き出てるではないか!

ベッドルームは普通の広さだが、それ以上の広さのある
テラスの為にとても広く感じる。

高所恐怖症のてんちょは、あまりガラスには近づきたく
なかったが・・・。

多分1泊2万円ほどの部屋に6800円で泊まったてんちょ。
たまにはこんなラッキーもあっていいかな?と。



 何故日本人はタイ語が話せるの?  2007年7月15日配信

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タイのチェンマイにある店で買い付けをしていると、40代後半の日本人女性が店員と話していた。

かなり発音のひどいタイ語で単語の羅列だが、なかなか通じてて楽しく会話している。てんちょと同じ業者さんといった感じの人だ。

日本人女性と話し終えた店員さんがてんちょの方へ来たので

「これは卸売でいくらですか?」(タイ語)

と聞くと、

「250バーツ。。。
 でもなんで日本人ってこんなにタイ語が話せるの?」
(もちろんタイ語)

「なんでだろう??」

そんな事を話してると、とどめを刺すように40代の
男性日本人輸入業者が登場。なめらかなタイ語を使い、
商品に関して質問していた。


確かにタイにいると多少なりともタイ語を話す日本人を
とてもよく見かける。

もちろん観光客でタイ語を話す人はまれだけど、
日系企業がたくさん進出してて駐在員さんがわんさか。

てんちょのように仕事で日本とタイを往復している人も
たくさん。

タイが好きで1年に何回もタイと日本を往復している
おじさん。

さらにチェンマイは日本で定年を迎えたリタイア組みが
ゆったりと暮らしている。数年前のデータでは、
定年後の移住先としてマレーシア・スペインに次いで
3番目の人気移住先。

これだけの日本人がタイにかかわっていると、タイ語を
話す日本人が多いのもうなずける。


てんちょもここ数年で少々タイ語を使えるようになってきたけど、
ちょっと残念なことがある。それは・・・

『タイ語はタイでしか通じない!!』

と言う当たり前のこと。。。

だって英語だったら世界中で使えるし、スペイン語は
スペインはもちろん中南米諸国ではほとんどの国で使えるのに。

そんな不満を抱えながらも、タイ語が使えないと
仕事にならないと言う現実があって・・・。

てんちょが最近覚えたタイ語

トックチャイ = 驚いた

あ〜この程度のタイ語を覚えてていつになったらまともに
話せるようになるのやら(_ _。)・・・



 タイ出発前に感じる疎外感  2007年6月25日配信

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今、関西空港で飛行機を待っている間にこの文章を書いている。現在時刻23時43分。フライトは午前1時15分。

朝の5時半にバンコクに着いてホテルにチェックインし、ちょっと仮眠を取ってからオーダーに出かける予定。昨日もほとんど寝ずに出張の準備に追われ・・・。

こんな事をやってるから空港にたどり着いた!と言う達成感がありながらも、慢性的な疲れで目に力はなし。

「そんなに疲れてて空港にいるんだったらベンチで
 休んでればいいじゃん!」

と言う声が聞こえてきそうだが、てんちょは何もせずに
ボォーっとするのが苦手。何かしていないと落ち着かない。
と言うことで今まさに徒然なるままに・・・と。


だけど普通は空港に行くとドキドキ!ワクワク♪
するものでしょ!

だってこれから海外に行くんだから!

カウンターに並んでる人達の顔は満面の笑みばかり♪
待ち時間は海外旅行の楽しみのひとつって感じ。


50代女性のグループでは今までに行った海外の
お話に花が咲いて全く止まらない。おまけに声が
大きいから内容が良く聞こえてくる。

「香港で食べたカニは美味しかったわよぉ!」

「シンガポールで食べた飲茶は最高だったの♪」

やはり食べ物の話が中心・・・。

「○○さんってこの前初めて海外に行ったらしいの。
 この年になるまで海外旅行の楽しみを知らないなんて
 本当にかわいそうよねぇ〜」

なんて、苦笑いしたくなるようなお話も。。。


社員旅行と思われる男性グループも楽しげだ。

「6時間もタバコが吸えないんですよね?」

「だからココでめいっぱい吸っとけば大丈夫だろ?」

「そうですかぁ〜?? はっはっはっ♪」


若い女性グループなんては説明不要。
テンションが高すぎて、どんな些細なことでも
大爆笑(^○^)/"


そんな楽しそうな人達を横目に、新しいデザインの
事で頭がいっぱいのてんちょは寝不足のどんより
した目で、明らかに周りとは違う雰囲気を
かもし出しながら今日もタイに出発するのです。



