「地磁気供給アイテム」シリーズ開発者
丸山 修寛さんインタビュー

地球も家も人間も、みんな地磁気不足!

― 編集部(以下、編):丸山先生が開発された人工電磁波対策アイテムが大きな反響を呼んでいます。昨年登場した『丸山式ガイアコットンGaiga』は朝起きた時の「からだの軽さ」と「疲れの取れ具合」に変化を感じる方が多いようです。「あっという間に寝入って、起きたら朝になっていた」という声も寄せられています。先日、地磁気補給アイテムとして新たに『コリドラネックレス』と『ガイアインソール』が仲間入りしました。先生がこれだけ“地磁気”に着目されているのは、どんな理由からなのですか?

丸山修寛さん(以下、丸山さん):  地磁気は人類を生み出した母なる地球の恵み(磁気)です。宇宙から降り注ぐ人間に有害な光線などから守ってくれるバリアとしても重要なものです。地磁気がなければ人間は生きていくことすらできません。
 近年、地球の磁気である地磁気が減少しているといわれています。一説によると500年前と比べて約半分(約0.5ガウス)、100年前と比べても数パーセント減少しているそうです。しかも鉄筋コンクリートの家屋や高層マンションの中ではさらに半減(約0.2ガウス)してしまうという状況です。家が木造だったとしても、お勤め先や学校、塾などの多くは鉄筋建築ですね。多くの方が通勤通学に使用する車や電車も鉄の塊です。私たちが本来受け取るべき地磁気を、鉄が吸収してしまうのです。

― 編:お話を伺っていると、ほとんど全員が地磁気不足なのではないかと感じてしまいます。

丸山さん:  追い打ちをかけるように、私たちが地磁気を受け取るのを人工電磁波が防げます。地球そのものが地磁気不足に陥っていて、身のまわりの環境までもが地磁気を不足させやすい状態ということです。
 クリニックに来られる患者さんを診てきたなかで、人工電磁波を中和して「生体電流」の流れをスムーズにするということに注力してきました。これで多くの方が変わってこられたのですが、中にはどうしても変化が見られない患者さんもいらっしゃいました。
 そこで、まず着目したのが「磁気」でした。しかし、磁石を使うと体質によっては気分が悪くなるなど、マイナスの反応が出てしまう場合があるのです。

― 編:確かにそういったお話は伺います。

丸山さん:  そこでひらめいたのが「地磁気」です。同じ磁気でも人間が生命誕生以来、ずっと恩恵を受け続けている地磁気であれば、誰にでも使えるのではないかという仮説にたどり着きました。
 実際に地磁気を集めるシートを試作して、それを患者さんに使ってもらうと、中には劇的に変わるケースが見受けられたのです。

地磁気補給のための三種の神器そろい踏み!

― 編:それがもとになって誕生したのが『Gaiga』ですね。

丸山さん:  『Gaiga』で寝ると、すごく気持ち良いという声が多いです。母なる地球と同じ地磁気エネルギーの上で寝ているからなのでしょう。幸せ感や安堵感が湧いてくるという精神面の変化を感じる方もたくさんいらっしゃいます。また、からだがゆがんでいる人は1週間ぐらいでいったん痛みが出て、その後からだのバランスが整う場合があります。地磁気はからだを整えてくれる整体師さんのような存在でもあるのです。人間の整体師さんはミスをすることもありますが、地磁気は地球そのものですからミスしません(笑)。からだのゆがみが本来あるべき状態に整っていきます。
 他にも、頭のめぐりが良くなるので、寝ている間に酸素と栄養が頭へどんどん送り込まれます。頭がしっかりリフレッシュできるので、翌朝元気に目覚めやすくなります。記憶も定着しやすくなるでしょう。睡眠は一番生活に密着しているし、誰でも簡単に取り入れられます。

