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感想など頂ければ、手を合わせながら読ませて頂きます。
サードワールドてんちょ |
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海外面白話(エピソード・トラブル)を大募集しています。海外にまつわる話なら何でも結構。メルマガにて紹介させて頂きます。採用された方には、ちょっと素敵なプレゼントを進呈。 |
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以下から商品ページに移動できます。
           
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| チェンマイのナイトバザール |
2004年2月29日配信 |
『屋台』と言うフレーズは何故か人を引き付ける。
お祭りの屋台は、クレープ・りんご飴・焼きそばに、おもちゃ・風船などなど楽しいですよね。昨今は屋台村なる居酒屋が流行ったりして。
タイではそんな『屋台』が毎日毎日行われています。バンコク市内でも沢山出ているのですが、特に有名なのは、チェンマイのナイトバザール。
夕方6時時頃から始まる『屋台郡』は初めて見ると本当に圧巻。メインストリート約500mほど両側の歩道にずらぁ〜と並ぶのです。
路面の店もせり出してくるので、人が通れる幅は約2mくらいでしょうか?
そして、その屋台の作りもすごい。幅2mほどのスペースに商品を
びっしりと並べて、観光客にアピール。
「これ毎日並べるの大変だろうなぁ」
と要らぬ心配をするほど。
更に落ち着いて考えると、その沢山の屋台に負けないくらい沢山の
観光客がずぅ〜っと歩いている事がすごい。やはりヨーロピアンが1番多い
です。その次に日本人とか韓国人かな?
そんな中、前にカゴを持ってシルバーのアクセサリーを売っている民族衣装を
着た女性達がいます。彼女達はアカ族と言われる人口約5万人の少数山岳民族。
民族衣装を見るだけでも面白い。ただ、彼女達みんなでトラックなどで
山から降りてきて、普通の服から民族衣装に着替えて売り歩いている。
ちょっとガッカリだけど、今は21世紀。時代の流れで仕方ないのかな〜?
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| 高級ジャパニーズレストラン |
2004年1月30日配信 |
皆さん海外に行ったら日本料理屋(いわゆるジャパニーズレストラン)に
必ず行くタイプですか?てんちょは行かないタイプですが、日本食が
恋しくて我慢できなくなる方もいらっしゃると思います。
一度母親とロスに行った時、
「今晩はご飯と味噌汁が絶対に食べたいの!」
とぶっちぎれられた経験があるので、一応気持ちは分かるつもりです。
ある時バンコクで日本人の友人と会う事ができ、晩御飯を食べに
行く事になりました。彼はてんちょ同様タイに何度も来ている人なの
ですが、残念な事にタイ料理が好きではないのです。
そこで彼は
「○○ホテルに『SHINTARO』って名前の日本料理屋があるんですよ。
今日はそこに行きましょう!」
(ちなみにてんちょの名前は『しんたろう』)
てんちょもそのレストランは知っていましたが、行った事がなかったので
彼の気遣いも嬉しく、行く事になりました。
「ただそのホテルは5星なんですよねぇ〜」
ええっ!?てんちょも友人も短パンにTシャツと言ったラフな姿。
サンダルではなくスニーカーを履いていたのが、唯一の救いと言ったところ。
友人はそんな事全く気にしないタイプなのを知っていたので、
とにかくレストランに向かいました。
もちろん素晴らしいホテルで、短パン姿のてんちょはかなり気後れ
しながらレストランに潜入。そこは日本と何ら変わりのないお寿司屋
でした。もちろん値段も一流。タイでは考えられない値段です。
赤貝の刺身が450バーツ(約1350円)と日本よりも高い!
肝心の味は・・・まあまあと言ったところでしょうか?
日本で考えると感動の味ではないのですが、タイで食べれる事を
考えれば感動に値します。
二人で4品とビールを2本飲んで、お会計は2,660バーツ(約7,980円)
そんなものなのかな?よく分かりません。
お会計を済ませ、席を立つ際40バーツのチップを残しました。
友人は
「おっお金残ってますよ」
と気遣いしてくれたのですが・・・。彼はタイでは絶対にチップは
不要と思い込んでいるらしいのです。アメリカのように約15%とか
ではないのですが、それなりの所に行けばチップは必要。
店を出てから彼に説明したんですが「へっぇ〜」とどうも理解して
もらえてない様子。ドアマンにタクシーを呼んでもらった時も
チップを渡したら、目を丸くしてました。
とは言っても日本人にとってチップは慣れない習慣ですよね。
てんちょも正直言って慣れていないです。国際的なマナーは
しっかりと身に付けたいものです。
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| 嬉しいタクシーサービス? |
2004年1月18日配信 |
土地感のない海外ではタクシーは心強い移動手段ですよね。
ただ、アメリカだろうがヨーロッパだろうが、アジアだろうが
悪いタクシードライバーはいるもので、遠回りをされたりして
嫌な思いをした経験がある人は、多いのではないでしょうか?
タイのバンコクのタクシードライバーもご多分に漏れず、
悪い奴がたくさんいます。しかし、今回は良いタクシー
ドライバーのご紹介。
一日中車の中ですから、よくラジオを聞いています。もちろん
タイ語のローカルな局。歌を聴くよりも人生相談みたいな
番組が好まれているようです。(てんちょの勝手な推測)
それなのに、外国人のお客さんが乗ったと思ったら、英語のみの
FM局に切り替えてくれたりして。
「タイ語でも良いのになぁ〜」と思いながらも感動したものです。
またタイでは香りもサービスの1つとして考えられている面があり、
お客さんが座席に乗り込むと、香りの瓶をエアコンの噴出し口に
かざして香りのサービスをしてくれたタクシーがいました。
正直言ってこれにはびっくり!タクシーでこんな気づかい、
日本人的には信じられない!って感じで。
今まで数百回乗ったうちの2台だけだけど・・・。
次は一生懸命タクシー。
そのドライバーは話しでお客さんを楽しませなきゃ!と思い込んで
いるらしく、話す話す、もう止まらない。しかもタイ語90%、
英語9%、日本語1%の割合で話すから困ったもの。
9%の英語ではほとんど推理ゲームみたいなもので。
でもその中から理解できると嬉しさもひとしお。楽しい時間を
過ごさせてもらいました。
お客さんに命かけるぜドライバー。
その時てんちょは焦っていました。飛行機に乗れるかどうか
ギリギリだったのです。「空港まで!まじでヤバイから、急いで!」
本当にかっ飛ばしてくれました。『お客さんと事故死できれば本望!』
と言わんばかりに。
おかげで飛行機には間に合ったけど、寿命は縮みましたね。確実に。
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てんちょはタイに行ったとき、オーダーをしている工場の関係者と飲みに
行きます。日本的に言えば「接待」となるのかもしれませんが、
あくまでも「友達」の関係です。
ちなみにお会計は、タイ人の友達が払ったり、てんちょが払ったり、
と、てきとうです。
さてそんな時、何語で話しているかと言うと、一般的に英語です。
しかし彼らは少々の日本語を知ってて、てんちょも少々のタイ語を知って
います。その為、3つの言語をごちゃ混ぜにしながら会話しているのです。
例えば、「オレさんはとてもお金持ちだよね?」と言うのを以下のように
話します。
Ole さん is very rich チェンマイ?
L日本語 L英語 Lタイ語
と完全に入り混じってるのです。
これは完全に、その友人達でしか通じない言葉。でもてんちょ的には、
簡単なタイ語の勉強にもなるし、普通に楽しんでいるので、
全く違和感がないのですが・・・。
他の人が聞けば、変な話し方だろうなぁ〜と、思っています。
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タイは仏教の国と以前お話したことがあると思います。
正確に言えば小乗仏教です。日本の仏教とは完全に違います。
どこが?
と言われると・・・。以前本で勉強したのですが、忘れちゃいました。
もちろん信仰には個人差があるのですが、ほとんどが信仰心の厚い
仏教徒と言っても良いと思います。
タイではピーと呼ばれる精霊を祀る祠(ほこら)が至る所にあり、
前を通る時は合唱して通る人が多いです。また神様にタンブンと呼ばれる
善行を積むのが良しとされ、お寺えの寄付や、神様へのお供え物は
日常的に行われています。
てんちょのタイ人の友達でとてもタイ人らしく、てきとぉ〜な性格の男が
います。明日の事なんて全然考えないタイプ。
しかしタイの仏教の宗派によっては禁酒期間があって、彼はそれを毎年
しっかりと実行しているのです。しかもその期間は3ヶ月!
