「マッハディーン」開発者 山本 洋子さんインタビュー

インド伝承のケアで白髪染め
からだのクリーニングもかなう!

― 編集部(以下、編):商品販売開始時より、『マッハディーン・ヘアケアシリーズ』には長年お世話になっています。「ヘナ」は、白髪を自然に染めるハーブとして有名ですが、頭皮の毛穴が「スコーン」と抜けるような爽快感は『マッハディーン』でしか得られないと、スタッフの間でも人気の商品です。髪をケアしながら、からだをクリーニングできるところが素晴らしいですよね。

山本 洋子さん(以下、山本さん):  ありがとうございます。私もはじめは、化学物質がからだに合わず、安心して使えるものを探して、このヘナに出合いました。強いクセ毛がおさまってまとまるようになり、白髪は目立つことがなくなって、女性として本当に嬉しいですし、それが多くの人にお役立ていただいているのも喜びです。おっしゃるように、頭皮も大変すっきりしますし、使っているうちに元気になったり、精神的に安定してきたり、肌がきれいになったり若々しくなったりと、思いがけないプラスアルファがたくさんありますよね。

― 編:髪や頭皮をケアしているだけなのに、からだがものすごくゆるんだり、疲れが抜けたり、肩こりやブルーデーが楽になったり。明らかに健康に貢献してくれているな、と感じます。

山本さん:  頭皮って、体毛の中でも一番太い「髪の毛」が生えているところですから、肌の中でも毛穴が大きいですよね。良いものも悪いものも吸収されやすい場所、そこに何を使うかは、からだにとって重要な選択です。食品や飲料など、口から入ったものは、75%はからだの機能で排出されますが、毛穴や粘膜から入ったものは排出が難しく、10%ほどしか出ていかないといわれています。なんらかの形でクリーニングしないと、それが全身をめぐって、最終的に一番弱い生殖器に溜まっていくそうです。

― 編:確かに、出産のときの羊水の香りで、妊婦さんが普段使っているシャンプーがわかる、とよく聞きます。弊社の男性スタッフも、奥さんの出産に立ち会ったとき、「このことか!」と実感したといっていました。

赤ちゃんが夜泣きしない!?
インドハーブと女性の関係

山本さん:  私ごとなのですが、娘が赤ちゃんをつくると決めたとき、夫婦で相談して『マッハディーン』を使うようにしたらしいのです。妊娠がわかった後は一旦、使用を控えましたが、5か月を過ぎて安定期に入った後は月に1度、様子を見ながらヘアパックをしたそうで、赤ちゃんがおなかの中でよく動き、喜んでいるように感じたといっていました。
 出産のとき、産婦人科で「羊水が本当にきれい」「胎盤がしっかりしている」と褒めていただいたそうです。生まれた赤ちゃんはパワフルで、女の子なのに男の子よりも泣き声が大きかったのですが、夜はよく眠り、お母さんを夜泣きで起こしたことがないそうです。産湯にも『ナチュラルヘナ』を小さじ半分ほど入れていましたが、幼児性の肌トラブルもまったくなく、きれいな肌をしています。

― 編:そのお話は、早く知りたかったという方が多いのではないでしょうか! 頭皮の毛穴は、逆によいものをからだに取りこんでくれるわけですよね。おなかで、赤ちゃんも癒されていたのでしょうね!

山本さん:  産後は、ホルモンバランスが崩れてお母さんの髪が抜けたり、白髪が増えたりしますよね。"産後の肥立ち" が過ぎたら、ぜひ「ヘアパック」をおすすめします。気持ちも安定しやすくなります。
 やはり『マッハディーン』は女性との関わりが大きいようで、ブルーデーの周期が落ち着いたり、痛みがやわらいできたり、終わったはずの年配の方の生理がまた始まることもあるのです。『マッハディーン』のクリーニングの働きで、からだに残っていたものが排出されるのでしょう。きちんと終わると、更年期に抱えていた不調もすっきりするようです。
 ヘナは古来、「ラクタ(血液)・ガルバ子宮)」と呼ばれていて、もともとそういう恩恵を持つハーブなのです。

― 編:インドでは産後も生理中も髪を洗わないようで、頭皮と女性のはたらきは何らかのつながりがあるのでしょうね。「陣痛」は「神通」ではないか、というお話もよく聞きますが、髪に「カミ」という音があてられているのも、命が宿る場所との関連を思わせます。

