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★ノンジャームをお使いいただいているスーパーマーケット
「スーパーSHIMIZUYA」様
京王線千歳烏山駅下車。駅からすぐの所にスーパーSHIMIZUYA(シミズヤ)様はありました。お客様が入り口から右へ流れる店舗が多いなか、こちらは右から入って左回り。どうやらここにも売上が上がるポイントがあるようです。
3階の社長室で私達を迎えてくださったのは栗山冶久さん。創業50年SHIMIZUYAの二代目社長です。従業員がより良い環境で仕事に従事できるように、また、お客様がより快適に買い物をしてくださる店舗に、との配慮から『ノンジャーム』を使い始めて1年半。使う前との変化を語っていただきました。
「うちの店で一番油を使うのは惣菜の厨房なんです。毎日約1,000個の天婦羅を揚げているため、床が滑って危険だったんです。事故防止のためにダンボールを敷こうとかマットを置こうとか色々検討していたのですが、そうするとかえって危ない。そこで、掃除に使いだしたところ、床のヌメリがなくなり転倒事故もなくなりました。厨房の出入り口付近の滑りも解消され、従業員に安全に仕事をしてもらっています。側溝の油汚れもかなり改善されました。グリストラップの汚れが減少し、悪臭も無くなったので、掃除の際の不快さがなくなりました。徹底した衛生管理に大いに役立っています。そういえばゴキブリも見なくなりましたね。ネズミもいないです。蛍光灯、機器類、什器、壁などの汚れが簡単に落ちるようになったので、照明が明るく、店内の雰囲気がなお一層清潔になりましたね。お客様にも喜んでいただいています」とのこと。
早速現場に案内していただき、惣菜をつくる厨房に入れていただきました。床のヌメリはほとんどありません。悪臭もなく、惣菜のいい香りが漂っています。左上写真はご自慢の惣菜。ここで販売されているお米は全て『ノンジャーム』を使って栽培された米。お弁当やおにぎりの味が大好評とのこと。見た目も実においしそう!(帰りにおにぎりをたくさん買いました(笑))天婦羅も「胸焼しない」と評判だそうです。
左下写真は精肉加工室の冷蔵庫内。ここにも独特のニオイが全くありません。視察に訪れた関係者も驚嘆!鮮魚加工室も同じく清潔そのものでした。
★ノンジャーム豚肉 試食会
ノンジャームで育てた豚の「豚肉試食会」へ行ってまいりました。地図を頼りに訪ねた会場は、お好み焼き屋さんの『おこのみ村』さん。お洒落な店内に一歩足を踏み入れるとカウンターに豚肉らしきものが・・・。なんて“美しい”豚肉!思わず撮影。試食の前にお店のプロフィールを若干お聞きしました。
ここでは広島のお好み焼きを提供しています。関西風とは異なり、鉄板に薄く敷いた小麦粉ベースの生地の上にたっぷりのキャベツ、揚げ玉(天カス)、ネギをのせ、その上に豚肉。別に焼いた薄い生地を上からかぶせ、返してふたたび焼きます。
『ノンジャーム』で育てた豚肉を今後お客様に提供する予定とのことで、実に愉しみです。慣れた手つきで手際よく焼いているのはチーフの松葉和彦さん、22歳。若くして店を任されているやり手です。

さて、いよいよ試食です。メニューは豚のしゃぶしゃぶ。
いただいてみて驚き!味の表現は不得手で実にもどかしい限りですが、とにかく、こんなに美味しい豚肉は食べたことがありません。牛ヒレに勝るとも劣らない高級感。嫌味が無く、あっさりと上品な味です。
肉の色がまた驚きなのです。何か特別な加工を施したのかと疑うほどの美しさ。見た目も味も言うことなしの絶品です。おそらく栄養価も高いのでしょう。
試食会には様々な方々が参加。今後、『ノンジャーム』による養豚を手がけようとされる方、農学博士、農業専門誌の編集長、アーティスト・・・安全で美味しいノンジャーム肉を提供してくれる飲食店が今後も増えていくことでしょう。飲食業のみならず、畜産や農業にも革命をもたらす『ノンジャーム』・・・。
その可能性は限りなく大きいことを実感した一日でした。
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