1週間の半分は飲みに行くような酒好きなのに・・・。
最初は信じられませんでしたが、飲みに行っても本当にコーラしか
飲まなくて・・・信じざるおえませんでした。それと同時に彼を
「てきとぉ〜な性格の奴」と考えていた自分を恥かしく感じました。
しかし本来は「禁酒・禁煙・禁SEX」と言う期間らしいのですが、
『あとの2つは駄目だよ!ガハハハハッ!!』と笑う彼を見て
ちょっとホッとしたりして・・・。
ああ、せっかくタイの文化について真面目に書いてたのに最後は
下衆な終わり方になってしまった。
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| エキサイティング!ムエタイ |
2003年9月14日配信 |
先日友人と話してると「俺ムエタイって見てみたいんだよね。」
と言われました。『ムエタイ』とはタイのキックボクシング。
ムエタイからキックボクシングが発祥したのか分かりませんが、
とにかくそんなスポーツです。
スタジアムではオヤジ達が大盛り上がりです。何故なら賭博をしてるから。
タイの法律でももちろんダメなのですが、全くお構いなし。
胴元が大声を出し掛け金を募ってます。
外国人で賭ける人はいないようです。
それにしても試合はすごい。先ずはワイクルーと呼ばれる試合前の踊り。
外国人にとってはかなり不思議な世界となります。
一旦試合が始まるとその迫力に唖然とさせられます。キックが決まった時の
音がリングサイドまで聞こえてきて、汗が飛び散ります。
それにも増して盛り上がるのは、2階席で賭けているオヤジ達。
キックが決まる瞬間に「ヤー!」と掛け声が入り怒号が飛び交い、
スタジアムは興奮と熱狂に包まれます。
バンコクでは2ヶ所のスタジアムでムエタイが行われ、毎日観戦する
事が出来ます。如何でしょうか?
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| タイ人がネパールに行く? |
2003年7月30日配信 |
先日タイ人の友達と話していた時に、ネパールの話題になりました。
「俺ネパール行きたいんだよね。」
「あっ俺もだよ。いいよねぇ〜!」
と何故か盛り上がっています。タイ人がネパールに惹かれている・・・。
別に特別な事ではないのですが、てんちょ的には不思議な現象に
感じられるました。
どうもタイのタレントがネパールの山々を旅する番組がテレビで
放送されたみたいで、にわかネパールファンが急増している
ようです。
話しは変わりますが、タイ人の特徴としてはキレイ好きと言う事が
まず挙げられます。体をキレイに保つと言うことです。タイ人は
体臭を非常に気にする為、シャワーを1日に2回浴びます。
(もちろん一般論ですが・・・)
そんなタイ人がネパールに行ったらどうなるのか?
世界の最貧国の一つと数えられるネパール。首都のカトマンドゥは
物が揃っていますが、トレッキングに出かけてしまうと、最低限の
食事しか取る事ができません。もちろんシャワーを毎日浴びる事は
不可能だし、そんな贅沢な習慣もありません。
と言いながらも、せわしなく生きている日本人よりも、気楽ぅ〜〜
に生きているタイ人の方がネパールに合うのかな?と思ったりして。
色々考えた末、
「山歩きが好きだったら、ネパールは楽しめると思うよ。」
と超無難な表現に留めておきました。
タイで「海外旅行」と言う言葉は、まだまだ一部の金持ちにしか
味わえない道楽です。自由に海外旅行を楽しめる日本人としては、
なんとも回答に困ってしまったのでした。
P.S
タイでは日本の「TVチャンピ○ン」が放送されていて大人気!
これ本当ですよ。
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別に自慢をする訳ではありませんが、てんちょは英語を話します。
ペラペラではないけど、一般的な会話はできると言った
中途半端な程度です。
大抵の国の問屋は英語を話す人がいます。その為、その国の
言葉を覚える必要はありません。それに覚えられないし・・・。
南米に行った時に
" How much? "
が通じなくて愕然とし、一生懸命スペイン語を覚えた経験は
ありますが。
と言った事から、その国々の言葉を覚える事を完全にあきらめて
いました。「英語が通じるからいいや。」てな感じです。
しかしタイに通い始めて早5年が過ぎ、友人からも
「それだけタイに行ってるんだったら、そろそろ覚えたら?」
とかなりショックな言葉を投げかけられ・・・。
仕方なくちょっと勉強しようと思ったのですが、時間が・・・。
もちろん良い訳なんだけど、時間が・・・ない。
それとタイ語は日本語には無い発音が多くて、非常に難しいので
独学では正確な発音が全く分らないのです。本を見てタイ人に
話しても、全く通じないことが多々あったので。
それでもタイ語の本を見ていると、いくつかの単語は覚えられ
ます。ちなみに文法なんてものは勉強しません。それなりの
単語を覚えてからで十分だと思うので。
さらに正確で丁寧な言葉も覚えません。自分が使いそうで、
使いたい単語を覚えるのです。例えば・・・「タルン」
日本語で「スケベ」と言う意味。てんちょ的にはタイ人の
友達と飲んでる時に、これほど使える単語はないと思ってます。
ま、こんな感じで気楽にタイ語を覚えていこうかな?と。
しかし、いつになったらまともにタイ語を話せるようになるんだろう?
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タイは小乗仏教の国。しかしながら、食べ物・生活習慣などに関する
束縛などは無く、日本と同じように人々は生活しています。
もちろんアルコールもOKで、てんちょはタイに行くと毎回問屋の
友達とたっぷりとビールを飲んで、コミニケーションを図ってきます。
(もちろん本当は飲みたいだけ・・・)
そんなタイには
7月13日 アーサーンバブチャー
7月14日 カーオ・パンサー
と呼ばれる祝日があります。正直言って、てんちょも詳しくは
知らないのですが・・・「仏陀を敬い2日間はお酒を飲まないように
しましょう」と言う日らしいです。
ちょっと日本では考えられない祭日ですよね?せっかくのお休み
なのにお酒を飲めないなんて・・・。飲食業界から相当のクレーム
が来そうです。
と言っても、アバウトなタイですから、バーや飲み屋がお休みになる
程度で飲もうと思えば、しっかりと飲めます。「な〜んだ」
って感じですよね。てんちょもそう思いました。
しかし7月14日に、てんちょがコンビニに行ったら、なんとお酒の
コーナーだけシートが被せてあって買えないようになっている
ではありませんか!
「こんなコンビニに禁酒日の影響があるなんて!」
「いや、コンビニだからなか?」
なんて事を考えながら、てんちょの頭の中はどうやって今晩
お酒を飲もうかとグルグル回ってます。仕方なく、
通常の倍の値段がしてしまう、ホテルの部屋のミニバーに
入ってるビールを飲みました。
お酒好きの人は、7月13・14日に気を付けましょう。
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タイコットンを使った服って、リアルエスニックでとても素敵です
よね。てんちょはタイの工場でオーダーしています。
その工場はなかなか大きく数百人の人が働いています。
その中には、ミシンをかける人から、染色をする人、裁断する人、
などなどがいます。
その他には営業系の人。つまり実際にお客さんに対応する人が
いる訳です。てんちょはこの人達と話して、服をオーダーしたり
するのですが、この営業系の人は約20人くらいいるでしょうか?
先日そのスタッフと話していたところ、
「そうそう、あの子(女の子)はトンボーイだよ。」
【注】トンボーイはタイ語でオナベの事。ちなみにオカマは
カトゥーイと言います。
と教えてくれました。そう言われると妙に納得してしまって。。。
確かに男っぽい話し方だし、いつもあぐらをかいているし。
髪も短いし、パンツしかはかないし。
その他にオカマも1人います。彼(彼女?)は一見で
オカマと分るので、以前から知っていました。しかし、まだ
オナベが2人もいるらしいのです。すごいっ!
20人ぐらいのスタッフの中でオカマとオナベが4人!確率で
考えるとなんと20%になってしまいます。意味の無い確率
ですが・・・。
本当にタイって、オカマとオナベの天国なんだなぁ〜と
実感してしまったのです。日本ではなかなか認めてもらえない
ですからね。
てんちょ的にはオカマの人のセレクトは、結構センスが良かったり
して、使えるなぁ〜と考えていますが。
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最近海外でも使える携帯って良く宣伝していますよね。
てんちょも買いに行ったのですが、日本での通話エリアがまだまだ
狭いらしく、「結局日本で使う携帯がもう一台必要になります。。」
と言われあきらめました。
それで、タイで携帯電話を購入。タイではプリペイド式の携帯が
主流みたいです。気になる価格は6000バーツ(約18,000円)。
もちろん色々なタイプがあって価格も約20000〜2000バーツ
(6万円〜6千円)と幅広いです。
タイでも携帯電話は広く普及していて、大人はもちろん、高校生・
大学生も持っています。ただここで日本との違いを考えなければ
ならないのは、月収の違い。
タイの一般的な平均月収は16000円〜30000円程度だと言われています。
それで3万円の携帯を買うとすると・・・月収以上の金額になるのです!
