サングラスが今ほど多く存在しなかった時代…
「いつか買ってやろう」と、ショーウインドウ越しに眺めたサングラス。
もらったアルバイト代を握りしめて、初めての眼鏡屋に緊張しながら、ようやく手に入れた。
あの頃からは、時代も、暮らしぶりも大きく変わった。

あのサングラスはどこに置いてきたんだろう?
熱中した色々な時間をともにすごしてきた忘れられないモノだったはずなのに…。

なんとなく、もう一度かけてみようかな?そう思った。

なんとなく、心の底が熱くなった。


時代は変化し、多くの物や情報が目まぐるしく消化されていくなかで、いつの時代もアイコンであり続ける存在。
世界が愛したサングラス、それが「レイバン ウェイファーラー」。
 
 
誕生から60余年、今なおレイバンの代表作として人気のウェイファーラーシリーズ。

そのシリーズ中、特に日本市場を強く意識したカスタムフィッティングモデル「RB2140A」は、絶妙なサイズ感や、フィッティングの良さ、そしてなんといってもそのデザイン性の高さで、圧倒的な人気を誇るベストセラー、ロングセラーモデルでした。

毎年真夏には必ず完売してしまうほどの人気で、夏場にしっかり在庫がある事の方が少ないほど…。
そんな人気モデルに突然の「生産終了」の告知。
なんとなく流通量が安定しないな?ぐらいには思っていましたが、あまりにも唐突な生産終了に、当店でも八方手を尽くしましたが、当時メーカーの生産ラインに残っていたロットを押さえる事しかできませんでした。

当然、即完売でした。
 
 
生産終了後も愛され続ける名モデル。

生産が終了して既に2年が過ぎ、後継モデルが販売されている今でもお問い合わせをいただくほどに「RB2140A」の人気は衰えることを知りません。
多くの人々を虜にした、その圧倒的な人気と、モデルの持つ特別な魅力を知っているからこそ、ウェイファーラーを愛する全ての人の心に刻まれる名モデルを、もう一度紹介できることを大変嬉しく思います。

オンリーワンの存在感を、是非、あなたのコレクションに。
 
ステータスを感じさせるロゴパーツ
テンプルに輝くレイバンのロゴが所有欲を満たしてくれます。
また、ウェイファーラーテンプルとも言われる独特なデザインが横顔を印象的に演出してくれます。
鋲パーツ
フレームサイドに輝く鋲パーツがフロントデザインのアクセントになっています。
 
レンズのロゴデザイン
レンズには、右レンズ耳側の上部に「Ray-Ban」のロゴ、左レンズ耳側の上下方向の中部分に「RB」のロゴがデザインされています。
細部から感じるレイバンの歴史
発売以来変わらないロゴと鋲パーツはデザインの大きなポイントでもあり、また蝶番を固定する重要な役割も兼ね備えています。
細部からもそのデザインの確かさとレイバンというブランドの歴史を感じさせてくれます。
 
 
世界的ミュージシャンにも愛用者が多く、数々の著名人に愛されてきたウェイファーラー。
何ものにも左右されず、多くの人々と共に時代を歩んできた完成されたデザインはどんなスタイルにもマッチします。
 
 
 
アジアンフィットモデルとオリジナルモデルとの仕様の違い

RB2140AのAは「アジアンフィットモデル」を意味します。
オリジナルウェイファーラーをアジア人向けに改良したモデルです。
欧米人に比べ、鼻の低いアジア人用にノーズパッドを高くして掛け心地を向上しました。
 
 
 
どちらかというと男性用のイメージが強いかもしれないレイバンですが、ウェイファーラーは女性は勿論どんなファッションにも幅広く対応し、どなたにもお掛けいただきやすいデザインです。
 
 
Accessories

オリジナルケースが付属します。
※ケースはブラウンとブラックのいずれかになります。カラーはお選びいただけません。
また、ケース・付属品は予告なく変更される場合があります。

当店のRay-Banサングラスにはミラリジャパンの保証書が付属します。