 怪しすぎ!ヒッピーバー  2007年6月13日配信

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前回タイのチェンマイに行った時、チェンマイ在住の日本人の集まりに参加してきた。てんちょはもちろん在住じゃないんだけど、何年もチェンマイに通っているのでほとんどが知っている人だった。

タイ人男性との結婚が決まって嬉しいながらも、彼の実家に住む事への不安を抱えている女性。

チェンマイでは有名な日本人で最近ビジネスが不安定になってきたので日本に帰ろうかな?と考えているY氏。

本当に色々な人がいるものです。

女性が多かった事もあり、午前1時にお開きになったんだけど
てんちょとY氏はまだ話したりず飲み足りない。

そんな時は在住の人が必ず良い飲み屋を教えてくれる。

Y氏が連れて行ってくれたバーは良い所かどうかは別として、
てんちょの知らない意空間だった。

すでに閉まっている商店の奥に行くと、ボロイ木の階段があり
壁には蛍光塗料で絵が描いてある。今にも朽ち果てそうな
階段を上って4階に行くと突然バーが出現。

床にはゴザが敷いてあり、低いテーブルで日本風に床に座って
飲む形式。明かりはほとんどなくテーブルの上のキャンドルと
月明かりがメイン照明。

客は欧米人が100%。
みんなだらしなく座ったり、寝そべって飲んでいる。

う〜んこれはヒッピーバーだ!

彼らは安宿を泊まり歩き長期間アジアなどを旅する人達。
大きなくくりで言うとバックパッカーになる。

ただ・・・ドレッドヘアーだったり完全に見た目が特殊で、
アウトロー的なところがあったりするとヒッピーと呼ばれる。

そんな人達が集うバーなんだろう。

どうりで看板も出てないし、知らなければ絶対に入ってこない
店の作りになっている。

と言っても悪い奴らがいるわけでもなく普通に楽しく飲んできた。

知らないと絶対に入りたくないバー。
勇気のある人はどうぞ。ターペー門南東の2ブロック目
Kotchasan Rd沿いにあります。



 自宅でタイの気分を味わう♪  2007年6月1日配信

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先日もメルマガで書いてたけど、てんちょ自宅のベランダには今パクチーがモリモリと育ってる!日本人は大抵パクチーが嫌いだけど、てんちょは大好き♪

トムヤムクンなどのスープ系に入れたり、カオトム(おかゆ)に入れたり色々使ってるんだけど、何かもっと他の料理方法は?と考え込む始末。

そう言えば以前タイ料理の本を買ったなぁ〜と思い出し本棚をあさった。
最初の方のページで「あっこの料理忘れてた!」
と言うものを発見。

それは・・・

サラダ・・・。

って、意外とシンプルなものを忘れてたのだ。

小さめのイカを茹でて輪切りにし、紫たまねぎに
プチトマトをあえるだけ。ドレッシングはナンプラーに
レモン汁、すりおろした生姜を少々。

最後にパクチーをモリッとのせて出来上がり♪

タイ語では「ヤム・プラーウムック」(イカサラダ)
と結構単純なネーミングになるはず。

偉そうにレシピを書いてるけど、自分で作ったわけではなく
奥様に作ってもらった・・・。

これが・・・かぁ〜なぁ〜りぃ〜

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ うまいぃぃ〜!!

いつもの自宅のリビングなんだけど、気分はタイ!

ああ、こんな事で幸せを感じてしまうてんちょは小市民♪



 これがタイ人の親友だ!  2007年5月16日配信

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もしかしてあまりにも親し過ぎて海外話ネタに使ってなかったかもしれない。てんちょにはかれこれ9年の付き合いになるタイ人で一番仲の良い友達がいる。

ちなみに男で、てんちょと同じ現在35歳。ただしてんちょと彼との間では永遠に22歳という事にしてある(笑)