山本さん:  出産や生理と月の周期や潮の満ち引きを見ても、私たちは自然や宇宙の中の一部だとしみじみ思います。そういう意味でも、神様がつくられた偉大なハーブたちの恩恵を受ける大切さを、日々感じています。

神様からの贈り物
8つのハーブのハーモニー

― 編:白髪を染めるだけなら『ハーバルブレンド』は不要かもしれませんが、お話を聞いていますと、このハーブたちの存在もとても大きいように感じられますね。

山本さん:  化学物質に過敏だったので、安心して髪を染められるものをどうしてもつくりたい、と探し求めて、最初にたどり着いたのが、このヘナでした。しかし『マッハディーン・ヘアケアシリーズ』の8種のハーブの組み合わせによる恩恵は、期待を大きく上回っていたのです。私はかなり忙しく全国を移動していますが、使い始めてから体調を崩したことがありません。
 一度、宿泊先のホテルで「あ、今日はちょっとおかしい」と思った日があったのですが、直感的に、『ハーバルブレンド』をお湯で溶いて、百会(ひゃくえ)のツボの上にペタンとのせて、湯船に浸かったんです。夜、深く眠れて、次の日は元気いっぱいで目覚めました。
 『ハーバルブレンド』の各ハーブは、本当に素晴らしいものばかりです。代表の「アーマラキー(アンマロク果実・アムラ)」は、インド伝承医学の3大強壮果実のひとつで、そのうち2つは医薬品でお医者さましか使えません。アーマラキーだけは私たちも使うことのできる、やさしいハーブなんですね。「若返り」の力で有名な植物で、肌のために古来使われてきました。酸化を抑制する力が強く、最近は化粧品にもよく使われていますね。
 インドでは古来、健康を維持するため六味(甘味、塩味、酸味、辛味、苦味、渋味)をすべて摂ることが大切と考えられていますが、アーマラキーは、塩味以外の「五味」を備える稀な植物です。塩を用いるだけで、この伝承医学独特の分類「ドーシャ(※)」、すべてのバランスをとることができます。
 ほか、「アカシアコンシナ果実(シカカイ)」は、もともとインドでシャンプー代わりに使われていたハーブで、取るべき汚れを取って必要な油は残すため、皮脂の余計な分泌が起きず、ニオイも抑えます。「バラエキス」は女性のバランスを整えますし、「アルニカ」はめぐりに働きかけ、「ビャクダンエキス」も肌に多くの恩恵をもたらします。「ツボクサ葉エキス」は、瞑想を助けるハーブとして修行者たちに使われ、記憶力を助ける働きもあります。「インディゴ」は抗菌力に優れ、髪に栄養を与えます。これらのハーブ8種が相乗的に働き、からだの中がきれいになっていくのですね。

― 編:そうそうたるハーブが勢ぞろいしていますね! この恩恵を逃す手はないですね!

山本さん: そうですね。普通に生活していても、いろいろな要素でからだには余計なものが溜まってきますから、生活のいろいろなシーンで使っていただき、このハーブの力をクリーニングの助けにしていただければ嬉しいと思っています。『マッハディーン』のヘアパックを、週に一回の習慣にしていただき、ぜひ内も外も美しくなっていただきたいですね!

― 編:特に女性にはとても必要なケアですね。あらためて勉強になりました。男性も、あまり強いものではなく、こうしたハーブで頭皮ケアしていただけば、抜け毛が減らせるだけでなく、元気アップにもなりそうです! 今月から、より染まりをよくする『ヘッドマッサージオイル』も加わり、ますます髪と頭皮から美と健康を助けてもらえそうです。私もこれからますますお世話になっていきます。ありがとうございました。

※ドーシャ…インド伝承医学における体質、または生命エネルギーのこと。人の持っている3つのドーシャのバランスを整えていくことが重要と考えられている。

(文責:滝澤 朋子)

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有限会社I・P・M 山本 洋子 さん
化学物質過敏症を患い、改善策を模索する中でアーユルヴェーダ・ヘナに出合う。混ざりものの入ったヘナが多く出回る中、自身が使える良質なハーブ類を探して生産地インドへ。探し当てた良質のインドハーブを、日本人に合った使い方で健康に活かすため『マッハディーン・ヘアケアシリーズ』を開発。全国を巡って、良い習慣を定着させることによる生活習慣病の予防を呼びかけている。

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