日本で月収25万円の人が30万円の携帯を買うようなものです。
もちろん通話料は別。
すっすごいですよね。30万円の携帯電話って買う気します?
怖くて持ち歩けなくなりそう・・・。
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バンコクで観光客が楽しむナイトスポットとしては『キャバレー』があります。この『キャバレー』は「おかま」が踊って歌ってコントも披露すると言うステージ。出演する「おかま」はとても元男とは思えない綺麗な人ばかり。
ちなみにエッチな雰囲気は全く無く、お客さんも女性が6〜7割を占めます。
先日バンコクに行った時に、新しくキャバレーができている事を発見!乗り気じゃない友人を連れて行ってきました。
タクシーの運ちゃんも「そんな所にキャバレーは無いよ。」と言うほどの最新スポット。
潜入してみると、舞台はなかなかの大きさ。ソフトドリンクが
1杯無料で付きます。席の番号が指定してあるにもかかわらず、
何故か自由席。それならと、値段が高いはずの前から2列目を
陣取ります。
いよいよステージが始まると、やっぱりすごい!数十人の人がステージで
踊ってて「これ全員男なんだよなぁ〜」と自分で自分に暗示をかける
始末。はっきり言って絶対に男性には見えません。その代わり、
改造(?)にものすごいお金がかかってると思われますが・・・。
しかし新しいキャバレーだけあって、完成度がイマイチ・・・。
他のキャバレーを真似してるだけって感じがして。それでも、
こまめにステージの下に降りてきて、お客さんのシャッターチャンスを
増やすサービスはありました。
てんちょはキャバレー好きなので、引き抜かれたのか他のキャバレーで
見た事がある人もチラホラと発見する事ができました。
バンコクには3つのキャバレーがあるのですが、てんちょ的ランキング
では以下の通り。
1. マンボー
2. カリプソ
3. ラチャダー(今回の所)
最後に断っておきますが、てんちょは別にオカマ好きでもなんでも
ありません。至ってストレートです。こんな事書いてると、
「もしかして、てんちょって・・・」と思われそうなので。
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| 水かけ祭りのローカルな楽しみ方 |
2003年4月27日配信 |
意外ですがタイの新年は4月13日から。タイの正月は日本とは全く違います。ソンクラーン(水掛祭り)と言い、誰に水をかけてもOKと言う素晴らしい日なのです。特にチェンマイのソンクラーンは有名で、水かけなんて言葉では表現できません。
それは正に『戦争』なのです。
てんちょは今年で2回目のソンクラーン参加。少々のお金と防水カメラ、タバコ・携帯電話はビニール袋に入れての完全防備でホテルを後にします。全身びしょぬれになるので。
今回は友人のトラックの荷台に数人で乗り込み、大きな水瓶を
2つ積んで中に氷と水を入れ、市内を走りまわると言う
ネイティブな楽しみ方をできました。
街にはそんな戦闘車(?)が沢山走っていて、すれ違うたび、
追い越すたびに激しい水掛戦争が繰り広げられます。
しかしながら、てんちょの載っているトラックは氷水を
配備しているので、威力が全然違います。だって本当に
冷たいんですから。
ちなみに水鉄砲(ポンプ式の巨大なタイプ)を使っている人も
多いのですが、やっぱりバケツ!近距離戦では一番有効。
しかも対向車に水をかけると、40キロで走ってると仮定しても
相対的には80キロのバケツの水が飛んでくるわけで・・・。
早い話が痛い!冷たい!
そうこうしていると、街の中心部、最も戦闘が激しい地区に
入りました。もう本当に信じられない景色です。数千人いや
数万人いやもっとかな?とにかくそれくらいの人々が
水をかけまくっているのです。濡れていない人なんて絶対に
いません。みんなビショビショ。
道路にはスコールが降ったかのように水があふれ、川のように
流れています。本当に狂ったように皆が水をかけるのに
一生懸命。お祭り騒ぎとはまさにです。
ちなみにソンクラーンの期間中、アルコールや事故などによる
死者はチェンマイだけで400人ほど出るそうです。
「死ぬほど楽しいソンクラーン」
こんなキャッチコピーができたりして・・・。
あっ最後ちょっとブラックになってしまいましたが、皆さんも
機会があれば、是非是非、参加してみてください。
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タイのチェンマイで友人と休暇を取ったとき、その友人が「象さんに乗りたいっ!」と言い出しました。おいおい30過ぎて象さんはないだろ?と思いながらも、てんちょは乗った事がないので、乗りに行くことにしました。
市内の旅行代理店で1日ツアーを予約。てんちょ的にはツアーと言うものにほとんど参加したことがないので、意外な簡単さに軽い感動を覚えました。
さて朝約束の時間にしっかりとホテルに迎えにきたガイドに連れられて、『Mae
Sa Elephant Training Camp』と言うツアー旅行者は必ず訪れる観光地に向かいます。
到着すると、かなり広そうな敷地に象がいるいる!とりあえず象の背中に乗ることになりました。象の背中には鉄製のイスが備え付けてあり、クッションもあるのでなかなか快適に座れます。しかし象が動き出すと・・・ものすごい揺れ。
象の背中には大きな筋肉があるので、歩くときに大きく動く
らしいのです。しかも地面から2mほどの所に座ってる訳で
少々怖目。
その象に乗って川を越えジャングルの中を歩き回ります。
これがまた楽しいっ!30過ぎのオッサン二人は象の背中で
カメラ片手に「ウキャキャ!」とハシャギまくり。
途中では象にあげるバナナを売ってたり、何故かお土産物
まで売ってたり・・・。商売根性が多少見え隠れ(?)して
面白かったですよ。しかし何故か沢山の人がそのお土産物
を買ってたのは、とっても不思議。何処でも売ってるような
帽子を高い値段で買ってたので・・・。
更にジャングルを歩き回り川を越えると終了。約40分くらい
の行程でした。しかしずっと象の背中で揺られてるので
意外に疲れます。
その後は、象のショーを見てイカダに乗って川を下ったり、
牛車に乗ったり、蘭の植物園を見学したりと、観光を満喫
してしまいました。
誰でも楽しめると思うので、機会があれば是非お試しください。
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タイのチェンマイで高校時代の友人(もちろん男)と休暇を
取ることができました。
「今日はオイルマッサージでもしてもらおうか?」なんて
100%観光客気分。いつも早足で動き回るチェンマイの街を
のんびりプラプラと歩くと、また違った趣があっていい感じ。
そんな時『THAI HERBAL MASSAGE』の文字を発見!
早い話がハーブエステですね。これは気持ち良さそう!30過ぎの
オッサン二人組は何故か興味を持ってしまい、迷わず潜入!
3種類のハーブの中から1種類を選択すると、個室に通されました。
そこにはエステ用のベッドが2つ。案内のお姉さんはシャワーを
浴びて、備え付けのショーツにはきかえてくださいと言って、
部屋を出ていってしまいます。
そのショーツが・・・なんとも頼りない。。。使い捨てなので
薄くて・・・透けてて・・・変な形。実際にはくと男性的に
とても収まりが悪い・・・。女性には理解しにくいかも
しれませんが・・・。
そんな違和感を感じていると、エステシャン(?)のおばチャン
が登場。ベットにうつぶせで寝かされ、先ほど選択したツブツブ
のハーブを体に塗りこんでいきます。これが適度な抵抗感、
力の入れ具合で気持ち良いっ!!香りもとってもGood!
そんな至福の気持ち良さを味わってると、突然頼りないショーツ
をグイッと引き上げられ、半ケツ状態に・・・。「ウギャァ!
恥ずかし過ぎるぅ!」と思いながらも抵抗できるわけもなく、
なされるがまま・・・。
結局全身(ちん○んの横まで)にハーブをすり込まれ、その後
ヨーグルトの様な香りのドロドロの液体を塗りたくられました。
全身をシーツで包み待つこと約5分。簡単なフェイシャル・マッサージ
をしてもらって終了。
シャワーで流すと、お肌はツルツル・スベスベ・ピッカピカ!
「女性がエステに通うのが分るよね。男性だってエステを
楽しまないともったいない!」と言う結論に達しました。その後
二人で「あ〜気持ち良かった」と言う言葉を、しつこいほど
繰り返しながらホテルに帰りました。
皆さんも機会があれば是非お試しください。
ちなみに料金は、1時間で600バーツ(1800円)でした。
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なんとバンコクでタイ人の結婚式に出席する機会がありました。
問屋のおじさんに「今日姪っ子の結婚式があるから出る?」と思わぬ誘いを受けたのです。てんちょはTシャツくらいしか服を持ってないので、「Tシャツしかないけど大丈夫?」と聞くと、タイ人お得意の「マイペンライ(大丈夫)」。
ほんとかぁ〜?