こいつが本当に変わった奴で・・・。

まずは金にだらしがない。
「江戸っ子は宵越しの金は持たない!」
なんて言うけど、持ってる金は本当にすぐ
全部使ってしまう。
大体タイ人だし・・・。

妹の大学の学費・生活費を出してあげてたりして
良いお兄ちゃんなんだけど、その為に借金もたっぷりある。

なんだけどお金に無頓着。
飲み屋で後輩に会ったりすると後輩の友達の分まで全部
会計を支払ってやっちゃう。

朝まで飲んでしまう酒好き♪
最近は30代半ばになり朝まで飲むのは少なくなったけど、
以前は朝まで飲めるところを探し出しよく飲んでた。

「シンタロー(てんちょ本名)眠くなったら言ってくれ!
 俺がちゃんとホテルまで送るから!」

「じゃあもう眠いから送ってくれる?」

「OK!分かったよ!
 だけどまだビールが残ってるから、これ飲んでからね!」

実際にビールを飲み終わると・・・

「(店員に)おーい!ビールもう一本!」

以後、これが朝まで続く・・・。


まあこう書くとろくでもない奴に見えるけど
良いところもたくさんあるから長い付き合いになって
いる訳であって。

てんちょは年6回タイに行くんだけど、毎回とても良く
面倒を見てくれる。飲みに行くのはもちろん、
一緒にキャンプに行ったり、仕事の手伝いもしてくれるし。

他に良いところは・・・あれ?何だっけ?

とにかく一緒にいて楽しい奴だ!
またタイに行って彼と飲むのが楽しみだなぁ〜♪



 国際線を乗り過ごす大失態!  2007年5月4日配信

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やってしまった・・・(((( ノ_T)

大失敗をやってしまった・・・(´Д`)

な・な・な・なんと・・・てんちょ今回のタイ出張で飛行機を乗り過ごしてしまったのです!!

しかも国際線をっ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その日はチェンマイのいつもの工場で仕事を済ませ、
空港まで送ってもらいご満悦の笑顔でバイバイィ( ̄▽ ̄)ノ~~ 

もちろん時間には余裕を持ってたので、スムーズに
チェックインして
チェンマイ →→→ バンコク
バンコク  →→→ 大阪
のチケットを手にしていつものようにバンコクへ。

バンコクで国内線から国際線に乗り換えなんだけど
昨年オープンしたばかりのバンコク新国際空港
(スワナプーン空港)はメチャメチャでかい!

着いたゲートから乗り換えのゲート付近まで
なんと歩いて30分もかけてやっと到着!
有酸素運動やってるんじゃないっちゅうに!と
心の中でつぶやきながらラウンジへ。

このラウンジとはビジネスクラスなどの搭乗客が
出発までを過ごせる場所。飲み物も食べ物も全て無料で
エグゼクティブな気分を満喫できる。

ただし・・・てんちょはビジネスクラスではなく
エコノミーなんだけど、タイ航空のゴールドカードを
持っている為にこんな所に入れてしまう。

飛行機の時間は23:00だから小一時間ほど休めるなと
思いながらビールを飲む。22:10ゲートまで遠いから
早めに出なきゃと思いラウンジを出た。

その時に「確認は重要だよね」と思いながらチケットを
確認。すると・・・搭乗時間が21:20と
書いてあるではないかっ!

あれ?22:20のはずなんだけど・・・

と思いながらスゥーと脳みそから血の気が引いてしまった。
急いでゲートに駆けつけると・・・ゲートは真っ暗。
誰もいない・・・。

やってしまった!
飛行機の時間を1時間勘違いしてて乗り過ごして
しまったのだ!Σ( ̄∇ ̄|||

やばい・・・どうしよう・・・。
俺のスーツケースは一体何処に行ってしまったんだ?
ってか、日本に帰れるのか?

トボトボと今来たところを戻り、案内係と思われる
女性に「チケットに関するインフォメーションカウンターは?」
と聞いてみるが「すみません。わかりません。」
と言い放たれてしまう。

仕方なくラウンジに戻り受付の女性に事情を説明。
すると「あぁ〜〜、分かりました。」
とコンピューターでチェックし、どこかに電話をかけはじめた。

「ココをまっすぐ行って1階下に行くとカウンターが
 ありますから、そこでラウンジで話をしてあるんだけど、
 TG762便に振り替えと言ってください。」

指示されたとおりトランジットカウンターに行って
チケット・パスポート・クレジットカードを出した。

横にいた上司らしき人と何だか話しながら、数分後
「23:59発のTG762便をお取りしました。」
と、天使のような言葉♪

手数料もなく次の便に振り替えてもらえたのだ!
いやぁ〜良かった!本当に!