― 編:トータルヘルスデザインの社主、近藤洋一は『Gaiga』の上でヨーガをすると、自然と呼吸が深くなって、からだが曲がりやすいと言っていました。

丸山さん:  そうですね、ヨガマットとしても使えます。座禅や瞑想にも良いですね。寝ているだけでも瞑想に近い状態になります。地磁気が満ち足りてくることで、一番変化を感じるのは精神面です。不安や恐れで気持ちが落ち込んでしまっている方、怒りっぽくてキレやすい方、心が不安定な方にはぜひ使っていただきたいですね。
 人工電磁波による不調と地磁気不足はほとんど同じような現象が起こります。新しく登場した『コリドラネックレス』や『ガイアインソール』は、起きている間にも地磁気を補いたいというお声から生まれました。
 『コリドラネックレス』は「ベシカ・パイシス」というパワーを秘めた神聖幾何学の形状にしました。人間でいえば精子と卵子が合体して、はじめて分裂したときの形に似ています。
 左胸にある大切な器官には地球と同じような磁場が形成されているといわれています。ここにきっちりと地磁気を与えることはとても大切です。まず酸素を各器官へ運ぶためのポンプ機能が高まります。胸の奥に不調を抱える方や呼吸のリズムが乱れていた方が改善するケースもありました。めぐりの圧も高い人は下がり、低い人は上がって、本来のあるべき状態に近づきやすいこともわかってきました。

― 編:そうなのですね。私も身に着けていますが、目がショボショボしなくなって、視界もクリアになるように感じます。

丸山さん:  眼も特有の電場と磁場を持っているため、変化の出やすい場所です。電場と磁場のバランスがうまく取れている間はよく見えるのですが、バランスが崩れてしまうと見えにくくなってしまいます。眼はパラボラアンテナのような形をしていて、人工電磁波の影響を受けやすい構造をしているためです。
 『コリドラネックレス』を身に着けると、モノが見やすくなったり、左右の見え方のバランスが整ったりするケースがあります。視界が明るくなり、白黒のコントラストがハッキリ見えるという変化を感じる方もいらっしゃいます。

― 編:それは喜ばれそうですね!『ガイアインソール』も教えていただけますか?

丸山さん:  脳トレで有名な先生が「足を刺激すると、頭のめぐりが良くなる」と提唱されています。実際に『ガイアインソール』を使用すると10人中8~9人、学習や記憶力を司る人間特有の部分のめぐりが良くなります。地磁気と遠赤外線による刺激が影響しているのでしょう。頭の中には磁場を感知する能力が備わっているのです。
 頭のめぐりを高めることはとても大切です。特に成長期のお子様や受験生の方にとっては頭や筋力などが発育しやすい状態だといえるでしょう。長期間にわたって『ガイアインソール』を使い続けると、大きな差が生まれる可能性が高いです。
 大人の場合でもインスピレーションを発揮しやすくなります。年配の方であれば物忘れ予防にも役立ちます。高齢化社会まっしぐらの世の中で『ガイアインソール』は頭を健全に保つための必須アイテムになりえると考えています。
 また、からだの抵抗力も高まり、足腰や生殖機能も強くなることが期待できます。地磁気はからだを健全に保つ司令塔と呼べるほど、人間にとって大切なものなのです。もともと地球が持っている磁気なので、多すぎるということがないのです。いずれの地磁気供給アイテムも併用していただくのがおすすめです。

地磁気を補いつつ、マイクロ波は吸収して熱に変換!

― 編:先生が開発された「地磁気供給アイテム」には、いずれもフェライト系セラミックが使用されています。詳しく教えていただけますか?