なかなか素晴らしいホテルに問屋のおじさん夫妻と降り立ちました。
会場は8階のパーティールーム。入り口で新郎新婦が来客を
出迎えていました。24歳で大学の講師と言う新婦はなかなかの
美人。新郎もさわやかな雰囲気。
会場に入ると既に200人ほどの人達がガヤガヤと話しに夢中。
問屋のおじさんには次から次へと親戚が挨拶に来ていました。
さて、お待ちかね新郎新婦入場!と言いたいのですが、別に
音楽があるわけでもなく、ふつぅ〜に入場。
新郎新婦が舞台(!?)に上がると拍手。続いて偉そうなおじさんが
長々とスピーチ(これは何処の世界も一緒?)。新郎新婦
それぞれのスピーチがあって、また第二の偉そうなおじさんの
スピーチがあり、乾杯。別にその前から飲んでるのですが・・・。
ただしソフトドリンクのみ。
それからはみんな会場中心のビュッフェに群がります。適当に
ご飯を食べてると、新郎新婦が各テーブルを回り写真を撮る。
それにて終了。
日本の結婚式に比べると、なんとも味気ないパーティーでした。
しかし、良く聞いてみると3日連続パーティーをするそう。
親戚関係とか友人とかを集めて。
とまあ意外にさっぱりとパーティーは終わっていったのですが、
そこで問屋のおじさんは、てんちょの事を親戚に「彼は日本
大使館関係の人だから」と紹介したからって・・・。
「おいおいTシャツにロンゲの大使館員はいないだろ!」
あまりの嘘に目が点になりました。ほどなく問屋のおじさんの
親戚の娘がテーブルに来て、目をキラキラさせながらてんちょに
話しかけてきます。
(英語で)
「タイにもうどれくらいいるんですか?」
「まだ1週間くらい・・・。」
「私今日本語を勉強してるんですよ。まだ始めたばっかりだから
少ししか話せないんだけど」
「そうなんですか、じゃちょっと話してみてくださいよ。」
「え〜と『こんにちは』『お元気ですか?』『私はクーンさん
です。』etc...」
「発音が上手ですね。」
と、たあいもない話なのですが、とっても楽しそう。その後
その子のお姉さん・お母さんなどなども現れて・・・。
大使館に関しては聞かれなかったけど、ちょっと罪悪感を
感じながらパーティー会場を後にしました。
しかし・・・何故・・・大使館関係・・・?
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先日、バンコクである問屋のオヤジと話をしていました。
その時「深夜のマーケットって行った事ある?」とミョーな話題に。
「深夜のマーケットぉぉ!?なんだその超怪しげな響きは!」
タイに通い始めて5年以上のてんちょにとって初耳の話でした。
なんと夜中の2時頃から始まり、朝6時には終了する市場が
あるそうで。昼間も市場なのですが、シャッターが閉まっている前で
露天売りが繰り広げられるそう。
なんともエネルギッシュなバンコクらしい市場ではありませんか。
しかし何故深夜なのでしょう?昼間普通の店が営業しているのに?
もしかして『泥棒市場』?盗んだ物を売ってるとか・・・。
実を言うとバンコクには実際に泥棒市場と呼ばれていた所も
あるのです。本当の名前は『クロントム市場』。昔は実際に
盗品を売っていたらしいのですが、現在は細かな
電気部品からスピーカーなどの電気製品がならんでます。
バンコク版秋葉原とでも言えるでしょう。
さてその深夜のマーケットですが、潜入してきました。
深夜3時半に市場に着くと、昼間かと勘違いしてしまいそうな
熱気。露天の数は1000〜2000店舗ほどでしょうか?
みんな真剣な眼差しで商品を選んでいます。
しかしその怪しいネーミングとは裏腹に、単なる安物衣料品の
露天が並んでるだけ。むき出しの蛍光灯が淡白な光で商品を
照らし、怪しさのかけらもありませんでした。
値段を聞いてみると確かにちょっと安いんですが・・・。
行ってから思い付いたのですが、昼間に店をやってて仕入れが
できない人の為に、開いてる市場なのかな?と。韓国のソウルにも
そんな深夜の問屋ビルがあったりするし。
ま、思いっきり肩透かしを食らった状態で仕方なく、モツ鍋を
サラッと食べて帰ってきました。(タイ人は何故か朝にモツなど
を良く食べます)しかもそのモツ鍋あまり美味しくなかった・・。
てんちょの旅はまだまだ続きます(TcT)/"
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タイでは色々な交通手段がありますが、日本では考えられない
交通手段があります。それは「モトサイ」。早い話が、バイク
タクシーです。しかもノーヘルOK。運転手はしっかりと
フルフェイスのヘルメットをかぶっているのですが、後ろに乗る
お客様はノーヘルOKなのです。
街角のいたる所にモトサイ乗り場(?)となる、ライダーの
溜まり場があります。彼らはグループで客待ちをしていて、
お客さんが来ると順番で運転手となって、出発して行く訳です。
しかしその客待ちの状態の暇そうな事と言ったら・・・。
長いすの上で熟睡する人、仲間とビンのフタを使ってゲームに
興じる人、ご飯を食べてる人と、『ひまひまぁ〜』で見た目
あまり良いものではありません。
さてっ勇気を出して声をかけてみましょう。
行き先を告げると料金を言われます。ちなみに料金は、1キロ
ほど走って30〜40バーツ(90〜120円)程度。長距離になると
タクシーよりも高くなったりします。モトサイは帰り道で客を
拾う事ができないので、高くなってしまうのです。
外国人がモトサイを使うことは、ほとんどないので料金を
吹っかけられる事はありません。
運転手はしっかりとヘルメットをかぶります。お客さん用に
ヘルメットは用意してあるのですが、あまりかぶる人はいません。
臭くて汚いから・・・。
エンジンがかかり後ろのシートに座ると、125cc2ストローク
の小刻みな振動がお尻をかゆくします。そんなシステマティックな
事を考えていると、突然発進。しかも爆走!
一応曲がる時などは、あまり倒さないようにして配慮している
のは理解できるのですが、直線では後ろにお客が乗ってる
なんて考えていない様子。ましてや、横にお客を乗せた他のモトサイ
がいたりすると、突然公道レースの始まりです。
彼らにとって速さが売りで命なのです!もちろん、後ろに
乗ってるお客はたまったものではありません。
てんちょ的にはこんな感じ。
「ウギャァ〜、後ろに客乗せてるの忘れるなよ!俺はノーヘル
だぞ!今こけたら絶対に死ぬぅぅ〜!!」
話のネタに一度乗ってみても面白いかもしれませんが、絶対に
お勧めできません。てんちょは仕事で早く移動する為、仕方なく
利用しているのです。
このように正に命がけで買い付けた商品です。大切に使って
くださいね(涙)
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タイではほとんどの人が仏教徒。ただ日本とは違い小乗仏教の
国です。(小乗仏教に関して説明すると長くなるので、省略
します。)もちろん、他の宗教を信仰する人もいて、てんちょが
仲良くしている店のオヤジはイスラム教徒。
いつも一緒にコーヒーを飲むのですが、昨年末に行った時、
「今ラマダン中だから飲めないんだよ。」と言われ、初めて彼が
イスラム教徒である事を知りました。最近は良くないイメージで
知名度を広げているイスラム教なので、ご存知の方は多いと
思いますが、ラマダンについて説明しておきます。
ラマダンとは・・・
イスラム教徒のとても重要な行いで、早い話が断食です。
その期間は約1ヶ月。「えっ1ヶ月もっ!?」と思われるでしょうが、
食事・飲み物を摂れないのは、太陽が出ている間のみ。その為
日が暮れてから夕食を食べ、短い睡眠を取り、日が上る前に
朝食を摂るのです。ただ信仰心の深い人は日中唾も飲みこまないそうです。
その為、ラマダン明けのお祭りは盛大なものになります。
ちなみにイスラム教は偶像崇拝を禁じています。仏像やキリストの
像を拝むのは彼らにとって考えられないのです。ただ、姿のない
アッラーを信仰し続けるのは難しい為、1日5回の決まった時間の
お祈りとラマダン、一生に1度メッカへの巡礼が信仰を続ける
上で重要となる訳です。
おっと、なんかイスラム教の講義みたいになってしまいました。
さてさて、そのイスラム教徒のおじさんですが、先日話していた時に
日本人を愛している事を力説してくれました。正直で信頼でき
親切、友好的だそうです。
とても嬉しく思いながらその話を聞いていたのですが、だんだんと
雲行きの怪しい話になってきました。「原子爆弾・・・戦争・・・」
もちろん今のイラク問題が背景にあります。明確な名前は出さなかった
のですが、話の節々で「アメリカが憎い!」と言うのが伝わって
きました。
外国人と政治・宗教の話はタブーです。トラブルの元にしかなり
ません。何故なら話は平行線をたどり、絶対に「そうだよね」と
合意できる事はないからです。これはてんちょが長年海外で活動して
感じた事。絶対に覚えておいてくださいね。
そのおじさんには、気分を害さないように話題を変えたのですが、
テレビで日々報道される、イスラム教徒の心情を直接垣間見、なんとも
複雑な気持ちを抱きながら、再び買い付けに戻りました。
なんか暗い話になってしまいましたが、てんちょ的には世界を
旅するとき、人種・宗教の問題に関して最低限の知識を持って
いて欲しいと思っているのです。
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「店長の部屋」
http://www.rakuten.co.jp/thirdworld/owner.html
を見て頂ければ分ると思いますが、てんちょはいわゆる『ロンゲ』です。
こんな髪型をしている人間が悪いのですが、『ロンゲ』はかなり誤解を
受けやすい髪型と言って良いのではないでしょうか?