てんちょが飛行機に搭乗した回数は概算で400回ほど。
いつか起こるんじゃないかと心配してたけど・・・。

ちなみにタイ人の友達に電話したら、爆笑されてしまった(TдT)



 バンコクで飲むのはちょっと難しい  2007年4月18日配信

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てんちょはバンコクに通い始めて早9年ほど。横のつながりと言うやつで、同業者仲間でよく飲みにいく。そうなると
「しんたろ〜さん(てんちょ本名)どこ飲みに行きましょうか?」
と聞かれる立場になってしまってるのだ。

バンコクでは星の数ほどレストランや飲み屋があるけどてんちょが知ってるのは意外と少ないし、日中の仕入れでお互いに疲れてるから、バンコクの渋滞をかいくぐり
タクシーを飛ばして飲みにいくほどの元気もなく・・・
最近は近場で済ませたりしている。

いつも行くのはホテルから徒歩10分ほどの
シーフードレストラン。9割の客がタイ人のローカルな
レストランなので値段も安く、外国人ナイズされた
味付けでもなく美味しい。

ただし・・・ここで生牡蠣を食べて見事大当たりして
しまった経験があるので、以後カキは食べてない・・・。

詳しくはココ

観光で行ったバンコクでシーフードを食べるんだったら
ソンブーン(Somboon Sea Food)
が1番お薦め。ガイドブックには必ず載ってる有名店で
安くて美味い。

食事をしに行くんだったらこんな店が良いんだけど、
「飲みに行く!」となると困ってしまう。
困ったときはいつもココ!ってのが、
コリシアム(COLISEUM)
906 Sukhumvit Rd.
BTSトンロー駅から徒歩5分ほど。

簡単に説明するとエンターテイメント・ビアーバー。
ステージでバンドが入ったりコントがあったりして
ビールを飲めて食事もできるところだ。

場内は音楽が爆音で鳴り響き、話もまともにできないけど、
楽しめること間違いなし。
バンコクっ子には超有名だけど、外国人にはマイナーな
穴場スポット?

しばらく前の週末は予約をしないと座れないほどだったけど、
最近は座れない事はないみたい。

ゴールデンウィークにタイ旅行を考えてる方々、
タイ風のナイトライフを楽しんでみては!?
ただしメチャクチャうるさいのでそのつもりで。



 巨大な家の建築費は一体・・・  2007年3月29日配信

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タイのチェンマイで休日を取り友人達と郊外をドライブしてた時、

「家具工場で仕事の打ち合わせをしたいんだけど、ちょっと良いかな?」

と突然の仕事話。
タイ人なのに働き者だ。ちなみに彼は日本の有名ブランドのタイ工場での担当者。プライベートはメチャクチャだが仕事はできる奴だ。

その家具工場はてんちょも数回足を運んでいて
店用のディスプレイ用品などをオーダーしている。
タイのチークウッドを使って独特な家具を作る
工場だ。

久々に行ったんだけど本当に素晴らしい家具を
作っている。てんちょの家が大きかったら
たくさん欲しい物があるんだけど・・・。

そんな時友達が
「そうそう!ここの社長が今家を新築してるの
 知ってる?馬鹿でかいんだぜ!」

と言うので見に行く事に。
ちょっと歩くのかな?と思ったらモロ工場の横。
と言うか工場内に建築中だった。

その家の大きさが凄すぎる!
日本風に坪数で言えば150坪ほどの面積。
これは庭などの面積を含まない家が建ってる
面積。お間違いなく。

坪数が分からないという人の為に他の単位で
言うと約495u。もっと分かりにくいかな?
畳で300枚分。
バスケットのコートが420uだからそれよりも大きい!

しかも仕事柄手に入るチークウッドをタップリ
使ってあって、建築木材だけで1000万バーツ
もかかったそうだ。

1000万バーツって日本円になおすと約3000万円!
一体総額いくらかけて作るつもりなのか?
ちなみにその巨大な家に住むのは
たった3人・・・。

家の中でバスケットでもするのか!?



 これが金持ちの道楽だっ!  2007年3月17日配信

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金持ちの道楽なんて言葉がありますよね。残念ながらてんちょとは無縁の言葉なんですけど・・・。

そんな金持ちの道楽をタイのチェンマイで目の当たりにしてしまった!物価の安いタイだからってバカにしちゃいけません。本物の金持ちっているんだから。

先日チェンマイで1日休日を取り、友人達と郊外をドライブしてた時、

「お金持ちの友達がホテルをやってるから行ってみる?」

なんて話になり、そそくさと向かった。

郊外のリゾートホテルかな?と思いながら行ってみると全く違い度肝を抜かれてしまった。

タイのチェンマイの郊外にアメリカの西部時代の建物が立ち並んでるではないかっ!
Σ(・_・ノ)ノ!