丸山さん:  フェライトは地磁気を集めて帯びやすいという特性を持っています。これを身に着けると、人間が持っている「生体磁場」の原料となります。電化製品や宇宙から届く有害な電磁波に対するバリアとなってくれるのです。昔からよく「土の上を裸足で歩くと健康に良い」と言われていますが、地磁気を人に届けるアイテムを身に着けるだけで、同じような作用が期待できます。
 また、フェライトにはマイクロ波を吸収して熱に変換するという性質もあります。マイクロ波とは携帯電話や電子レンジで使用されている周波数帯です。ステルス戦闘機のボディにもフェライトが使用されており、マイクロ波を吸収してレーダーに感知されないように工夫されています。ただ単に地磁気を補うだけでなく、気になるマイクロ波は吸収し熱に変えて「はい、さよならよ!」という次第です。
 もうひとつ、フェライト系セラミックは遠赤外線をかなり効率良く放射します。敷きパッドの『Gaiga』や靴中敷の『ガイアインソール』はマイクロ波を変換して熱に変えつつ、遠赤外線も放射するため、ものすごくあたたかいです。

― 編:普段の生活では自分が地磁気不足なのかどうか気づきにくいと思います。何か判断基準のようなものはありますか?

丸山さん:  両手の人指し指を立てると、おおよそ地磁気が足りているかどうかわかります。指先に意識を集中したときにビリビリと感じるかどうかで判断するのです。私はこれを「クーム(空無)」と名付けました。何も感じない人は地磁気不足の可能性が高いですね。ビリビリ感じるという方でも、さらに地磁気を補うと健康増進に役立ちます。
 また、木造住宅にお住まいの方でも、2階以上で寝ている人は地磁気が不足しやすいです。学校や塾に通う学生さんも長時間鉄筋コンクリートの中で過ごしています。ぜひ地磁気を補ってほしいですね。電車通学であればなおさらです。 できれば赤ちゃんや小さいお子様のころから地磁気を補うのがベストだと考えています。子どもをおなかに宿している間からお母さんが地磁気を補うのも良いですね。すると頭の良い子どもや運動能力に優れた子どもが日本にたくさん出てきて、お医者さんやオリンピック選手になるなどの夢を叶えやすい状態になります。勝手に一人で「日本子ども天才化計画」と名付けて取り組んでいます(笑)。地磁気をじゅうぶんに補うと運動能力向上ややわらかい筋肉づくりをサポートしてくれます。めぐりが良くなるので、疲労も回復しやすくスポーツをしている方にも適しています。『Gaiga』 にベイビーサイズをつくったのには、そういう意図があるのです。

― 編:このサイズに、そのような想いが込められていたのですね!

丸山さん:  地磁気が足りていると、精神のバランスが整いやすくなります。お子様をやさしくおだやかな、他人のことを思いやれる大人へ育てたいというお母様は試す価値があると思いますよ(笑)。それは母なる地球が持っている性質だからです。もちろん『ブラックアイ』や『Maxminiα』で人工電磁波対策をして、『3Dカバラ』や『パドマ』で生命場を整えている方だと、さらに相乗作用が期待できます。
 多くの人が地磁気の重要性に気づき、地磁気に満ち足りた生活を送るようになると、日本全体の未来が変わってくると思います。地磁気こそ21世紀の健康づくりの中心になるのではないかと期待しています。

― 編:快適に生活するためには、いかに地磁気が大切なのかがよく理解できました。本日は貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました!

(文責:森 雅之)

>>>「地磁気供給アイテム」シリーズ ご購入はこちら
>>>「丸山先生開発アイテム」一覧はこちら


>>> 第1回インタビュー記事はこちら
>> 開発者インタビュー 記事一覧へ

丸山 修寛 さん

丸山アレルギークリニック 院長・医学博士

昭和33年9月15日 兵庫県芦屋市に生まれる
昭和59年3月 山形大学医学部卒業
昭和61年4月 東北大学病院第一内科勤務
平成10年6月 丸山アレルギークリニック開院

>>>「地磁気供給アイテム」シリーズ ご購入はこちら

>>>「丸山先生開発アイテム」一覧はこちら

イベント企画 特選ギフト 楽天あす楽サービス
お試し商品 なんでも1000円以下 ワケあり商品 おすすめ限定品
QAお客様の声 開発者インタビュー CD試聴ページ トータルヘルスデザイン スタッフブログ

Copyright(c)2002 Total Health Design. All rights reserved