1.遊んでそう
2.不良っぽい
3.不潔っぽい
4.頭悪そう
まあ一般的なイメージとしては、こんな感じで間違っていないと思います。
てんちょ的にはそんなイメージなど全く気にせずに、日々を生活してる
訳ですが、今回は『ロンゲ』に対する意外なイメージを持っている人に
関するお話です。
さて、てんちょはタイへ買い付けに行く為、関空よりタイ航空の飛行機に
乗り込みました。横に座ったのは日本人のおじさん。そのおじさんは、
てんちょの顔を見た時「はっ!」とした表情をしました。もちろん、
そんな事は気にせずに「こんにちは」と挨拶をしておきました。
水平飛行に移ってまもなく、ディナータイムとなりました。となりの
おじさんは「うんっ!これは美味しいよ、このビーフ食べてみなさい。」
と何故か半強制的に試食させます。「はあ、美味しいですね。」
と話を合わせる、社交性に満ち溢れたてんちょ。
ディナータイムが終わるとライトが落され、ビデオ上映。大半の人は
眠りにつきます。てんちょも寝ようかな?と目を閉じると、おやじの
腕がてんちょの太ももに落ちてきました。「もぉ、ずっこけやがって!」
と思いながら足の位置をずらします。するともう一度おやじの手が
太ももの上にスッと降りてきます。
「うぅ〜、しょうがないなぁ〜」と思いながら、また足をずらします。
こんな事が4回ほど続きました。「変なおやじだなぁ〜」と思いながら
我慢していると、次の瞬間!おやじが頭をてんちょの肩に思いっきり
乗せてくるではありませんか!!
この時やっと理解しました。「このおやじホモだっ!!!!!」
遅まきながら事態を一瞬で把握したてんちょは、おやじの頭を
手で跳ねつけ、強引に席を立ちました。
スチュワーデスの所に行くと、あいにくタイ人しかいません。仕方なく、
「(英語で)どうしても英語では伝えにくい事があるので、日本人を
呼んでもらえませんか?」とお願いして日本人を呼んでもらいました。
「あのぉ〜となりのおじさんが、寝たふりをして、太ももを触って
くるんですよ。」「えぇっ本当ですか!?」「はい・・・」
と言う事で、すぐに席を変えてもらいました。後でもう一度話した
のですが、機内で女性が痴漢にあうのは、ごく稀にあるそうです。
ただ・・・男性が男性の痴漢にあうのは初めてだそうです。
てんちょは女性が痴漢にあう気持ちが初めて理解できました。声が
出ないものですね。「この人痴漢です!」と言える人はものすごく
勇気がある人だと感じました。
最後に声を大にして言いたい。
「ロンゲはホモじゃない!!!!」
「痴漢おやじは、宇宙のモクズとなって消えてしまえっ!!!!!」
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昨年の話になってしまいますが、11月にタイの工場のスタッフから「オーダー
していたスカート昨日発送したからねっ」と電話がありました。
「そう分かったよ、ありがとう。」と、てんちょの返事。仕事の話は
この会話だけでした。間髪入れず「こんどタイへはいつ来るの?11月18日
から20日はお祭りだから来てよ。また沢山飲もうよ」だって・・・。
実を言うとタイに行くと必ず彼らと飲みに出かけるのです。誘ってくれる
のはもちろん嬉しいのですが、仕事の話が一言で終わってしまうと言うのも
考え物ですよね。
と言いながらも、たまたま買い付けの時期が重なったこともあり、
いそいそと祭りの日程に合わせてタイに飛んだのであります。
さてそのお祭りは「ロイ・カトーン」日本で言う灯篭流しのお祭りでした。
形式は日本とほとんど同じ。バナナの葉で作った灯篭に、お花・線香・
ロウソクなどを乗せて川に流し、罪や汚れも水に流してしまうと言う
仏教的なお祭りです。
ところが日本のそれとは激しく違った面がありました。それは、花火・
爆竹をバシバシ!ガンガン!鳴らしまくるのです。「そっれは危ない
だろう〜」と思えるほどすごいのです。
人が沢山歩いてる道端で、爆竹をバシバシ鳴らして喜んでる姿は
当たり前。川辺・橋の上からは、ロケット花火がひっきりなしに飛び交い
ます。
かなりびびってしまったのが、一尺球(一尺は約30cm)よりも少し小さい
くらいの「超大型爆竹?」を川に投げ込むのです。ほぼ爆弾のような
爆音が響きます。分かっていても体がビクッとしてしまう。しかも
それを導火線がギリギリになるまで待ってから、川に投げ込むのです。
他人事ながら、「下手したら腕が吹っ飛んじゃうんだろうなぁ。」と
心配になりました。
心配ついでに「中東では、絶対禁止のお祭りだろうなぁ」と考えてしまった、
馬鹿てんちょ。ちょっとブラックでしたね。
あんな爆竹市販されてるのかなぁ?と思い、タイ人の友達に聞いたところ、
な、なんと自作だそうです。
タイ人:俺も高校生の時は爆竹作ってたよ。学校に持って行って大きさを
競うんだ。友達が大きいのを作ってくると、悔しくてもっと
大きいのを作るんだよね。
てんちょ:そ、そんな事してて怪我人とか出ないの?