それぞれの建物は独立していて、フロント兼カフェバーにはバイソンやよく分からない動物の頭部の剥製がずらりと並ぶ。内装には素晴らしくお金をかけていて、とても気持ちがいい。

西部時代らしく馬小屋もあり、もちろん本物の馬が走ってたりして・・・。

一番大きなゲスト用の建物は2階建ての一軒家。
吹き抜けの広々としたリビングルームには、
やっぱり巨大なバイソン?インパラ?の頭の剥製がドドォ〜ン!!

タイでは絶対必要ないのに巨大な石造りの暖炉がドォ〜ン!

ベッドルームは4部屋に2シャワールーム。子供部屋に
ウォークインクローゼットもあり!
至る所に本物の毛皮が敷いてある。

他の建物で1番ビックリしたのは木の上に作った部屋。

ソムソーヤの冒険にでてくるような子供が作った木の上の
秘密基地を想像してもらっては困る。エアコン・テレビ・
冷蔵庫・トイレ・シャワーなど全てが揃った完璧な
ホテルの部屋。

それが約10メートルほどの木の上に作られてるのだ!
てんちょは高所恐怖症だから泊まる気はしないけど・・・。

新型ベンツのレンタルもしてて1日約3万円。
木の上の部屋は1泊15,000円くらいだった。

その他にもゲストルームを建設中で、木は全てカナダから
輸入して、その為の職人もカナダから呼び寄せてるとか。

しかし!その日のお客はゼロ!
ちなみにオーナーは機械メーカーの社長。

これを金持ちの道楽と言わずになんと言うヽ(`⌒´メ)ノ

エスプレッソを飲んでそのホテルを後にするとき
友達がボソッとつぶやいた。

「友達はこんなに金持ちなのに何で俺は・・・」

その日の彼の所持金はゼロヽ(TдT)ノ



 一度も使われない別荘で楽しむ  2007年2月25日配信

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先日バンコクで仕事をしているとチェンマイの友人から電話がかかってきた。


「ハローしんたろー!来週チェンマイにくるだろ!?その時バーベキューパーティーをやろうよ!○○さんの別荘に行って泊まってさ♪!」

「おおっ!そりゃ良いねっ!!でも○○ちゃんがホテルを予約してくれてるはずなんだけど・・・。」

「そんなの1泊だけキャンセルすればいいんだよ!」

「OK!分かったじゃ楽しみにしてるよ♪」


来週お楽しみが待ってるとなると、にんじんをぶら下げられた
馬みたいに、俄然仕事にもやる気が出てくる。
おかげでバンコクの仕事はかなり順調に終了。

チェンマイ空港にはその友達が迎えに来てくれていた。


てんちょ:今日のバーベキューには何を持って行くの?

タイ友人:さあ・・・肉でも焼けばいいでしょ。

てんちょ:やっぱり・・・無計画・・・。


とりあえず、スーパーに行って肉・野菜・ビール・ワインを
買って別荘に向かう。ちなみにタイではワインが高い。
その為お会計は2600バーツ(約8300円)にもなった。
2600バーツもあれば普通の飲み屋で10人が大宴会を開ける。

日がとっぷりと暮れた頃やっと別荘に到着。
かなり広い敷地にウッディーで小奇麗なタイ式の家が
建っている。約3年以上前に建てたのだが、持ち主は
まだ1度も使ってないらしい。

建設中は何度も足を運んで、あ〜だこ〜だと指示してた
らしいんだけど。家を建てて1度も使わないなんて、
金持ちのする事は分からないなぁ〜と言う言葉に
一同全員うなずく。

タイでバーベキューと言うのは聞いたことがなく、かなり
疑問に感じてたんだけど、何のことはない。単に七輪で
肉を焼いて食べ、その途中にスープを作り飲むだけ。

ま、酒飲みにとっては十分なご馳走だ。

午前4時まで飲んで話し込み、毛布に包まって寝た。

夜に到着したから分からなかったけど、周りには何にもない。
延々と畑が続き、隣では牛が放牧されていた。
本当に田舎の田園風景で最高の気分!

こんな素晴らしい別荘を使わないなんて持ったいない!
と言う事で、また来る事を誓いながらチェンマイに戻った
のでした。



◆タイのお話しはこちらにまだまだあります!◆
Vol.1 2002年3月5日〜2004年2月19日
Vol.2 2004年3月30日〜2005年12月23日
Vol.3 2006年1月4日〜2007年2月17日