タイ人:だからこの時期病院は怪我人で一杯だよ。わっはっは!(大爆笑)
タイ人のおおらかさ(?)には、今もなおついていけませんヽ(´〜`;
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| トイレでもマッサージ・・・ |
2002年12月13日配信 |
前回に続いて、ちょっとトイレのお話です。トイレって世界各国色々な特色が
あって面白いですよね。プライベートスペースですし。
しかし男性トイレに限ってはプライベートスペースではないですよね。
「小」の方は。
サバーイ(快適)を求めるタイでは、ちょっと変わったサービスがあるのです。
それはトイレでのマッサージ。さすがタイマッサージが世界的に有名な
国です。ではそのマッサージを解説しましょう。
ちょっと高級なレストランや、お酒が飲めるバーでのお話です。
お酒を飲んでいると利尿作用もあって、トイレが近くなりますよね。
おもむろに男性がトイレに入ると、何故か蝶ネクタイをした男性が
にこやかに迎えてくれます。「なんだこいつ?」と疑問を抱きつつも、
小便器の前で、膀胱を開放していると、突然(正に突然)肩をもみ出す
蝶ネクタイ男。「おいおい、まだトイレの途中だよぉ」と言っても、中断
できるはずもなく、なされるがまま。人生においてこれほど、無抵抗な時空が
あることを初めて知ります。
蝶ネクタイ男は、肩をモミモミから両手を使ってパフパフと打撃攻撃に移行。
便器から狙いを外さないようにする為、気持ちいいどころではなく必死です。
その後は、背中をたたき、腰の辺りまで指圧してくれます。
その辺でなんとかジッパーを上げる段階まで、こぎつける事ができます。
「一体なんなんだ」と思いながらも蝶ネクタイ男の顔も見る事ができず、
洗面台に近づくと、蛇口をひねってくれます。手を洗っている間も
すかさず肩もみの締め作業。手を洗い終えると、蛇口を閉めて、サッと
ハンドタオルを手渡してくれます。しかも温かい。
もちろん途中から、チップはどれくらい払えばいいんだろう?と考え、
なかなかサービスを満喫できません。タイ人の友人から聞いたのですが
この場合、10〜20B(30〜60円)ほど払えば良いそうです。払わない人も
いるとか。
タイの男性トイレでは、こんなサービスが行われているのです。すごいですよね。
知らないで突然このサービスを経験すると、心底ビックリしてトイレに行って
すっきりしたはずなのに、何かすっきりしなくて・・・。
これを読んだ男性の方は是非頭の片隅に、このサービスの事を記憶して
おいた方が良いですよ。女性の方は安心してください。個室の中までは
入ってこないそうですから。
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さて皆さんは、「タイ式マッサージ」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?タイに行ったことのある人ならば、多分知っている事と思います。まず最初に言っておきますが、Hなマッサージではありません。
タイを代表する一つの文化として、しっかりと確立されている物です。最近は日本でも「タイ式マッサージ」をしてくれる、エステサロンが出てきたりして、ポピュラーになりつつあります。
さて気になるタイでのマッサージの料金は・・・さまざまです。特にホテルのマッサージは、1時間1000〜3000円くらいと色々。街中のマッサージ屋さんならば、1時間300〜900円くらいとずいぶんリーズナブルになります。
ちなみにてんちょはチェンマイのマッサージ屋さんに通っています。
そこの料金は1時間300円。てんちょが知る限り一番安いマッサージ屋
さんです。そんなに安くなくても・・・と思われるでしょうが、
タイマッサージはやり方がほとんど決まっているので、料金が
高いか安いかはほとんど店の雰囲気のみです。マッサージの内容は、
ほとんど違いがないと言って過言ではないでしょう。店の雰囲気に
こだわらなければ、安いに越した事はないので、その店に通って
いるのです。
マッサージにかける時間はさまざまな設定になっていますが、
全身マッサージの場合、一般的に2時間が基本です。
まず最初の1時間は下半身。足の裏・ふくらはぎ・もも、とにかく
全ての筋肉を揉み解してくれます。「いつになったら上半身をして
くれるんだろう?」と不安になった頃、手・腕のマッサージに移ります。
「指の筋肉なんてこってるんだぁ」と自分の体を初めて知ったりして。
その後、背中・肩に移ります。太ったマッサージ師に当たると、
全体重を乗せられた時に、息が詰まる事間違い無しなので、気を付け
ましょう。その後、軽くフェイスマッサージ。
最後にはお待ちかねの、ダイナミックな骨をゴキゴキと鳴らしてくれる
整体もどきに。これが苦手な日本人が多いようですが、とっても
気持ち良いですよ!背骨をバキバキッと伸ばしてもらうと、身長が
伸びたような気持ちになったりして。「うわぁ〜、なんか背骨が
すごい音を出してる!でも気持ち良いっ!」と思っていると終了。
たっぷりと2時間至福の時を味わった余韻を楽しみながら立ち上ると、
ふんわりと体が軽くなった気がしたりして。タイ人が良く使う言葉
「サバーイ、サバーイ」(気持ち良い・快適)とは正にこの
状態の時の事を言うんだろうなぁ〜なんて、考えてしまいます。
更に2時間至福の時を味わって、たった600円なんて・・・。
皆さんも是非「サバーイ、サバーイ」なタイ式マッサージを
試してみてください。極楽浄土が見えるかも・・・?
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さて今回は皆さんがタイに行った時、実際に役に立つお話をしましょう。
てんちょはタイでの過ごし方の注意点を経験を持って、勉強(?)して
いるので、たいていのインチキやボッタクリには対応できる自身があります。
しかし未だに頭を悩まされ、旅行者の敵である相手がいます。
そう『タクシー』です!(日本のタクシー関係の方々ごめんなさい)
相場と地理の分らない旅行者を手玉に取るタクシーは、どの国を
旅しても悩みの種です。これは発展途上国に限ったことではありません。
ニューヨークでは「どの橋を通る?」と一言聞くだけで、客の土地感を
探る事ができるそうです。
タイのバンコクでは今現在メーター付きのタクシーしか走っていませんが、
メーターを使わずに相場の数倍の値段を言ってきたり、遠回りをしたり、
メーターを改造して早く値段が上がるようにしたり、行き先の
ホテルは満室だからと言ってコネのあるホテルに連れて行こうとしたり、
すぐ近くなのに高速道路を使って距離を稼ごうとしたり・・・。
(全て、てんちょが経験済みです)
残念ながらこのようなタクシーは少なからずいます。多少遠回りを
されても日本円に換算すれば、ほんの100円にも満たない事も
ありますが、それを知ってしまうととっても不愉快な気持ちに
なってしまうのが人間の心理ですよね。
この悪質タクシーの巣窟と考えられるのが、ドムアン・エアポート
(バンコク国際空港)です。タイ政府としてもタクシーのナンバーを
記録するなどして対策を講じていますが、約80%が悪質と考えて
良いでしょう。(てんちょの独断の推測による)
空港を出てすぐのタクシーに乗ると、メーター料金+50B(150円・
空港から乗る為の正規の追加料金)+悪質なサービスが受けれます。
さて本題ですが、それを避けるには!空港の扉を出て、タイの熱気を
感じたら右側に行き、空港前の大通りを目指します。すると
バス乗り場があり、その近くでは客待ちをしているタクシーを
見つけることができます。そのタクシーに乗れば大丈夫。英語も
通じないし、無愛想かもしれませんが言った目的地に、ちゃんと
連れて行ってくれることでしょう。ただし、数百メートル歩かなければ
ならないので、大きな荷物を持った人にはお勧めできませんが。
タイに行って最初のタイ人とのコミュニケーションが空港の
タクシーだと思います。ここを快適に通過すれば、きっと
タイが大好きになってもらえると思います。
ついでに気をつける場所を知っている限り付け加えておきましょう。
ワールドトレードセンター前の『路上』で客待ちをしているタクシー、
アマリ・ウォーターゲート・ホテルなど高級ホテル前の
『路上』【←ここが重要】で客待ちをしているタクシー。これは
100%悪質タクシーなので乗るとトラブルの元になります。
流しのタクシーをつかまえましょう。
なぜホテルの前に入って来ないかと言うと、ホテル側は
悪質なタクシードライバーなので、ホテルへの乗り入れを認めません。
その為、ホテル前の『路上』で客待ちをしているのです。
上記の話は全て、てんちょの経験談によるものです。
いつもくだらない、てんちょの海外経験の話ばかり書いていますが、
たまには使えるお話だったと思うのですが・・・いかがだったで
しょうか?「そんな事言ったって、私タイに行く予定ないしぃ〜」
なんて言わずに、また見てやってください。
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てんちょは今まで色々な国を旅してきましたが、楽しく旅をするコツと
しては、その国の文化・風習・食文化を受け入れる事だと思っています。
例えばインドのトイレの仕方が良い例ではないでしょうか?
これをお読みの皆さんは、PCの前に座ってる訳で食事はしてませんよね?
では続けますが、インドのトイレはご存知のように手でふきます。
そう左手を使います。右手で水の入った桶を持って、お尻の後ろ側から
少しづつ水を流し同時に左手でお尻を洗います。てんちょ的には
「手動ウォシュレット」と言った感じでとても気に入っています。
しかしインドを旅した人でもこれはなかなか馴染めないらしいです。
そんな風に海外の文化には、かなり臨機応変に馴染めると思っている
てんちょですが、いまだに馴染めないと言うか解せないタイの文化が
あります。それは「金銭感覚」
すでにタイに行った回数は30回ほどでしょうか?もう正確には分りません。
しかしまだ彼らの金銭感覚がつかめないのです。
分りやすく円換算でお話をすると、屋台などで食事をして約75円、
タクシーの初乗りが約100円、三ツ星ホテルで1泊3000円くらいから。
と日本に比べ物価は安いです。その代わりもちろん給料も安いですよね。
この基本情報を元に読んでほしいのですが、一番不思議なのは
「ワリカン」をしないと言った事でしょうか?例えば10人で飲みに行った
とします。いくら安いとは言え飲んで食べれば会計が1万円以上に
なったりします。しかし払うのは一人だけ。う〜ん・・・。
一応タイの理屈としては一番お金持ちが払うらしいです。だけど、
給料明細を見せ合って払う人を決定する訳でもないですし・・・。
ある通い慣れた店に行って行ってこれ30円まけてよ。と言ったとします。
「いやぁこれはだめだよ。」と断られることもあります。その後、
話をしてたら「ビール飲む?」と聞くので「うん」と言うと
一本120円のビールを買ってきてくれます。それを飲んでしまうと
「もう一本飲む?」と聞くので「いや今度は俺が君の分も買ってきて
あげるよ」「いやいや大丈夫大丈夫」と言ってビールを買ってきてくれます。
だったら30円まけてよ・・・と日本人のてんちょは考えてしまうのですが。
チップに関しても疑問があります。タイは基本的にチップは必要のない
国ですが、それなりのホテルに泊まって荷物を運んでもらったり
するとチップを払うのが礼儀です。1〜2個ほどの荷物を運んでもらって
60円のチップが相場だと思っています。(多少は誤差はあるでしょうが)
しかし、タイでは60円あれば屋台で食事ができます。
アメリカだと2ドルで240円ですよね。もちろん食事はできません。
荷物を2個ほど運ぶと食事代が稼げる。う〜ん、やっぱり解せない・・・。
ある屋台で買い物をしました。30B(90円)の物を買ったのですが、
20B(60円)しか細かいお金がありませんでした。お釣りがないので、
屋台のオバチャンは、「残りの10B(30円)どこかで買い物してお金が
できたら返してよ。」と言ってくれたので、お礼を言いコンビニで
買い物をして細かいお金を作り10B(30円)を返しました。
すると、かなりびっくりした顔で「えっ、ああ、ありがとう」
とほとんど返してもらうつもりは無かったようです。たった90円の
買い物で30円も割り引くつもりだったのでしょうか?
お釣りがないだけで・・・。
なんかだんだんと細かい話になってきてしまいましたが、低迷する
タイ経済の中、庶民のこの金銭感覚よく分りません。無理やり納得
しようとすると、「てきとぉー」「おおらか」で終わってしまうような
気がします。
もしかすると景気回復を願う日本としては、タイの「おおらかさ」が
必要なのかな?なんて結論着けるのは、無責任ですよね。
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| ホモに好かれても・・・ |
2002年10月10日配信 |
タイと言う国は仏教の国で、イスラム・ヒンドゥー教と違って食事など
文化のタブーなどがほとんどありません。そんなお国柄だからでしょうか?
かなり全ての事が受け入れられます。
日本では信じられませんが「死体雑誌」と言って事故や事件で亡くなった
死体の写真を中心とした雑誌があったりします。しかもかなり人気の雑誌
らしいです。私は買うどころか見る気もしませんが・・・。
そんな国ですから性のタブー・偏見なども日本に比べてものすごく少ないと
思います。特にいわゆる「オカマ」と属する人達は、普通に「オカマ」と
して生きています。街を歩いていて、妙に背の高い女性風の人は珍しく
ありません。また違った区分になると思うのですが「ホモ」の人達も
普通に「ホモ」らしく生きています。
今回はそんな「ホモ」のお話です。
てんちょがバンコクで泊まるホテルは大体いつも決まっています。そのホテルの
近くにレストランと呼ぶにはもったいない、タイの一般的な食堂があります。
その食堂にはウェイターしかいないのですが、彼らは皆なぜかホモっぽい・・・。
「オカマ」とはあきらかに違って見た目は男性なのですが、動きがシナシナ
としていて、てんちょを見る目が明らかに性の対象としているのです。
タイではそんな事は珍しくないので気にせずに通っていたのですが、そのうち
一人のウェイターがねっとりとした暑い視線を送ってくるようになりました(--;)
てんちょはロンゲなので同類と見られたのでしょうか・・・。なんとなく危機感を
感じ、その店に行くのをやめました。しかし残念なことにその食堂は、ホテルと
一番近いコンビにの中間に位置していて、食堂の前を通らないとコンビニに
行けません。てんちょはほぼ毎日のようにビールとおつまみを買いに行く必要が
あるのです。その度に、ねっとりとした視線を彼は私に送ってきます。
もちろん彼の方を見たりはしませんが、ビシビシと視線が来てるのが分かります。
残念ながら「てんちょ」は、ごくごく一般的な日本の男性であり、女性が好きな
訳であって・・・。男性の痴漢に会ったり、シンガポール人のおやじに
誘われたり、オカマに色目を使われたりと色々な経験をしているので、
「もしかして、その世界に入れば俺ってモテモテ?」
なんて一瞬考えてしまったりします。。。マンガのように頭を振ってそんな
考えは振り払いますが。
あああぁ昨日もコンビニに行く時、ねっとりとした視線を感じました。
そろそろあきらめてくれないかなぁ〜。
(注)上記の話は全て実話です。(いつも実話しか書いていませんが・・・)
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今回の買い付けで、飛行機を待ってる時間に、タイ在住の日本人と
少々話す機会がありました。なんか話し相手を探していたのか、
話し出すと全然止まらない、「おしゃべりおじさん」でした。
しかも聞いてもいないのに、タイでの裏話を切々と話し出したので
少々聞いてあげることにしました。
その人はタイでスナックを経営しているらしいのですが、全然もうからない
らしいです。何故かと言うと、従業員でお酒を飲んでしまう。お客さんが
来れば、ちゃんと仕事をするのですが、お客さんが来ないと店の酒を飲み
干してしまう。売上が上がらないのにお酒だけが減っていき、「お酒買うから
お金ちょうだい」と堂々と言ってくるらしいです。
まあこんな話、日本でもありそうな話ですが、仕事に対して「てきとぉ〜」
って感じのタイ人らしいなぁ、思うわけですね。まだまだオジサンの
話は続きます。
「でもねぇ、日本人でスナックやってたり、カラオケ屋やってたり、
バーやってたり、日本料理屋やってたりする奴は、ほぼ全員女に
だまされてるよ。ある奴なんてスナックをオープンするのに、お金を
出したら4000万円つぎ込んで、逃げられちゃったんだよ。馬鹿だねぇ〜。
でもまだその人はタイにいるから不思議なんだけど・・・。」
「オケヤ(売春宿)は儲かるらしいよ。でもね、警察にピンハネされるんだって。
(日本ではヤクザ屋さんに支払うのかな?)しかも、売上の7割持ってかれる
んだってさ。警察もひどいよね。金さえ払えばなんても通っちゃう国だから
ねぇ〜。」
この様な話は本で読んでいました。しかし実際に直接話を聞くと、
なんか考えさせられますね。老後タイのチェンマイでゆったりと過ごす
日本人は多いのですが、そんなに優雅なものじゃないのかな?と思ったり。
ま、別に知らなくても良いタイの裏側のお話でした・・・。
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「てんちょ」はタイに行くと楽しみにしていることがあります。それは、
『タイマッサージ』。最初に断っておきますが、エッチなマッサージでは
ありません。全身の筋肉を揉み解し、サバーイ(タイ語で快適、気持ち良い)
にしてくれるのです。
一般的に2時間がワンセット。多くのマッサージ屋では1時間200バーツ
(約600円)が普通の料金となっています。でも私が通っている
マッサージ屋さんはその半額の料金(2時間で約600円)なのです。
他のマッサージ屋さんに行っても何も変わらなかったので、だったら
安い方がいいやと言うことで、そこに通っています。
さてそんな2時間でたった600円。そのマッサージ内容とは・・・。
マットに横になった状態で、まずは足(下半身)の筋・筋肉を
マッサージ。もちろんマッサージ師のおばちゃんもプロなので、
ツボをよ〜く心得ています。こんな筋肉まで疲れがたまってるのかぁ
と感じてしまったりします。この足(下半身)のマッサージに
1時間を費やします。
その後、両腕・背中・顔・頭とまさに全身をくまなくマッサージ。
この間あまりの気持ちよさに眠ってしまう人も多いです。まさに
サバーイな状態。
しかしながら、タイマッサージで有名なのは多少強引な関節技
などが入ること。私の太ももの後ろにおばちゃんが完全に乗ったり
します。おばちゃんの膝の上に弓なりになって宙吊り状態に
なったり・・・。最後は上半身を横に振られ、腰骨をグキグキッ!
これで、「はいお終い」と言う訳です。
マッサージ終了後は心も体もサバーイ、サバーイ。「よしっ!明日も
買い付けがんばろぉ〜!!」となる訳です。皆さんもタイに行った際には
是非お試しあれ。ポイントとしては、絶対に2時間マッサージを
してもらうことです。1時間だと足(下半身)しかマッサージしてもら
えませんよ。
|
今回は、タイのお正月についてのお話です。
タイの正月は中国の旧正月とも違い、4月13日が元旦となります。
12日〜16日あたりまで、みんな休暇を取り街の動きは止まってしまいます。
日本の正月と決定的に違う点は、お正月が「水かけ祭り」とお祭りに
なっている点です。
どのようにかけるのかと言うと、単に誰にでも水をぶっかけてしまうのです。
通行人はもちろん、道を走る車、バイク、誰に水をかけても許されてしまう
とってもうさ晴らし的な日々です。外国人なんかは最高の標的だったりします。
ある時、信号待ちをしてるバイクの後ろに乗っている女の子(ノーヘルだった)
に、少年が後ろからバケツを持って忍び寄り、頭から水をかぶせて全身
ビショビショになってました。「うわぁ〜むごいぃ」と私はつぶやいてた
のですが、その女の子は楽しそうに笑ってました。
こんな楽しそうなイベントに「てんちょ」参加しない訳にいきません。
昨年、水かけ祭りのもっとも盛んなチェンマイにて参戦(参加ではない)
してきました。Tシャツ・短ぱん・サンダル姿で、お金はビニールの袋に
入れ、日本から持参した「潜るんです」(防水された使い捨てカメラ)を
持ち、大型水鉄砲を購入。まさに戦闘準備完了と言ったところでしょう。
ホテルを出て20m、早くもバケツの水が降ってきました。メインストリート
に出ると、散発的に戦闘が行われています。激戦地「ターペー門」に
たどり着く頃には、すでにパンツまでグショグショ。ある店の前で
位置につき本格参戦。通行人・車・バイク・タクシーの中に乗ってる人に
まで、水をかけまくります。ピックアップトラックに水がめを積んで、
荷台に5・6人の人が乗り水をかけまくるグループとの交戦は熾烈を極めました。
突然友達になった横のスイス人と息を合わせ、狙いを定めた人に
水をかけまくります。
ちょっと冷静になって周りを見渡すと、数百人の人達がひたすら水を
かけまくっています。道路にはスコールでも降ったかのような、水が
流れてるし。
結局3時間半ひたすら水をかけあっていました。
単純に心から楽しめるお祭りでした。今年の水かけ祭りは終わって
しまいましたが、来年あたり皆さんも参戦してみてはいかがですか?
|
今回は楽しい(?)オカマの話です。
何故かタイはオカマがとっても多いのです。皆さんの中にも覚えている
方がいらっしゃるでしょうか?しばらく前に日本でも有名になった、
オカマのキックボクサー(ムエタイ)がいたりします。
バンコクにはオカマショーを見せてくれる有名な所が2ヶ所あります。
ここでよく勘違いされるようですが、いやらしいショーでは全く、
全然、完全に違います。信じられないほど綺麗な元男性が踊りなどを
披露するのです。お客さんも沢山の日本人がいて、6〜7割が女性です。
私は彼女達(彼氏達?)の美しさと、ショーの面白さ・さわやかさに
感動して、バンコクで友人と会うたびにオカマショーに連れて行きます。
ある友人の奥さんは「綺麗ぃぃ〜、ねえ、本当に男の人なの?」と
私に詰め寄ったくらいです。
何回か行くと別な所に楽しみを見出したりします。段々と出演者の
体型・顔などが変っていくのです。ホルモン注射・手術・整形などで
どんどんと美しい女性に変身していくのです。美しさの裏には涙ぐましい
努力がいるんだなぁと思ってしまいます。(TдT
;)
ショーが終わった後に彼女達(?)と写真が取れるのですが、
まじかで見ると、やっぱり男だったりします。髭の青さが
ファンデーションで隠し切れてなかったり、声が太かったり、
やたらと身長が大きかったり・・・。
こんな所を発見する事によって「ああやっぱり男だぁ〜」とちょっと
ほっとしたりします。
と言った感じで、タイではオカマも普通に認識されています。
つまり、街中でチラホラと女性っぽい男性を見かけます。
ある日私が屋台で食事をしていると、向かい側の方の席に女性っぽい
男性が座りました。「ふぅ〜ん、オカマも屋台で食べるんだなぁ」
なんて意味不明な事を考えていると、にっこりと私に微笑んできます。
後ろを振り返っても誰もいないので、微笑みの相手はやっぱり私・・・。
ロンゲの私は同類と見られたのでしょうか?それとも好みの男性
だったのでしょうか?
悩みながらも早々に食事を済ませ、一目散に仕事に向かったのは
言うまでもありません。( ̄。 ̄;)
|
| 世界のバックパッカーが集うカオサン |
2002年3月13日配信 |
てんちょがバンコクで好きな場所に「カオサン通り」と言う所があり
ます。知っている人ならば、「好き!」「嫌い!」のどちらかに分か
れるでしょう。知らない方の為にご説明しましょう。
世界中のバックパッカーが集まる安宿通りです。
何を隠そう「てんちょ」も10年前、カオサン通りにバック1個を持って
泊まっていました。当時の一泊の値段が80B(240円)。個室ですが、
広さは2畳ほどしかなく、窓は小さく鉄格子がついてて、まさに
独房と言った感じ。天井にはもちろん裸電球が1個ぶら下がっていて、
備え付けの扇風機はタイの熱い空気をむなしくかき混ぜるだけでした。
部屋の極悪環境のおかげで(?)夜の少し涼しくなった時間以外は
外に出て動き回るしかありません。観光の王道「王宮」を見学し、周辺の
ポー(寺)を見学。しかし、普通の観光にはすぐに飽きてしまい、
タイ有数の有名大学「タマサート大学」のキャンバスに入り込んで
タマサート学生気分を味わったり、チャオプラヤー川の渡し舟に
乗ってどこまでも行ってみたり、知り合ったタイの大学生と夜、屋台で
飲みベロンベロンに酔っ払ってみたり。
ま、私にとってはそんな思い出が残る地なのです。今のカオサンは
もっとパワーアップしてました。歩いているのは白人か日本人。
夜はバーから大音量の音楽が聞こえ、路上三つ編み屋・路上なんちゃって
刺青屋(2週間ほどで消える)などが元気良く営業。長期滞在の
白人が道端でデビルスティック(1本の棒を2本の棒でクルクル操る)
をしてたり、腰まであるドレッドをなびかせ裸足でビールを片手に
歩く白人、などなど。
もう訳が分からない、ここは何処?と言いたくなるような所です。
タイらしさなんてひとかけらもない所ですが、こんな街ができて
しまうのもタイだからなんだと思います。
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「てんちょ」はタイに通うようになって早4年。1年に6回のペースで
行っています。今回は創刊号、最初からあまりディープな話もなんなの
で、タイの紹介を兼ねて「何故ここ数年タイが人気なのか?」なんて事
を、ご紹介しましょう。
現在の日本経済の状況から当然でしょう。「安・近・短(あんきんたん)
」です。日本から直行便だと約5時間半。アメリカのロスまでは約10時
間かかるので、おおよそ半分の時間で行けてしまうのです。
そして、なんと言っても「安い!安い!!やっすぅ〜い!」のです。
今回は日本の友人とバンコクで会うことがあったので、有名な「サーヤ
ムスクエアーのコカレストラン」でタイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)を
食べました。お腹いっぱい食べて大人5人で7000円ほど。みんな大酒飲
みなので、ビールもたっぷり飲みました。安いですよね。しかもこれ
ボロイ店ではなく、外国人観光客も沢山来て、日本の有楽町にも支店が
あるチェーン店。
きちんとしたレストランでこんな感じの値段ですから、「てんちょ」が
愛する「屋台」の値段は・・・(*^^*ゞへへへ、てな感じです。
少々紹介しましょう。
1.バミー・ナム(タイ風ラーメン)約75円
唐辛子・砂糖・ナンプラーをたっぷり入れて食べるとドカァ〜ンと
頭の中がタイに変ります。どこで食べても普通に美味しい。
2.カオ・パット(チャーハン)約75円
鶏肉・豚肉・エビ・イカなど好きな具を入れて作ってくれます。
マナーオ(タイのライム)を絞ってウマウマ!
3.焼き鳥各種 約15円から
ネギマなんてはありませんが、つくねっぽいものなどは売ってます。
イカ焼きも美味しいですね。
4.フルーツ切り売り 約30円
スイカ・パイナップル・メロンなど暑いタイでは美味しいです。
まこんな感じで、どれを食べても100円を超える事はほとんどありません。
「不衛生ぽいのでお腹痛くなったりしないの?」なんて事を考えてる方、
私は一度もあたった事はありません。日本でもお祭りの屋台の焼きそば
食べますよね。一緒です。タイに行って屋台で食べない人は、てんちょ
的に信じられない。好みもありますけどね。
しかしながら物価が安い国なら沢山あります。しかし何故タイなのか?
ずばり国民性でしょう。多分・・・。なんてったって、全国民が「なんと
かなるさ」精神で生きてるのです。1年先の事なんてとんでもない、明日
の事も考えず、昨日の事なんて忘れてしまう。今がサバーイ(快適)なら
ばいいのです。
この大らかさ(悪く言えばルーズ)が、毎日仕事に追われている日本人
にとっては心地よく感じるのでしょう。何か失敗をしてもマイペンライ
(気にしないで)と、あっさり流してくれます。
ただし、これは当のタイ人にも当てはまるので、約束の時間に1時間遅刻
しても「マイペンライ、もう来たから大丈夫」と日本人には理解不可能
な言い訳をしたりします。
近くて、安くて、美味しくて、ゆったりできて、買物も楽しくて、
マッサージは快適で、象に乗れて、そんな「タイランド」ちょっと行って
見たくなりませんでした?
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